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素材別!お気に入りバックを長持ちさせるお手入れ法

Date:2013.06.04

女性は、バックをたくさん持っている方が多いですよね。そういう私もバックが大好きなのですが、皆さんお手入れってちゃんとしてますか?

久しぶりに出してみたら、カビが生えていて使えなかったとか、使っているバックの日頃のお手入れが分からないという事はないでしょうか?

大切なバックを綺麗に使い・保管しておく方法を、素材別に簡単にご紹介します。同じ素材なら、バックでなくても使える方法なので、参考にしてみて下さいね。

皮製品

皮製品は、スチームをあてたりアイロンなどの熱を加えると、縮んでしまう危険性があります。色落ちや縮まないように、注意してお手入れしましょう。
○普段のお手入れ

汚れが気になったら、水に中性洗剤を薄めて軽く汚れを拭き取りましょう。あまり強く擦ると、色落ちをしてしまう事があるので、軽く拭く感じで十分綺麗になります。その後は、陰干しでしっかり乾燥させる事も忘れずに!

○保管する前のお手入れ

しまう前に、皮専用クリーナーでしっかり周りをコーティングしましょう。皮製品は、湿気の多い押入れなどに保管してしまうとカビが生えたりしやすい素材です。

できれば押入れなどの湿気の多い場所での保管は避けて、通気性の良い場所で保管して時々出して陰干しして湿気を飛ばすようにしましょう。

合成皮

合成皮とは、樹脂でコーティングされた素材をいいます。合成皮のバックは、劣化が早いので、3年使えれば良い方とバックの専門店で聞いた事がありますから、長く使える素材ではないかもしれませんね。

○普段のお手入れ

合成皮のお手入れは、基本的に水拭きです。あまりにもしつこい汚れの場合には、中性洗剤を水に薄めて使っても良いそうですが、コーティング素材によっては、色落ちの危険があるので素材を確認してから使いましょう。

拭き終わったら、陰干しして乾かしましょう。

○保管する前のお手入れ

合成皮の普段のお手入れはとても楽ですが、保管の時にはひと手間かかります。汚れが残っていると、そこから劣化が進んでしまうので、必ずドライクリーニングにだしてから保管するようにしましょう。

クリーニング後は、一度陰干しして通気性の良い場所で保管すようにしましょう。

エナメル・ビニール

水汚れなどに特に強い素材なので、汚れを気にせずに使える素材ですよね。しかし劣化も激しい点があるので、定期的なお手入れは行なっていた方が良いでしょう。

○普段のお手入れ

洗剤は使わなくても、汚れが落ちてしまうのがこの素材の良い所ですよね。磨くとツヤ感がでる素材なので、手袋をして水拭きと空拭きをしましょう。

傷が付きやすいので、布もお手入れ専用の柔らかい素材のクロスを使うと安心です。

○保管する前のお手入れ

カビは生えにくい素材ではあるけれど、水分や汚れを残したの保管は厳禁です。普段のお手入れをした後に、日陰干しをしてから保管しましょう。色落ちしないように、除湿剤などの近くには置かない方が良いそうです。

3種類の素材別お手入れ方法をご紹介しました。それぞれ特徴がありますので、お手入れが大変な素材もありますが、お気に入りバックを綺麗に使用したり、保管して長く使えるようにしたいですね。

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