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バレッタの間違った使い方で髪が傷むかも…髪ゴムを併用しよう

Date:2014.12.11

バレッタは髪の毛をひとまとめにするには最適なヘアアクセサリーですよね。

ですが、バレッタを使用する際に髪の毛が金具に絡んでブチッと切れてしまった経験、ありませんか?

ここではバレッタで髪を傷めることのないよう、髪ゴムなどを併用して安全にヘアアレンジする方法をお伝えしていきます。

健康な髪を守るためにも

バレッタはデザインが可愛いものも多いですし、髪形をアレンジするにもなかなか便利です。

でも裏が金具でできているのもあって、その金具の部分が髪に絡むと、健康な髪がちぎれてしまうことがあります。

あれって髪にもよくないですし「髪を切ってしまった…」という思いが残って、あまりいい気分にはなれないですよね。

それを避けるためにも、正しい使い方をマスターすることはおしゃれ女子としては必要なことです。

まず、バレッタの構造を知りましょう。

可愛いリボンや飾りがついたデザインだとしても必ず裏には金具がついています。

その金具をつまむと「パチン」とはずれて、髪を挟む構造になっているのですが、その部分で指先を傷つけてしまったことがあるという人もいるのではないでしょうか。

バレッタの裏の金具部分は思いのほか鋭い作りになっています。

金具にそって指を這わせると、その威力がわかると思います。

絶対に小さい子に持たせてはいけません。

大人の指でさえ切ってしまう恐れがあるのですから、髪の毛なんて簡単にちぎれてしまいます。

特に髪の毛の長い女性は、バレッタを外すときに金具に髪を絡めてしまうことが多いようです。

バレッタを外すときは、腕を上にあげたまま、しかもバレッタが頭のどの部分についているか(後頭部につけることが多いため)わからず、手探りで外すことがほとんどです。

そうすると、焦って外そうとした場合、闇雲に触ってしまい、結果髪の毛を絡めてしまい「ブチッ」とちぎれてしまうことが多いようです。

バレッタを外す際には、なるべく合わせ鏡のある環境で外すことをおすすめします。

でも、なかなかそう都合よく合わせ鏡なんてありませんよね。

髪の毛の巻き込み事故を防ぐために、以下のことを実践してみてください。

たった一本の髪ゴムで切れ毛は防げる

バレッタによる髪の毛の巻き込み事故を防ぐために、髪ゴムを用意してください。

そして髪ゴムで髪を束ねたあと、バレッタをつけるのですがここでポイント。

必ず髪ゴムのみにバレッタをつけるようにしてください。

束ねた髪のたばごとバレッタをつけてしまうと、髪の毛の巻き込み事故にもつながりますし、束ねた髪の量が多い場合、バレッタが壊れる恐れもあります。

バレッタの「バチン」という壊れる音、けっこう嫌なものです。

必ず髪の毛を髪ゴムで束ねてから使用するようにしてください。

そうすると、必然的に髪ゴムはサイズのゆるいものを使うことになりますよね。

髪の毛の束を結び、結んだうえで指でそのゴムを引っ張り、そのゴムにバレッタの金具を通さなければならないわけですから。

きつきつの髪ゴムだと難しいかもしれません。

バレッタに絡まった髪はそのままにしない

バレッタを外した際、髪の毛が絡まって抜けてしまったとします。

そうなったら必ずバレッタからその抜けた毛を取り除いてから保管するようにしてください。

なぜそうするべきなのか。

それは次に使用するときに、バレッタに残された以前抜けた髪が絡まってしまい別の髪の毛が抜けてしまう恐れがあるからです。

まさに抜け毛、切れ毛の連鎖です。

ちょっとした心がけでそれを防ぐことができます。

小さいバレッタより、大きいバレッタを買ったほうがいい

さて、小さすぎるバレッタというのも使用の際、髪の毛を抜いてしまう原因になっています。

アクセサリーショップで新たにバレッタを購入する際には、少し大きめの物を買うようにしてみてください。

目安としては自分の手のひらと同じくらいかそれより一回り小規模の物を買うことをおすすめします。

「ちょっと大きすぎじゃない?」と思うかもしれませんが、頭につけるとなるとこれがなかなかちょうどいいサイズなのです。

ある程度の大きさの物であれば、合わせ鏡を使わずに簡単に使用することができます。

ですが逆に小さいサイズの物ですと、後頭部に手を回したときにどこに金具があるのかわからず、闇雲に引っ張ってしまい、結果髪の毛が抜けてしまうということになってしまいます。

もしお店でどのバレッタを買うか迷ったら、大きいほうを選ぶようにしてみてくださいね。

髪から外すときには、必ず髪の毛の方向を考えて

さて、バレッタを髪から外すとき、もっとも注意しなくてはいけないのが、髪の毛のはえている方向を考えることです。

髪の根本の生え癖、うねりをきちんと観察した上で、その逆の方向にバレッタを引っ張ることを避けてほしいのです。

それを心掛けるだけで髪の毛を切ってしまうことが格段に減ります。ぜひ実行してみてくださいね。

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