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意地っ張りな貴女へ!取り返しがつかなくなる前に巧く彼氏に謝る方法

Date:2014.02.02

彼と長く付き合っていると、お互いに相手のよいところばかりでなく、悪いところにも目につくようになるものです。そして、遠慮が前ほど無くなったりすることも手伝い、相手と衝突することも多くなってきます。

思わず売り言葉に買い言葉、ふと気付いてみれば、大喧嘩に発展。そして彼とは口をきかなくなってしまうことに…彼にも非があったかもしれないけど、貴女にも非があった、それであっても、彼が謝ってくれるまで許さない!

そんな意地を張ってしまう貴女、喧嘩が長引いて取り返しのつかないことになる前に、こちらからスマートに謝ってみませんか?最初は小さな行き違いから始まったことが、ひどいと別れに結びついてしまうことだってあるのですから…

1. 恥ずかしいという感情を認める

喧嘩をしてしまってからよくよく考え直してみると、自分が間違ったことを言っていたと気付いた…そんな自分の間違いに気付けた貴女はラッキーです。でも、それで色々と言ってしまった自分が恥ずかしい、そんな思いが沸いてくることでしょう。

人はそんな思いを抱えると、そのことは無かったことにしてしまおうとしたり、目を背けようとしてしまうものです。でも、そこでその事実にふたをせずに認めることが謝ることへの第一歩になるのです。

謝るという行為は、自分がしてしまった恥ずかしい行為を認めることから始まります。その気持ちが自分と相手の心のドアを開けることになるのです。

2. 正直になって、心から自分の想いを話す

本当に相手に申し訳ないと感じたのであれば、貴女のその気持ちをしっかりと相手に伝えてあげる必要があります。気持ちではなく、頭を使ってしまうと、彼がどんなことを言ってもらいたいかということばかりを優先させてしまおうとします。

結果、取り繕った言葉が出てしまうことで、謝っている行為が正直なものではなくなってしまうのです。

相手の機嫌をとろうという考えではなく、自分が今心で感じている想いをそのまま、自然に表現してみましょう。そのような飾り気の無い言葉こそ相手の心に届くのです。

3. ボディーランゲージを使う

発する言葉は勿論相手とコミュニケーションを取るに当たって必要なものですが、それ以上にボディーランゲージは大切なコミュニケーション手段なのです。

腕を組んだり、両手を腰に当てたり、肩をいからせたり、目をそらしたりといったボディーランゲージは相手に悪い印象しか与えません。そこで、謝るときにはまっすぐ相手に向き合うように身体を位置づけましょう

そして、何よりも大切なのが、相手の目をまっすぐ見ることです。目は口ほどにものを言うといいます。貴女が自分の非を認め、謝りたいと思っているのであれば、その想いは目に表れるはずです。

4. 自分を守ろうとしない

謝ろうとすると、思わず、自己防衛をして、言い訳で自分を正当化させてしまったりしませんか?謝るということは、問題を修復するためのものであり、再度他の言い争いごとを勃発させるものではありません。

「ごめんなさい…でも、貴方があんな言い方するから…」なんて謝り方はNGです。「でも」「だって」なんて言葉は謝るときには必要ないのです。相手を非難する言葉と言い訳がましい言葉は使わず、ストレートに自分の非を詫びるようにしましょう

5. 問題を見直して今後に生かす

謝ることは大切です。でも、謝っても過去の行動が無くなったことにはなりません。謝って相手に受け入れてもらった後が大切なのです。相手と何が問題だったのかを話し、それに対する解決策を見出して、今後に生かすようにしましょう。

この話し合いでは、一歩間違えると新たな喧嘩に発展しかねないので、お互い、あまり感情を入れすぎず、あった事実のみを話すようにしてください。私たちは人間です。喧嘩もしますし、間違いだって犯します。

でも、そのたびにしっかりと謝ってやり直すことで、彼と貴女の絆は深まっていくのです。その修復を放置してしまったら、二人は何も成長しませんし、将来をずっとともにするのは難しいとも言えるのです。

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