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ナチュラルな透明感を目指す!すっぴん美人風ベースメイクのコツ

Date:2014.09.30

あなたは、今の自分のベースメイクに満足できていますか。くすみやクマ、血色の悪さ、カバーしたい部分をあげたら切りがないかと思います。とはいえ、ファンデーションだけに頼っていると、厚塗り感から老け顔に見えてしまうリスク大。

コンプレックスをカバーする方法は、ファンデーションだけではありません。今回は、水原希子さんのような透明感あるナチュラルな艶肌を目指す、すっぴん風のベースメイクのコツ5つを紹介します。

メイク術さえおさえておけば、誰でも素顔美人に変身可能!「疲れている?」「顔色悪いね」と言われてドキっとしたことがある方にこそ、目を通して頂ければと思います。

透明感を出すベースメイクのコツ1 まずは保湿を念入りに

ベースメイクをはじめる前に忘れてはいけないのが、念入りな保湿。特別な化粧水、美容液を用意する必要はなく、普段お使いのアイテムで構わないので、しっかりとお顔全体に水分を補ってください。

朝起きて顔を洗った直後、お肌は非常に乾燥した状態になっています。十分な保湿なしにベースメイクをはじめてしまうと、下地に含まれている保湿成分をお肌が吸収、メイクの持ちが悪くなるだけでなく、かさついた仕上がりになりがち。

休日や特別なイベントの日の朝、時間に余裕があるときには、保湿用のシートマスクをしてあげると、より透明感ある仕上がりを実感できると思います。

透明感を出すベースメイクのコツ2 メイク下地で色調整

ファンデーションを塗る前にマストで行うべきなのが、コントロールカラーを使用した顔の色味の調整。

・顔色が悪く見える方、お肌のくすみが気になる方…ピンクもしくはイエロー系
・クマが気になる方…オレンジ系
・透明感をより強調したい方…パープル

多すぎると色のムラが目立つので、少量をお顔全体にのばすのが基本。クマをカバーするオレンジ系だけは、色味が気になる部分に部分使いをしてもOKです。

透明感を出すベースメイクのコツ3 ファンデは薄塗り

ファンデーションを重ねれば重ねる程、お人形のような印象が強まって、お肌の透明感は失われてしまいます。

ナチュラルメイクの日は、パール大程度の量のリキッドファンデーションを、お顔の中央部分を中心として、全体にのばしていく程度に留めることを心掛けましょう。

ファンデがムラになった部分は、メイク用のスポンジで押さえつけると、薄くきれいになじみます。リキッドの後に、パウダーファンデを重ね付けするのは、厚塗り感を強調するので、避けるようにしてください。

透明感を出すベースメイクのコツ4 お粉を活用

フェイスパウダーは、皮脂吸収効果を期待できるアイテム、くすみ解消効果を期待できるアイテムを使います。粒子が細かくてややパール感があるアイテムが理想的。「少し白すぎ?」位の色を選んでも、お顔に乗せると以外と違和感はありません。

パール感で、お顔に適度な華やかさを加えることで、すっぴん風のナチュラルな印象は残しつつ、美人顔に見せる効果を期待。

パフがついているタイプの商品でも、大きめのブラシを使って、Tゾーン、頬、目の下を中心に、さっと薄くつけると、より自然な雰囲気に仕上がります。

透明感を出すベースメイクのコツ5 ハイライトでメリハリを

フェイスパウダーだけでは、顔がのっぺりとしてしまう方は、ハイライトを使ってお顔にメリハリをつけましょう。特に、鼻筋にリキッドタイプのハイライトをいれると、光の反射で美人顔に見えてきます。

過度な使用はNGですが、小鼻や鼻の付け根、引っ込めたい部分に少しだけシャドーを入れるのも効果的。出す所を出し、引っ込める所は引っ込める、メリハリがある造形を魅力的と感じるのは、ボディもフェイスも共通です。

せっかくベースメイクを薄付きに仕上げても、アイメイクやリップで濃い色を使っては台無し。極端にポップなカラー、赤のリップは避けて、お顔全体の雰囲気をナチュラル美人に仕上げたいところです。

完成後の確認も重要

メイクが完成したら、正面からの印象だけでなく、横顔、斜めの印象、他の角度からどう見えるのかを確認することも重要です。小さくてもいいので、三面鏡タイプの鏡が1つあると重宝します。

また、暗いお部屋でメイクをすると、どうしても仕上がりが濃くなりがち。メイクをするときは、明るいお部屋、ライトの下で、を徹底することをおすすめします。

ベースメイクを変えるだけで、お顔の印象が激変すること、多々あります。そろそろ、本気で、素肌美人風のメイク術に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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