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ゴルフ初心者の女子がバンカーで焦らない打ち方のコツ

Date:2012.12.07

まず、バンカーはやさしいと思いましょう

ゴルフはドライバーもアイアンもすべて肩、腰、腕を一体として回さないと思うようにボールが飛びません。それに対してバンカーではサンドウエッジを手打ちすればOK。

だから本来はバンカーでサンドを使用するのは簡単であると思うべきなんです。手だけで打てばいいのだから。腰の回転と腕の振りがバラバラになってだふりましたというアイアンと比べたら非常に簡単なことです。

砂場で線を消すように打つこと

バンカーに入ると足場を固めたいと思いますが、あまり深く砂を掘らないことです。足場が深いとサンドウエッジが砂深く入り込む可能性が出てきます。足場を固めたら、テークバックではやめに手首をコックすること。手打ちでいいので自然とそういう姿勢になります。

トップからクラブヘッドの重さを信じてドンと落とします。ボールの真上にクラブヘッドを落とすイメージを振りおろせばOK。

ゴルフ=円運動と思っている人は、どうしてもクラブを振り「回そう」としますが、ことバンカーに関しては、いくらクラブを振り回してもボールが出てこないのです。ボールの真上をドンと叩くイメージでクラブを振りおろします。

時々、ゴルフ練習場に行くと砂場を用意してくれていますが、砂場に線を引いて、引いた線をまたぐようにしてサンドウエッジをかまえて、書いた線を消すようにクラブをどんどんと振りおろすとそれだけでサンドウエッジの練習になります。ゴルフ好きの彼と一緒にバンカーの練習をしてみましょう。

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