• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

【写真付】簡単に作れて美味しすぎる調味料の作り方3つ!

Date:2012.12.28

美味しい食事の必需品として素材と共に大切なのが調味料。毎日使うものだからこそ美味しくて美容と健康にもいいとなれば興味ありますよね?

そこで我が家で使っている簡単に作れる調味料を紹介します。キレイと健康を目指しつつ美味しいものにも目がなーい!という女子必見ですよ。

香りがたまらない!大葉ニンニク醤油

お醤油にニンニクを漬け込んだ「ニンニク醤油」は聞いたことがある人もいるでしょう。そこに大葉(シソ)を加えた「大葉ニンニク醤油」が最近、近所の奥様達の間で大人気です。1日漬け込むだけで使えて作り方も簡単です。

<用意するもの>
タッパー、大葉(20枚)、ニンニク(1片)、醤油

<作り方>
① 大葉をよく洗ってキッチンペーパーで水気を切ります。ニンニクは薄くスライスします。

② タッパーに、スライスしたニンニク、大葉の順に入れ、ひたひたになるくらいまで醤油を入れます。

③ 冷蔵庫に入れて1日漬け込めば出来上がり。2週間は日持ちします。ニンニクを入れすぎるとせっかくの大葉の香りがニンニクの匂いに消されてしまいますので、ニンニク好きの方も1片だけにした方がいいですよ。

では大葉ニンニク醤油の使い方です。我が家では餃子にニンニクを入れないので、餃子を食べる際は、この大葉ニンニク醤油とお酢、ラー油をいれたタレをつけて食べます。スパイシーなニンニクの香りとさわやかな大葉の香りが食欲をそそります。

また、調味料としてだけではなく、漬け込んだ大葉も是非使ってください。ご飯が余ったときなど、焼きおにぎりを作って両面に広げた大葉を載せて軽く焼きます。朝食にもオススメですよ。

話題の塩麹を手作りしてみよう

今話題の塩麹。漬物や肉、魚の味付けなど用途はとどまるところを知りません。そして先日テレビ番組で、麹がシミ予防に効果的だとの情報をゲットしました!なんでも麹に含まれている麹酸がメラニンの生成を抑制してシミをできにくくしてくれるのだとか。

これは美肌を目指す女子にとっては願ってもない調味料。ですが…市販の塩麹って量がほんのちょっとなのに結構いいお値段しますよね。でも実は自分で簡単に作れちゃうんです!

<用意するもの>
麹200g(スーパーで手に入ります。私が購入しているのは500gで350円程度のものです)、ミネラルウォーター250ml、塩50g、保存瓶

<作り方>
① 買ってきた麹をボールに出して手でパラパラの状態にします。

② 塩を加えてよく混ぜます。

③ 水を加えてよくかき混ぜます。

④ 保存瓶に入れて夏場は1週間、冬場は2週間常温で熟成させます。

トロトロの状態になって、甘い香りがしてきたら出来上がりです。冷蔵庫で保管して半年以内に使い切ってください。

結構たくさんできるので惜しみなく使えます。生鮭や白身の魚を塩麹と一緒にジップロックに入れて味を染み込ませます。そのままグリルで焼くだけでただの塩焼きよりは深い味わいの焼き魚ができます。

また、この塩麹は鶏肉との相性が抜群によく、漬け込んでおくだけで驚く程柔らかくなります。我が家では鶏もも肉を塩麹と先ほどの大葉ニンニク醤油、すりおろしたショウガのタレに漬け込んで唐揚げを作ります。柔らかくて美味しい唐揚げができますよ。

市販品にも劣らないチンジャオロースの素

つい市販のレトルト調味料に頼りがちな中華料理。でも家にあるもので美味しく作れるんですよ。主婦女子会に持っていったら「市販品より美味しいじゃ~ん!」と好評だった我が家自慢の合わせ調味料である「チンジャオロースの素」を紹介します。

<用意するもの>
 味噌(大さじ1)、みりん(大さじ1)、大葉ニンニク醤油(大さじ1)

<作り方>
① 分量の各調味料を合わせるだけ。

入りごまをプラスして水でちょっとのばして焼肉のタレやしゃぶしゃぶのタレとしても使えます。チンジャオロースを作る際は具材と一緒にみじん切りにしたショウガを炒めること、合わせ調味料を入れた後に水溶き片栗粉でとろみをつけるのを忘れないでくださいね。

オイスターソースを一緒に入れても中華っぽさを出せると思います。美容ポイントは発酵食品である味噌を使うということです。

オニオンドレッシング

ほのかな甘味と血液サラサラ効果のある玉ねぎを使ったドレッシングです。液体だけのドレッシングよりしっかりサラダと絡んで食べごたえ十分。野菜だけでなくお肉にかけても美味しくいただけます。

<用意するもの>
 玉ねぎ(1/2個)、お酢(大さじ1)、ゴマ油(大さじ1)、大葉ニンニク醤油(大さじ1)、お好みでパセリのみじん切り(少々)

<作り方>
① 玉ねぎをすりおろします。

② ボールにお酢、ゴマ油、大葉ニンニク醤油、みじん切りのパセリを入れてよく混ぜ合わせます。

ノンオイルがお好みの方はゴマ油を入れなくてもいいでしょう。玉ねぎは皮をむいて1日程度冷蔵庫に入れてから使うと辛味が取れます。辛いのが苦手な人は試してみてください。

お気づきでしょうか?ここで紹介した手作り調味料に「大葉ニンニク醤油」が登場する頻度の高さに!大葉はスーパーで買っても高価なものではありませんが、庭で簡単に栽培できますので、大量に作りたい方は自家栽培をオススメします。

自分で作れば保存料や着色料などが入っていないため子どもにも安心して食べさせられます。忙しいときは市販品もいいと思いますが、たまには手作りも悪くないですよ。

この記事をシェアする

関連記事