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子供と楽しむ身近なアウトドアの7つのアイデア

Date:2013.05.22

長く寒い冬がとうとう開けて待ちに待った春!小さな子どもたちをどんどん外に連れ出してテレビ生活から脱出、ママも子どももフレッシュな毎日をすごせる時期ですね。

本日は、子どもとの外遊びをもっと楽しく、もっとスペシャルにするアウトドアアイデアをご紹介します。

庭(ベランダ)ピクニック

近所に公園がなくても大丈夫。お家の庭やベランダにピクニックシートを敷いて、お弁当箱に詰めたお昼ご飯を食べるだけでも子どもは大喜びです!

トレジャーハンティング

今26ヵ月の私の息子がはまっているのが石拾い!砂利道を通るたびに拾っては捨て拾っては捨てを繰り返したり、拾った小石を大事にずーっと持って歩いたり…私にとって“ただの石”でも彼にとっては貴重な宝石なんです。

小石、小枝に葉っぱやたんぽぽ。好きなものを拾わせて自然のトレジャーハンティング。

仮装して外遊び

妖精、お姫様、王様に海賊…。いつもの外遊びやスーパーマーケットへの道も特別な格好で出ることで子どもの胸は高鳴ります!

お外でお絵かき

気づいたら真っ白な壁にカラフルなぐしゃぐしゃが…そんなことがないとは言い切れない室内での幼い子どものお絵かきには心配がつきません。

でもそんなお絵かきも外でやってしまえば心配無用!子どもに汚れていい服を着せて、クレヨンにペンどんとこい。そしてどうせなら思い切ってハンドペイント!力作誕生まちがいなしです。

ハイキング

近場の山か海辺など自然の多い場所に訪れたら木の棒を拾ってウォーキングスティックに。“いつもと違う”は子どもに素敵なドキドキ感を与えます。

手作りセンサリーボックス

見る触る等五感を使用して遊ぶことをセンサリープレイといいます。センサリーボックスは簡単に作れます。好みのサイズの蓋付き収納ボックスに砂や石ころ、乾燥豆、お米貝殻、草花などなど色とりどり、手触りそれぞれの物を詰めるだけです。

子どもたちはコップや砂場遊びの道具などを使って遊びます。作るママの工夫と想像次第でいろんなタイプのセンサリーボックスを作ることができます。sensory boxと検索すればいろいろでてくるので参考にしてみてくださいね。

プーさんスティックと小石なげ

プーさんスティックって遊びご存じでしょうか?川に掛かった橋の上で、上流側でみんな一斉に木のスティックを放り込みます。それから橋の下流側に移動したときに一番先にでてきたスティックの持ち主が勝ち!というゲームです。

これは絵本「くまのプーさん」で登場する遊びなのですが、イギリスではなんと毎年世界大会まであるそうです!

それから、川での小石投げは子どもにはとっても魅力的な遊びのようです。初めは小石を水の中に投げるということだけで楽しめる子どもたち、慣れてくると今度はどれだけ遠くに投げ込めたか…ということで盛り上がります。

大人にとってはささいなことでも子どもたちにとっては遊園地に行くよりも楽しい時間になります。

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