• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

赤ちゃんのベビーマッサージはローションとソープ選びがカギ!

Date:2014.02.05

ベビーケアは健康的なしっとりとした肌のお子さんにはあまり気を使うものではないかもしれません。それでも赤ちゃんにもスキンケアは必要なものです。

ただ何を選ぶかはママさんの知恵が試されるところです。スキンケアはただ乾燥を防ぐなどの理由だけではないのをご存知でしたか?

スキンケアは必要なの?

赤ちゃんのスキンケアには賛否両論。赤ちゃんにはスキンケアは不必要にしない方がよいという意見もありますが、おむつかぶれや汗疹と無縁の赤ちゃんなどいるでしょうか?多少なりともトラブルになるものです。

それで、市販のクリームを塗ったり、病院の薬に頼ったりするものですが、軽症であれば毎日のスキンケアでトラブルを回避できることに気づいておられるママさんも少なくないのではないでしょうか?

しかし何でもベビー用品ならいいのか?というのが問題です。ベビースキンケアも大人のコスメと同様にローションとソープはきちんと選んであげたいものです。

とはいえ植物性だから安心というものでもなく、鉱油使用のワセリンがいいのか…というのも安心できるわけではありません。

ローションでベビーマッサージをしてママさんも楽に!

まずはローション選びですが、イギリスのセレブママさんの間ではクリームではなくローションで保湿はもちろんアロマケアをしてあげるのが習慣のようです。これはベビーマッサージの一貫として習慣になっているようです。

弱酸性のローションやオイルを使ってマッサージをするのですが、このマッサージは赤ちゃんの睡眠を良くさせたり精神を落ち着かせる効能があるため幼児期になってもしばらく続けて、いわゆる「かんしゃく」を不必要に起こさせないようにしていくんだとか。

ですからただ単に市販のクリームを塗るというだけでなく、お子さんにあった植物性なり弱酸性のローションでベビーマッサージをママさんが少ししてあげるだけで、赤ちゃんが感じているストレスを解消してあげられママさんも「手こずらされる」わずらわしさを軽減できるのです。

泡立ちの良い弱酸性のソープを選びましょう。

ソープ選びはやはりしっかり泡立てられるものが良いようです。赤ちゃんは基本的に汗をかく機能が発達していないため体にこもりやすくなります。

毒素も汗腺から出るわけではないのでゴシゴシ洗わず、泡立ちのよいソープをもちいて丁寧に洗う必要があります。汗などの汚れはそんなにあるわけではないので活性剤の強いものは禁物です。

よく材料表示で活性剤の入っていないものかあるいはパーセントの低いものを選びましょう。そして、おむつかぶれの原因はむれや清潔な状態ではないことですから、よくゆすいであげたいものです。

きっとしておられる当然のことだと感じるママさんもおられると思いますが、きちんとした入浴がなされていない現状があると言われていますから、注意なさって下さい。

この記事をシェアする

関連記事