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アウトドアの楽しい季節。子供と自分を守る危険対策!

Date:2013.08.21

色んなアウトドアが楽しめる季節がやってきましたね。川遊びやキャンプ、海水浴や登山など、家族や友達同士で楽しみたいですものです。

さて、楽しいアウトドアにも危険がいっぱい。家族や自分を守るために知っておかなければならないことはたくさんあります。危険対策をしっかりして、楽しい思い出をつくりましょう。

どこにいても熱中症はついてくる

アウトドアですから、炎天下で遊ぶことも多くなります。メディアでも熱中症対策の呼びかけが盛んになる季節。熱中症にならない為には何を用意して、何をするべきか知っておきましょう。

熱中症を防ぐためには、体調を整えることが重要です。アウトドアを楽しむ前日はしっかり睡眠をとって、体力の回復をしましょう。

体調を整えたら、急に気温が上がるかもしれないと考えて、塩分を含んだスポーツドリンクや体を冷やすもの、タオルなどを準備して、帽子をかぶって出かけるようにします。

熱中症の症状には、頭痛や吐き気、痙攣や意識障害など、軽度のものであれば応急処置ができます。意識があり、軽い頭痛であれば、日陰で体を冷やします。このとき、皮膚に近い血管を冷やすようにしましょう。

首や脇の下、ヒザ裏などを冷やして、塩分を含む水分を少しずつ数回に分けて飲ませます。痙攣や意識障害があるときは、すぐに病院につれていきましょう。その為に、その場所から一番近い病院を把握しておきましょう。

釣りや川遊びの危険

浅瀬の側でバーベキューをしたり、泳いだりして川遊びも何事もなく過ごせれば楽しい思い出になります。川と言えば水難事故ですが、溺れた人を助けるために二重事故が起こることもあります。溺れた時に、どうすればいいのかシュミレーションするのが大切です。

釣りや川遊びに行くときは、浮き輪など、助けるために必要なものとして必ず用意します。二重事故になる原因の一つは、服をきた状態で泳ぐことがあります。

衣服は水を吸って重くなり、思うように動くことが出来なくなります。助けに入るときは、衣服を脱いで、浮き輪を準備して助けるようにしましょう。

また、子供が川で遊んでいる時は、必ず大人も一緒に川に入って遊ぶなどして側にいるようにしましょう。何かあってからでは、ちょっと目を離した隙に…なんて言い訳できません。

川遊びの危険にはもう一つあって、急な雨による川の増水です。雨がやんでも山から流れてくる為、水位が時間差で上がることがあります。雨が降ったときは、水位の観察を忘れずにしましょう。

突然の落雷にはどうするべきか?

落雷による事故が増えています。雷は温まった上昇気流で大気が不安定になるために起こります。暑い日が続いたときやアウトドアをする予定の場所で、落雷が前日に無かったか確認します。それは、連続して雷雲が発生することが多いので用心する為です。

雷雲の発生によって落雷の危険を感じたら、屋内に移動するか車に乗るようにしましょう。車にはタイヤという絶縁体で守られているので安全です。

絶対にしてはならないのが、木の下に避難すること。雷は高いものに落ちやすく、その側に避難してしまうと自分に落ちる可能性が高いです。避難場所がすぐ近くに無いときは、体を低くして移動するようにしましょう。

落雷にあわない為には、ゴロゴロと言う音を聞いたときに、すぐ避難するようにしましょう。雷の音が聞こえた時には、すでに自分のいる場所も危険区域入っていると考えるようにして下さい。

雨が降り始めたり、音が近くなってから避難した場合は、自分に雷が落ちる可能性が高くなっていると思って行動するようにしましょう。

どんな場所にも危険があると思う事

川や海、山以外にも危険な場所はたくさんあります。楽しくアウトドアを楽しむには、もしもの時のためのシュミレーションは必要です。

事故にあったとき大切な人を守り、助けることができるのは自分しかいないんだと思う事、その為には何が必要なのか考えて、準備万端な体勢でお出かけしたいものです。

地域コミュニティや消防署など、救命講習を無料で実施している事があります。大切な人や自分を守る為に危険対策をしっかりして楽しい思い出にしましょう。

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