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トーストが3倍美味しくなるバナナとシナモンの効果的な使い方

Date:2014.05.27

バナナと食パンはよくあうということで、焼いた食パンにバナナをのせて食べたことありませんか?実はあることをするだけで、ハワイアンカフェ風のバナナトーストが家庭でも簡単にできてしまいます。本当に簡単な割にとっても美味しいんですよ。

食パンへの簡単な工夫をしてみる

まず、トーストする前の食パンにバターを塗っておきましょう。あまりべったり塗らないことと、端の方を重点的に塗ることがポイントです。こうすることで、端の方がパサパサする食パンも、ラスクのようにサクサクおいしくなります。

次にスライスチーズやとろけるチーズをのせることがポイントです。そしてその上にバナナをのせます。

バナナは1本分全て使うのがポイント

食パンの面積にバナナ1本分はのりきらない。なんてことはありません。ポイントは切り方です。

ななめにカットすれば、底辺を小さくして上の部分を大きくななめにきれば、1本のバナナがすべて使えます。バナナをたっぷりとのせることがポイントです。

まずはトースターで5分

まずはトースターで5分焼きましょう。つまり、底の部分をこんがりきつね色になるまで焼きましょう。機種によっては焦げすぎたりするので、様子をみながら調節してみてください。

アルミホイルを活用する

さて、底がこんがりきつね色になりました。ですが、肝心のバナナの部分は全く焼けていない感じになっています。そこで、アルミホイルが登場です。

アルミホイルをパンに敷いて、再度加熱します。これも5分を目安に、バナナが焦げて薄っぺらくなるまで焼きましょう。ですが、パンによっては端がすぐに焦げるものもありますので、これも調節しながらがポイントです。バナナが平べったくなれば完成です。

シナモンというアクセント

そして、すぐにお皿にうつし、蜂蜜をかけます。そして、ここで隠し味のシナモンをふりかけます。あまり沢山振り掛けないこともポイントです。一振りくらいがいいでしょう。

食べてみると温かい濃厚なバナナジャムとシナモンの香りが広がるという感じです。これらを応用して、バナナの代わりにイチゴでもとってもおいしいトーストができます。

イチゴの場合は、蜂蜜のかわりにコンデスミルクをかけるととっても美味しいです。そのときはシナモンはふりかけずに、もし、用意できれば生クリームをのせるとさらに美味しいです。

りんごでも代用できます。ただ、リンゴは火の通りがバナナやいちごより遅いので、あらかじめ、バターでいためてしんなりさせてから食パン→バター→チーズの上において焼き、シナモンを振り掛けるということがポイントです。パイナップルでも代用できます。

いかがでしょうか?ご家庭でハワイアントースト、是非簡単ですのでお試しくださいね!

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