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バストの形が悪くなる!バストの形を崩す生活習慣

Date:2013.02.26

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女性のバストは年齢とともにハリや弾力がなくなり、形も崩れて垂れてきてしまいます。しかし、バストのカタチが崩れるのは加齢のせいばかりではありません。日常生活の中でバストのカタチを崩す原因となることをしているかもしれませんよ。

年齢とともにバストのカタチが崩れていくのは仕方ありませんが、できるだけ崩れないように注意することでバストの下垂やカタチが崩れるのを防ぐことも可能です。

バストのカタチを崩す生活習慣とはどのような習慣でしょうか?

ブラジャーのサイズが合っていない

ブラジャーのサイズが合っていないとバストのカタチが崩れやすくなります。
次のようなブラジャーをつけている場合は注意しましょう

  • ブラジャーを外すと体にラインがつく
  • ブラジャーを外すと体が楽になる
  • ブラジャーがずり上がってしまう
  • カップが浮いている1根にサイズを測っていない
  • ブラジャーのストラップがよく落ちる

1つでも心あたりある場合は、ブラジャーのサイズが合っていない可能性が高いです。早めにランジェリーショップでサイズを測ってもらい、正しいサイズのブラジャーを身につけるようにしましょう。

バストアップの筋トレをしていない

バストが垂れてしまったり、形が崩れてしまうのはバストを支える大胸筋が衰えてしまうからです。大胸筋は意識して鍛えないと衰えていくばかり。腕立て伏せやダンベル運動など、大胸筋を鍛えるトレーニングをしていないと、バストの崩れはとめることができません。

ダイエットで急に痩せる

食事制限だけのダイエットはバストのカタチを崩してしまいます。ダイエットは脂肪と同時に筋肉も落としてしまいます。

バストを支える筋肉が落ち、脂肪がなくなるとバストが弾力やハリがなくなります。また、ダイエットでコラーゲンなどの弾力を形成する栄養分がなくなるのも、バストのカタチを崩す原因になります。

寝るときにブラジャーをつけない

寝るときにブラジャーをつけずに寝ると、バストが流れてカタチが崩れやすくなります。うつ伏せで寝ても、仰向けで寝てもバストが流れてしまいます。寝るときにはブラジャーをつけるようにしましょう。

現在ではナイトアップブラなども人気のようです。それらを利用するのもおススメですよ。

運動のときにスポーツブラをつけていない

激しい運動でバストが上下左右に揺れると、バストのカタチが崩れやすくなると言われています。運動をする際には、バストをしっかりと支えてくれるスポーツブラのようなブラジャーを身につけましょう。

背中が丸まっている

いわゆる猫背はバスト肩が前に入り、バストを覆い隠す姿勢です。そんな姿勢を続けていると、バストのカタチにも影響します。

姿勢をよくすると、血流もよくなりますのでバストへの栄養分も行き届きやすくなります。血流が悪いと栄養分が足りず、バストのカタチも崩れていきますよ。

女性ホルモンの分泌を妨げる生活習慣

バストアップに重要な働きをする女性ホルモン。不規則な生活や睡眠不足、偏った食生活、運動不足、喫煙、ストレスなどの生活習慣は女性ホルモンの分泌を妨げたり、女性ホルモンのバランスを崩します。それがバストアップを妨げたり、バストのカタチを崩すことにつながります。

また、女性ホルモンの分泌を促すには恋愛も重要ですよ。恋愛は女性ホルモンの分泌を促し、バストだけでなく美肌の効果も期待できますよ。

サプリメントだけに頼る食生活

バストアップサプリメントなども人気ですが、サプリメントだけを飲んでいればバストの下垂やカタチが崩れるのを防げるか、というとそうではありません。

サプリメントだけでは栄養が偏ってしまい、女性ホルモンの分泌をさまたげたり、血行不良になります。サプリメントだけに頼るのではなく、栄養バランスを考えた食事や適度な運動をしましょう。

運動不足

運動不足は血行不良や冷え症、姿勢の悪さにもつながります。運動不足は大胸筋の衰えを進行させバストの下垂などにつながります。

また、運動をしている人としていない人とでは女性ホルモンの乱れ方が違います。運動をしている人はホルモンバランスを保ちやすいのです。ホルモンバランスが崩れるとバストアップの妨げになり、バストのカタチも保てません。適度な運動を習慣にしましょう。

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