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収納にも持ち運びにも便利なあずま袋をキッチンマットをリメイクして作る方法

Date:2012.08.25

『あずま袋』をご存知ですか?風呂敷のように、布で包むように結んで使う袋です。サイズを変えれば、小さいものだと、お弁当袋。大きいものなら、レジかごバッグにもなります。

レジで、バーコード後に入れるカゴにセットしておくと、改めて袋に詰める必要がなくて、会計後にサッと帰ることができます!でも、売られているのは、可愛いものも少なく、しかも高価・・・。ちょっとしたプレゼントにも最適ですよ。是非作ってみてください!

それでは、作っていきましょう!

準備するもの

ここでは、キッチンクロスを使用します。(丈夫かつ端縫いの手間が省けるので)もし、お気に入りの布があれば、生地のすべての端を三つ折りにして縫ってから、作り始めてください。

あずま袋の作り方の大切なポイントは、生地のサイズが、縦:横=1:3の比率であること。お弁当袋のサイズならば、縦:横=30㎝:90cmレジかご袋サイズであれば、縦:横=50cm:150cm

作っていきましょう

作るものに応じて、生地が縦:横=1:3になるように、裁断・もしくは縫い合わせます。

端ミシンをしていない切り放しの箇所は、三つ折りをして下準備します。

まずは、仕組みの説明。上の写真のように『A』と『A』を縫い、次に『B』と『B』を縫い合わせます。これで、完成です。では、やってみましょう!

生地を中表にして、『A』→『A』を重ねて、マチ針で止め、ミシンで縫います。

『B』→『B』をマチ針で止め、ミシンで縫います。その時、『A』の布を一緒に縫わなうように気をつけます!!布を表に返して、あずま袋は完成です。

さらに、底を安定させたい場合、マチを付けます。布を中表にした状態で、角になる部分を赤い点線のように縫います。でも、マチを大きくしすぎると、袋の深さが浅くなりすぎてしまうので注意してください!

マチ付きも、完成です。どうでしょう?仕組みさえ分かれば、10分ほどで完成します!是非、用途の広い『あずま袋』を作ってみてください。

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