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香りだけでも女子力UP!バラの美肌・健康効果

Date:2014.09.20

気品のある美しさと、華やかで深い香り。バラは花の女王の名にふさわしい堂々とした花です。バラの花が大好き、香水もバラの香りですという人も多いのではないでしょうか。

このバラ、実は香りをかぐだけで体や心に効果があるほか、その成分も美肌やホルモンの調整など女性にとって欠かせないハーブなのです。

この記事では、そんなバラの効能についてご紹介します。

1.バラの心への効果

バラの芳醇な香りをかぐと、なんともいえない幸せな気分になる方は少なくないと思います。それもそのはず、バラの芳香成分には落ち込みやネガティブな気持ちを一掃し、安らいだ前向きな気持ちに整えてくれる力があります。

自分をいつくしむ心を呼び覚まし、ふくよかな女性らしい気持ちを取り戻すのに役立ってくれます。ストレスで緊張した心身を解きほぐし、穏やかな力強さを加えてくれます。

バラの香りを存分に楽しみたいときは、香りの変化をなるべく抑えるように作られたローズ・アブソリュートのエッセンシャルオイルがおすすめです。

2.バラの美肌への効果

バラには抗炎症作用や収斂作用があり、バラの化粧水を使うと肌のトラブルが改善され、毛穴を引き締めるのに役立ってくれます。乾燥や脂性などの肌タイプを問わずに潤して滑らかに整えてくれるほか、特に老化が気になる肌にも効果を発揮してくれます。

スキンケアにはローズ・オットーのエッセンシャルオイルが向いています。

3.バラの体への効果

バラのすごいところは、その香りだけでも体への作用があるところ。バラの香りには、女性ホルモンを調整する作用があると言われています。特に、体を女性らしく丸みのあるものにし、肌をなめらかで柔らかくする作用のあるエストロゲンに効果があるそうです。

ホルモンの関係で起こる月経痛やPMSにも改善を期待することができます。女性ホルモンが多すぎていれば減らし、少なすぎるときは多くして・・・とバランスを整えてくれる働きがあるので、どんな状態にいる女性にとっても、バラの香りは心強い味方となってくれることでしょう。

4.バラを使ったアイテムのレシピ

①バラの練香水

アルコールの入った香水よりも肌に優しく、ひそかに香ってくれる練香水。バッグに忍ばせて、女性らしいあなたを演出しましょう。

材料:
・ホホバオイル15ml
・ミツロウ5g
・ローズエッセンシャルオイル8滴
・ローズウッドエッセンシャルオイル4滴
・プラスチック容器20g用

作り方:
①小さ目のボウルにホホバオイルとミツロウをいれ、湯せんにかけます。
②ミツロウが完全に溶けたら、湯せんからおろして粗熱を取りましょう。
③②が固まり始めたら、ゴムベラで優しく混ぜ、プラスチック容器に入れます。
④エッセンシャルオイルをたらし、ガラス棒などでよく混ぜます。固まれば出来上がり。半年ほど持ちます。

②バラのバスボム

バラの香りと花びらが楽しめる、贅沢な気分のバスボム。お家のお風呂がゴージャスなスパ空間に早変わりしますよ。

材料:
・ベーキングソーダ大さじ1
・あら塩大さじ1
・クエン酸(薬局に売っています)大さじ半分
・バラ(ドライ)10枚ほど
・ローズエッセンシャルオイル5滴

作り方:
①全ての材料をよく混ぜ合わせます。
②できたものをラップにとり、包みます。
③手で丸く成形して、出来上がり。好みの型に入れてもいいでしょう。1か月以内に使ってください。

③バラのフェイシャルオイル

ふくよかなバラの香りに包まれるフェイシャルオイルは、シワの気になる肌にぴったり。優しくマッサージして、若々しく美しい肌を保ちましょう。

材料(1回分):
・植物オイル大さじ1
・ローズエッセンシャルオイル2滴

作り方:
①材料を混ぜて、できあがり。植物オイルはホホバオイルやスイートアーモンドオイルがおすすめです。顔や首の下から上に向かって、小さく円を描くように肌を持ち上げていきましょう。

バラの効能、いかがでしたか?古代はクレオパトラが媚薬として使ったように、女性らしさ、女性の美しさを発揮するのに活用されてきた、バラ。現代の私たちにも、このバラの力は必要なもの。バラの香りと健康成分を味方につけて、内側から輝くような美しさを手に入れましょう。

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