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気軽で簡単!「バスタイム・エステ」でリラックスと美肌を手に入れよう!

Date:2013.03.18

お風呂に入りながら気軽にできるプチ・エステをまとめてみました!とっておきの方法をご紹介します!

乾燥はキケン!だけどお風呂場は湿気に覆われているし・・・

冬場は湿気はほとんどなく、お肌の乾燥が進みます。1月の日本の湿度はエジプトのカイロよりも湿度がないってご存知でしたか?砂漠より乾燥しているという事実!恐ろしや~!この乾燥のせいで、同時にお肌の老化も進んでしまうのです!

そんな乾燥している環境でも、お風呂場はいつも湿気に覆われている場所であって、それに入浴中は特に湿気もあるし、関係ないよね!と思っているそこの貴女!それは危険です。冬場のバスタイム時にもそれなりの工夫をしなければ、お肌は着々と乾燥をしていくのです。

長風呂する時に気をつけることは?

疲れた体をリラックスさせ、じっくり汗をかくには、ぬるめのお湯に長く浸かるのが1番良いとされています。自律神経のバランスも整いますし、何より全身の血流が良くなり、ぐっすりと寝れます。美容にも健康にも良いお風呂、本当にオススメです。

ですが長くお風呂に浸かるのが苦手な方は、バスルームに本を持ち込んで、読書タイムにするものいい方法ですよね。これなら1時間は退屈しません。

ところが、お肌に良いといわれている入浴方法も、長すぎるとかえって乾燥を招く事もあるのです。特に洗顔後、皮脂を落とした状態のまま、何もせずにいると、お肌の乾燥はどんどん進みます。

長湯をする時は化粧水や乳液を持ち込みましょう。

バスルームに化粧水や乳液を持ち込み、洗顔をした後にそれらをつけておけば、何時間読書をしても、お肌から水分が失われる事はまずありません。

お風呂から上がるときは軽くぬるま湯ですすげはOKです。こんなほんのちょっとの工夫でも、お肌の潤い度がグンとアップしますよ。

顔のむくみをとるアロマバス

お風呂に入るだけでも、発汗作用によって、むくみもかなり解消できます。効果をより高めたい場合は、アロマバスにゆっくり浸かるのもオススメです。

バスタイムにオススメのアロマ

中でもむくみに効くアロマは、利尿作用のあるジュニパー、血行を促進してくれるレモン、女性ホルモンと似た働きをして余分な水分を排出してくれるフェンネルなどがオススメです。湯船に1滴ずつたらして、20分ほど浸かります。

マッサージにオススメのオイル

浴槽から上がってマサージをしましょう。オススメのオイルは、先ほどのオススメアロマである、ジュニパー、レモン、フェンネルをそれぞれ8滴、ホホバオイルなどのキャリアオイルを50ml混ぜたものを使います。

マッサージの仕方

顔のむくみは、脇の下や鎖骨の上のくぼみの部分、耳の後ろにあるリンパ節を重点的に揉みほぐしていきます。リンパ液の循環が良くなって、老廃物を体外に排出してくれるのです。

また、顔がむくんでいる時には、血液循環が悪くなって、脚にもむくみが生じているものです。ふくらはぎも同様にしっかりと揉みほぐしましょう。

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