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赤ちゃんを階段・玄関からの転落から守るベビーゲートの作り方

Date:2012.10.14

赤ちゃんがハイハイや、よちよち歩きを始めたりすると、ボタン電池・小さいものなどの誤飲、キッチンの包丁や煮えたぎったお湯、階段・玄関・ベランダなどからの転落など家中いろんな箇所に危険が潜んでおり、それまで以上に注意が必要です。特に転落ともなると、ケガでは済まなくなってしまうかもしれません。

我が家にも二階への階段があり、よちよち歩きを始めるとほぼ同時にサクサクと登るようになってしまいました。そんな子供の転落防止用にと自作した、安価で比較的簡単に作れるベビーゲートの作り方を紹介しようと思います。勿論、安全面を第一に考慮しています。

用意するもの

■木枠用の垂木
■ワイヤーネット
■結束バンド(または、丈夫なヒモ)
■蝶番
■木ネジ
■掛金

木枠を組立てる

まずは、階段の幅よりも5cm以上大きめのベビーゲートの枠を組み立てます。高さは、90cmもあれば十分でしょう。枠の四隅は、垂木の幅よりも2cmほど長めの木ネジを2本ずつ使ってしっかりと固定させます。

電動ドリルなどで、あらかじめ誘引用の穴を開けておくと、垂木が割れたり・木ネジが曲がったりせずに作業もやり易いと思います。必ず2本ずつの木ネジで固定して下さい。そうでないと、木枠がしっかりと固定されず、ゆるみ易くなり安全面に問題が生じます。

ワイヤーネットを木枠に固定する

ワイヤーネット同士を結束バンド(または丈夫なひも)で結んで、出来上がった木枠にしっかりと固定します。

「ささくれ」対策を施そう

木枠に「ささくれ」が出ていると手に刺さったりするので、必要に応じて対策してください。ここでは「ささくれ」も出ており、クッションの代わりにもなると思い、断熱用アルミシートを両面テープで巻きつけてあります。ゲート下部に板を一枚張りつけてありますが、全てをワイヤーネットにしても問題ありません。

蝶番でゲートを固定する

蝶番でゲートの左右どちらかを二箇所を壁・柱などにしっかりと固定します。

出入り口に掛金と取り付ける

掛金を先ほどの蝶番とは反対側の出入り口にしっかりと固定させます。ここでは掛金を一箇所だけ設置しましたが、複数個所設けるとより安心です。

これで一安心

階段への設置でしたので、下り口と上り口との二個制作しました。キッチン・ベランダ等への出入り口に設置すれば、赤ちゃんの様子を見ながら、また自分の姿を見せながら、炊事・洗濯物干しなどを安心してできると思います。段差の大きい玄関への設置もおすすめです。

最後に

市販されているベビーゲートと比べると1/5以下の費用で設置できました。市販の中には蝶番などで固定せず、突っ張りタイプのものもあります。壁・柱にキズが付かないのは良いのですが、引っ張ったり寄りかかったりすると外れてしまう可能性もあるので、設置の際は十分な考慮が必要だと思います。

どんなベビーゲートでも万全という訳ではありません。固定してあるはずのネジが緩んで外れてしまったり、時にはゲートを乗り越えてしまうかもしれません。大切な赤ちゃんです。常に気にかけて見守ってあげましょう!

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