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保湿力に注目!バナナで作るパックと化粧水の威力

Date:2013.09.25

先日、同僚とスキンケアについての話になった時に、バナナの美肌力が話題になりました。バナナと言えばビタミンたっぷり、食べて美味しい、腸内環境をよくしてくれるなどなど、どちらかと言うと「食べて」美しくなる、というイメージが強いフルーツではないでしょうか。

もちろん、それも事実なのですが、実は話題になったのはバナナを「塗る」という美容法。まずは、バナナの栄養面をおさらいし、バナナでできる美肌パックやお化粧水をご紹介したいと思います。

バナナの美肌成分って?

・ビタミンC

言わずと知れた美肌成分の代表格。ビタミンCはメラニンの抑制に役立つ、天然で唯一の美白成分。シミや紫外線によるダメージ肌のケアに欠かせません。コラーゲンの生成にも関係していて、肌の弾力を守ります。

・ビタミンB群

特にビタミンB6が豊富に含まれています。髪や皮膚、粘膜の修復に関係していて、肌荒れの回復に役立ちます。

・マグネシウム

皮膚が健康的にターンオーバーし、角質層を整える役割があります。乱れたキメを整えます。

バナナでパックをしてみよう!

手作りパックのよい点は、市販のパックと違い生のビタミンやミネラルをそのままお肌に吸収できるところです。化学添加物で肌が荒れやすいという人にとっては安心して使用できます。

ただし、どんなものにもアレルギーはつきもの。顔で試す前に、腕の内側に十円玉程度の大きさで塗っておき、パッチテストをしてからチャレンジしましょう。

では、いよいよ作り方です。

【材料】

  • バナナ 1本(できれば無農薬のものを)
  • オーツ麦 1/4カップ
  • ハチミツ 大さじ1
① バナナ1本をピューレにします(フォークで細かくつぶす、またフードプロセッサーでもOKです)
② オーツ麦とハチミツを加えて混ぜます
③ オーツ麦が水分を吸って、柔らかくなってきたら出来上がり!

びっくりするほど簡単です。オーツ麦は肌荒れや炎症をしずめる栄養たっぷりの穀物です。水分を吸って柔らかくなるので、肌に負担の少ないスクラブとして、古い角質を落とすのにも役立ちます。ハチミツの殺菌力で、大人ニキビの撃退にもオススメです。

バナナで化粧水を作ろう!

テレビで話題になった、バナナで作る若返り化粧水をご存知ですか?シミやシワ、肌の弾力が気になるお肌を、焼いたバナナの栄養で甦らせる美容方法です。こちらもとっても簡単にできて、効果抜群ということで作り方をご紹介します。

【材料】

  • バナナ 1本 ※
  • 焼酎
  • 100均等で買ったボトル等、化粧水用容器
  • ※バナナは黒くなり柔らかくなったものを用意します

① バナナを皮ごと洗い、皮にそって包丁で4本切れ目を入れます
② アルミホイルで包み、トースターまたはグリルで25分焼きます
③ 皮全体が真っ黒になったのを確認して、中の汁をこぼさないように出します
④ バナナから出た汁を容器にうつします
⑤ バナナから出た汁の2倍の焼酎を入れ、冷蔵庫で保存します

保存料等入らないので、1週間程度で使い切りましょう。手作りのものなので、バナナパックと同様に必ずパッチテストをしてから使用しましょう。合わないと感じられたら、すぐに使用を中止しましょう。

フェイスだけでなく、ボディの保湿ケアとしてもオススメです。古くなったバナナの使い道に困った時など、試してみてはいかがでしょうか。

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