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バレンタインに成功する秘策。女性は男性の本音を知るべし!

Date:2015.01.22

2月になると男女共にソワソワし始めます。それはバレンタインがあるからです。年があけてしばらくたつとデパートやショッピングセンターではパレンインの特設会場が作られ始めます。

その日に気になる男性や彼氏にチョコレートを渡そうと計画している女性も多いはず。また会社の同僚や上司、同じ部署で働く男性に対しても義理チョコをプレゼントされている方も大勢いらっしゃるでしょう。

もはや日本でも定番となった行事、バレンタイン。昔は女性から男性にチョコレートを贈ると言うのが一般的スタイルでした。

しかし友チョコなどのように女性同士でチョコレートを交換するような習慣も定着してきており、昔と比べてその概念や過ごし方が変わってきているのは事実です。そこで気になるのが男性の本音。

相手が喜ぶと思ってやっていたバレンタインの習慣。実は迷惑だったらと考えたことがありませんか?もしかして女性が気付いていない男性の本音があるかもしれません。お互いに気持ちよくバレンタインを迎えるためにも男性の本音を探ってみましょう!

本当にうれしい?

本命でも義理でも男性は女性からチョコレートをもらったら単純にうれしいはず。本当にそうなのでしょうか?

世の男性にアンケートをとったところ、本命チョコは8割以上の男性が嬉しいと答えました。ところが義理の場合はその割合が3割減ります。実は義理チョコをあまり喜ばない理由というのは、お返しがネックとなっているのです。

私の友人の話ですが、その旦那さんは某大手企業で課長職として勤務されています。部下の女性から沢山チョコレートを頂くのですが、お返しが億劫なのだそうです。

大手企業ということで沢山給料をもらっているかと世間からは思われがちですが実はそうでもないのだそうです。

住宅ローンや子供の教育費に消えてしまって実際それほど余裕はありません。しかし課長からのお返しということで女性社員は過度に期待をしてしまうのだそうです。

安い物やセンスの悪い物は絶対に送れないということでお返しの品を考えるので毎年頭を悩ませているのだそうです。

甘い物が苦手な男性もいます。自分の彼女ならそれを知っているはずですが、義理チョコはそういうわけにもいきません。もらってうれしくないのにお返しはきちんとしなくてはいけないということで有難迷惑だと思ってしまうようです。

手作りが喜ぶ??

本命でも義理でも市販のチョコレートより手作りが嬉しいに決まっているはず?そう思って男性のためにバレンタイン前日台所で奮闘する女性は昔も今も変わらず多いのでは?

ところが男性に本音を聞いてみると、市販のチョコレートのほうがもらって嬉しいという意見が多かったのです。それは味です。最近のバレンタインチョコレートは味も種類も豊富です。さらに昔より味もかなり本格的になっています。

手作りチョコももちろんもらって嬉しいです。ただしこれはもらう相手にもよります。本命の彼女なら手作りチョコレートを貰って嬉しいと思います。自分のために一生懸命チョコレートを作ってくれたことに対して喜びを感じます。

しかし義理やあまり好きではない女性から手作りチョコを貰うことは抵抗があるようです。それだけ手作りには相手の思いがこもっていると感じられるからです。

男性によっては手作りをもらうと自分の事を好きなのではと勘違いする方もいるようです。義理で渡すなら手作りよりも市販の物を購入して渡すのがお勧めです。

これが現代男性の本音です。バレンタインにチョコレートを渡す予定のある方は、是非参考にしてみてください。

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