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海外セレブに学ぶ、冬のバレエシューズ&足元コーディネート術

Date:2014.03.03

まだまだ冷たい風が吹き付けるシーズン。毎日ブーツの脱着も大変だし、気が付くとスカートは流行りのペンシルスカートでもあとは黒タイツにバレエシューズでよしとしていませんか?

オフィスでもガンガン歩けるし、子供を抱っこしていても平気なバレエシューズは女性の強い味方ですが、油断すると黒タイツ×バレエシューズのコーディネートがマンネリになりがち。

オシャレの達人、海外セレブの冬の足元はどんな風にコーディネートしているのでしょうか?

バレエシューズ×素足が鉄則!寒さよりオシャレ優先?

海外で活躍するモデルや女優のスナップ写真を見ているとバレエシューズを履いているときのコーディネートはだいたい素足にスキニーのデニムやパンツ。

手首や足首を見せて抜け感をつくる肌見せの着こなしが主流であるこの時代、冬でも彼女たちはシューズとボトムとの間にあえて隙間を作ってくるぶしを見せています。

上半身はボリュームあるコートで身を包んでも、足元は肌見せ、これが彼女たちの鉄則。スカート×タイツのときはバレエシューズではなくヒールのある靴やブーツでのコーディネートが多いですね。

しかしリアルな日常ではさすがに冬に靴下1足も履かないというのは辛いところ。こんなときに活用したいのがひざ下のストッキングです。

パンツの下にひざ下丈のストッキングを履いておいてからバレエシューズを履けばまだ寒さも軽減される、、、はず?

暖かさを諦めたくない派の海外ファッショニスタの冬の足元

バレエシューズも海外セレブの着こなしの一つですが、寒い冬をそれで過ごすというのは厳しいところ。彼女たちは他にどんな着こなしを楽しんでいるのでしょうか。

海外セレブの私服やパリジェンヌの街角スナップを見ていると一つの鉄則が見えてきます。それは上半身にボリュームを出して足元をコンパクトにまとめるということ。

ウインターシーズン、彼女たちはあえてボリュームのあるシルエットのコートやストールで重心をひきあげ、その下からニョキっと細い脚が伸びている、、、、そんなラインを実現できるようなファッションが多いようです。

たとえばワンピースの上にライダースジャケット、そして大判のストールをぐるぐるに巻いて上半身にボリュームを持ってきます。

そしてワンピースから出た細い脚はグレーや黒のタイツとブーティーやバイカーズブーツ、レースアップシューズなどでコンパクトにまとめる、、、。

そのブーツの色は足を長く見せるためパンツやタイツの延長線上にある色を選んで履いています。

ヒールのないものだと日本ではUGGが代表するようなムートンのブーツが流行していますが、ムートンブーツも最初に買うなら黒がおすすめ。

冬にヘビロテしがちな黒いパンツやデニムと合わせたときに定番ベージュに比べて足長効果があります。

今からカラータイツに挑戦したいあなたにはスニーカーはいかが?

近年スカートにカラータイツを合わせたコーディネートも再び流行しているようですが、カラータイツのコーディネートってハードルが高そうですよね。

カラータイツにトライしたいあなたは、まずはグレーから始めてみましょう。普段は色を使わない脚部分に色物をもってくるのですからコーディネートに迷うのも無理はありませんね。

服の色の取り合わせについて、ファッションでは基本的に3色取り入れるとよいとされています。まずは基盤となり、そのファッション全体の中でも一番大きな面積を占めるベースカラー。

その残りの部分に差し色となるような目立つ色と、つなぎ役に持ってくる色を持ってきます。グレーのカラータイツであればそう強く主張する色ではありませんので、ここではつなぎ役を果たしてもらいます。

洋服の色はそのグレーと喧嘩しない色でまとめます。たとえばベタですが上下黒のセットアップや黒にワンピースはどうでしょうか。

黒のモヘアニットと張り感のある黒いスカートなど異素材の組み合わせも楽しいですね。

そこに差し色として明るい色(たとえばグレーと相性の良いピンク)の小物‐バッグでもいいですし腰にカーディガンを巻いてもいいでしょう。

迷うのは足元ですが、ここはベースカラーである黒と合わせるため黒いレースアップシューズやバイカーズブーツを持ってくれば間違いなし。

しかし春の訪れも間近となった今なら新しくて春らしいコーディネートにしたい。そんなあなたには白のスニーカーなどがおすすめ。

腰に巻いたピンクのカーディガンとの対比で、ベースカラーが黒にも関わらず明るい春らしさを演出できますよ。

いつもスカートとタイツスタイルのあなた、この冬~春はバレエシューズのマンネリコーディネートはやめて、いつもと違う足元のオシャレを楽しんでみませんか?

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