• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

エイジングケアに抜群!バルサミコ酢を簡単に使えるレシピ

Date:2014.03.09

イタリア料理でお馴染みのバルサミコ酢。日本の家庭でも、本格的なイタリアンの風味を出したい時に使用する人も多いですよね。

栄養価も高く香りもよいので日常的に使いたいものですが、よく聞く悩みとしては、特別な料理を作る時にしか使えない、デイリーな使い方がわからない、ということ。私自身も、肉料理のソースだけでなく簡単に使えないものかな、と気になっていました。

今回は、毎日でも使える、とにかく簡単なバルサミコ酢の使い方・レシピを調べてみました。

バルサミコ酢を、毎日使いたくなる話

・バルサミコ酢は超高級品!

バルサミコ酢の原材料と言えば、ブドウの果汁です。トラディツィオナーレと言われる、北イタリアの伝統的な製法で作られるバルサミコ酢は、原材料はブドウの果汁のみで、添加物は含まれません

熟成させる年数や、ブドウの品種などでランクが決められ、基本的に非常に高価な食材です。日本ではなんと100㏄が1万円から。

・家庭で使えるバルサミコ

そんな高級なバルサミコ酢を、毎日の食卓で使うというのはなかなか勇気のいることですが、一般的に普及していて使いやすいバルサミコ酢もあります。それが、ブドウ酢をもとに、カラメルや香料を使用して高級なバルサミコ酢の味に近づけた商品。

厳密に言えばバルサミコ酢ではない、ということになりますが、高品質のブドウを使い、熟成期間を長く持たせるなど、栄養価も味も高級品に近い商品があります

・栄養価がすごい

バルサミコ(balsamico)とは、「香り高い」「芳香のある」という意味。その栄養価から、古くは鎮痛剤や媚薬、強壮剤など、薬として使われることもあったようです。

バルサミコ酢の栄養成分として注目したいのが、やはり「ポリフェノール」。赤ワインのポリフェノールは有名ですが、ワインと同じようにブドウから作られるバルサミコ酢は、果汁が濃縮され、さらにお酢の栄養価もあいまって、さらに強力です。

健康食品として人気の黒酢と比較しても、ポリフェノール含有量はなんと3倍だとか。抗酸化作用で細胞の老化を抑えたり、血行不良からの冷えの予防にも役立ちます。

毎日用レシピ

家庭料理で使える範疇のバルサミコ酢でも、ブドウのポリフェノールは豊富です。気合いを入れた肉料理のソースだけ、というのは、栄養価的にもったいない! 毎日の習慣にできる、美味しい使い方をご紹介します。

① 煮詰めるだけソース

何も考える必要はありません。ただ、お鍋にバルサミコ酢を入れ、とろーりとするまで煮詰めます。酢の酸味が飛び、まろやかで香ばしい甘さのあるソースに。アイスクリームやイチゴなどのデザート、葉野菜のサラダにかけて

また、冷蔵庫の中の好きなジャムを入れて煮詰めれば、ヨーグルトや生クリームなどとも相性が良くなりますよ。

② 混ぜて飲むだけジュース

コップにバルサミコ酢をスプーン一杯、ハチミツ(またはガムシロップ)をお好みで入れて、牛乳で満たして混ぜます。ホットもアイスもおすすめです。お酢は疲労回復にもよいので、仕事後のご褒美ドリンクとしても。

③ バルサミコ酢でカクテル

ラムやジン、ウォッカなどのお酒と好みのフルーツジュースのカクテルに、バルサミコ酢を少量たすだけ。バルサミコ酢の量はお好みですが、小さじ2分の1くらいでもさっぱりとした風味が楽しめます。ジュースを炭酸にすると、さらにさっぱりと大人の味に。

テクニックいらずで簡単に美味しくエイジングのケアができるなんて、素晴らしい食材ですよね。棚の中にバルサミコ酢を眠らせている人も、これから買ってみようと言う人も、ぜひお試しください。

この記事をシェアする

関連記事