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バストアップの為に、してはいけない生活習慣5つ

Date:2012.12.12

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「大っきなバストになりた~い」

なんて言いながら、実は知らず知らずのうちにやっている、“してはいけない生活習慣”。あなたが何気な~くしている毎日の動きが、バストを垂れさせたり小さくしたりする原因だったりして?!

「ひょっとして?!」と思った方は、ぜひこの記事を読んで生活習慣を見直してみてくださいね。

「ラクでいいわ~」のノーブラ生活

「冬場は重ね着するからブラをしない」なんてプチ破天荒女子、わりといますよね?!冬以外にも、お休みの日とか予定のない日とかに、ノーブラ生活。でもこれ、バストにとっては危険な状態なのです!

ブラジャーできっちり支えてないと、バストは普段以上に揺れます。例えそれが控えめバストだったとしても、ゆれゆれゆらゆら。

で、バストが揺れるとバストを支えるじん帯や皮ふが伸びて垂れるし、お肉が色~んなところに逃げて小さくなってしまいます。

「えー?でも海外セレブはたいていノーブラじゃん?」という方は、ぜひともセレブのプライベート写真をじっくり見ていただきたい。広~い胸板に八の字バストがくっついてはいませんか?

20代前半のうちは、まだいいのです。Tシャツを持ち上げるセクシーなバストが鎮座していたりします。ところがそれがアラサ―、オーバー30、アラフォーと、な、る、と!バスト上部のお肉がそげて垂れて離れて、はい、八の字バストの一丁上がり!です。

恵まれた天性のボディを持ち、ハードなエクササイズをこなすセレブですらそれなのですから、一般人ともなれば、もう・・・ねぇ・・・・・・・皆まで言いますまい、ですよ。こんな八の字バストを作らないためにも、ノーブラ生活からは足を洗いましょう。

「夜くらいはいいよね~」のブラ外し睡眠

「ストレスになるから、夜はブラを外して寝なくっちゃね」って、それが常識だと思っていませんか?ところがところが、眠っている時にも重力はばっちり働いています。

おかげでバストのお肉が左右に流れたり、垂れてしまったり・・・・・重力って恐ろしい!美バストをキープするためにも、バストUPを狙うためにも、365日24時間、重力と闘わなければならないのです。

とはいえ、普段使いのブラをして眠るのは、ちょっと窮屈だったりしますよね?!そんな方におススメしたいのが、ナイトブラ(夜用ブラともおやすみブラとも呼ばれています)。

ナイトブラは締めつけ感が少ないから、睡眠時でもストレスを感じずに着用できるスグレモノ。5年後10年後のバストラインを守るためにも、今からナイトブラ習慣を始めてみませんか?

「いつもこのサイズだし~」の適当サイズ購入

「いつもこのサイズだし~」「いちいち試着するのは面倒だし~」と試着なしでブラを購入していませんか?その“いつも同じサイズ”が1年前のものなら、まだ許容範囲。だけど5年も6年も前と“同じサイズ”だと思っているようなら、とっても危険!

だってだって、その5年6年の間に何がありました?学生から社会人になったり、通勤形態が変わったり、彼氏が変わったり、結婚妊娠出産を経験しているかもしれない。

女性の身体は生活の変化に敏感だから、意外なことが原因でボディラインが変わっていたりするものですよ。せめてオリンピックごとには、ブラのサイズを見直しましょうね。

じゃあサイズが合わないブラをしていたらどうなるか?というハナシですが、そりゃもう簡単です。サイズが合わないブラは、揺れとハミ肉の原因になって、バストが型崩れを起こします。覆水盆に返らず。こぼれたバストのお肉も返らず。

逃したお肉に泣かされないためにも、美バストを作ってくれる自分にぴったりサイズのブラを着用しましょうね。美バストキープもバストUPも、運命を握るのはブラジャーなのですよ!

「分かっちゃいるけど治らないのよね~」の猫背

バストUPなんて、5秒で出来ます。いや、これ本当です。

雑誌の最後の方に載っているような「ダイエットサプリを飲んで、1週間で-10kg!」とか「塗るだけバストUP!CカップからFカップへ!」みたいな、やたらと“!”マーク連発しちゃうような眉つば情報とは一線を画す“本当のこと”。

ではでは、それを証明するために、まずは鏡の前に立ってみてください。バストの位置が分かりやすいように、横向きに立ってくださいね。自分を横側から見る感じでね。

そうしたら息を吸ってー、左右の肩甲骨を合わせるようにー、ぐっ!と胸をそらします。はい!これでバストUP完了!!

いやん!「ふざけんなっ」って殴りかからないで!!だってだって、胸をそるだけで本当にバストの位置が高くなって、バストが目立つようになったと思いませんか?

じゃあ今度は、逆に猫背にしてみてください。左右の肩甲骨を離して、肩と腕を洋服の横側にある縫い目ラインより前に持ってきて、軽く前傾姿勢に。はい!これがあなたのいつもの姿!!

いやいや、“いつもの姿”は言いすぎかもしれませんが、PCやスマホを使っている時は、か~なりこれに近い姿勢になっているはず。なっていませんか?心当たりは、ない??

胸をそらした姿勢と猫背姿勢とでは、バストの位置が全然違いますよね。もちろん正しいのは、胸をそらした姿勢。胸板にバストを乗っける気持ちで、正しい姿勢をキープしましょう。それだけでバストの印象も高さも変わりますからね。

「バストは大きく!それ以外は細く細く出来る限り細く!!」の矛盾ダイエット

「バスト大きくした~い」というわりに、「でも痩せられるだけ痩せたい!」という矛盾するボディメイク願望。それは、無理です。だって言ってしまえば、バストのお肉は“ぜい肉”。ムダなお肉なのです。

「痩せられるだけ痩せたい!」というダイエットを決行するなら、このムダなお肉とはお別れするのが必然。あっちは足して、こっちは削る、なんてまるで彫刻のようなことは出来ないわけです。

ましてや、バストUPのためには正しい食事が必要不可欠。イソフラボンと植物性たんぱく質と動物性たんぱく質と、それにビタミンも!(詳しく知りたい方は、「バスト=牛乳だと思ってない?これがバストUPに効く食べもの決定版」をご覧くださいませ)

バストUPを狙うなら、無理なダイエットはやめましょうね。せっかくの大事なお肉が逃げていってしまいますよ。それよりも正しい食事とエクササイズを!そうすれば、バストを残して部分痩せすることだって夢じゃありませんから、ね。

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