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簡単スグ出来る!風呂敷感覚で手軽に使える「あずま袋」の作り方

Date:2012.12.12

手ぬぐい一本でできる「あずまぶくろ」の作り方を紹介します。日本に古くから伝わる手ぬぐいは、江戸の粋とともに様々な模様のものが生み出され、和風のオシャレをするには欠かせないアイテムとなっています。

あずまぶくろは手ぬぐいだけで作れますので、気に入った模様のものを使って、オシャレに街を歩いてみましょう。贈り物を入れる袋にも最適です。

また、四角い布3枚でも同じものが作れますので、色や模様を組み合わせて世界に一つだけのあずまぶくろを作るのもいいかも知れません。

【用意するもの】

用意するものは手ぬぐいと裁縫セットだけです。

【作業手順】

まずは手ぬぐいを折ります。分かりやすくするために、紙で折り方を説明していきます。

1→2→3の順番に折っていきます。

1を折った状態です。

2を折った状態です。

3を折る前の、裏から見た状態です。

折り終えました。あとは縫うだけです。

3枚の四角い布を使った場合は以下のようになります。

三角に折って、組み合わせます。

このような状態に縫い合わせます。

実際に手ぬぐいを折ってみます。上の端が同じ高さになるように、下部を調整します。

縫います。

縫い合わせると、袋状になりますので完成です。

【まとめ】

手前に写っているのは三角の布3枚を使った場合のものです。縫い目などはこちらのほうが綺麗に仕上がります。また、ミシンを持っている方
はミシンを使った方が丈夫なものが出来上がります。あずまぶくろは、お手軽につくれるのが魅力なので、是非気に入った手ぬぐいで試してみてください。

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