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スタイルばかりではない!バストが教えてくれる貴女の健康状態

Date:2014.01.11

女性の身体を魅力的に見せてくれる部分のひとつであるバストは、どの女性も気になるパーツですよね。大きく、形よく見せたい…そんな願いを抱いている方は少なくないはずです。

でも、もちろん、女性のバストはスタイルをよく見せて魅力的な印象を与える、それだけのものではありませんよね。本来は子供を育てるのに大切な母乳を作りだすところです。そして、そのバストこそ、女性の健康状態を把握する手助けになるパーツでもあるのです。

美容のためだけのバストケアではなく、少し貴女のバスト、時間をかけて触診、観察してみませんか?

1. バストに痛みを感じるときはホルモン関係

何かバストが張った感じになって、痛みを感じたり、腫れたような感覚がすることがありませんか?もうじき生理がくるというサインになっている場合もありますが、いずれにせよ、バストの痛みはホルモンが関係してきているのです。

まず、脇の下の横のバスト部分が傷むのであれば、これは排卵が起こるサインです。そして、もしバストの先端付近、乳首とその周りが痛む場合はエストロゲンが高く分泌されていて、排卵が無い可能性が高いことを意味しています。

バストの横部分と前面が痛い場合は、排卵は起きたけどプロジェステロンが排卵後3、4日でさほど分泌されず、エストロゲンが高く分泌されてきているということのサインであるとのことです。

エストロゲンは分泌されすぎると乳がんになる可能性が高くなるので、注意です。このようなホルモン異常が起こっているかもしれないと思ったら、婦人科で相談をしてみましょう。

2. バストの痛みはブラにあり!?

女性マラソン選手の3分の1がマラソンの最中にバストの痛みがあるという調査結果があります。

うち半分は月経によるものですが、30%はそれが常に原因ではないといい、12%はホルモン関連でバストの痛みがひどくなり、残りの7%はエクササイズが症状を悪くすると言っています。このような症状は合わないブラをしている可能性が高いといえるのです。

合わないブラをしていると、リンパの排出を悪くしてしまうのです。そこで、自分に合ったブラ、またはスポーツブラ、ワイヤーなしのブラを利用するようにしましょう。それでもまだ痛みがあるときには、胸部のウルトラサウンドを受診されることをお勧めします。

3. バストの大きさが変わるのはホルモンが変化している

バストは主に腺組織と脂肪細胞でできています。結果、特にエストロゲンやプロゲステロンなどのホルモン量が変わると、多大な影響を受けるのです。そのため、妊娠したり、ピルを飲んだり、生理前などは胸が大きくなったり、張ったりするのです。

一方、更年期などエストロゲン量が減ると、胸が小さくなる、垂れてくるといったことになります。後は単に痩せたときにもバストが小さくなります。悲しいかな、痩せたいお腹周りよりも、バストの方が先に縮んでしまうことが多々とあるのです。

もし体重減少や更年期でもなく胸が小さくなるのであれば、一度検査をしてもらうといいでしょう。多嚢胞性卵巣症候群である可能性もあります。

4. 夜勤、不規則な睡眠リズムはバストに影響する

人間の身体は朝起きて、太陽の光を浴びて目覚め、日が落ちて、暗くなったら眠る、それを基本としています。それを崩してしまうことで、乳がんになりやすくなるのです。

夜勤をする女性はしない女性よりも30%高い確率で乳がんを患う危険性が高くなるという報告もあります。これは夜、暗い中で眠るときだけに分泌される、抗乳がん物質であるメラトニンが関連していると言われています。

夜しっかりと眠る、これが一番なのです。それを守らないことで、バストが訴えているといっても過言ではありません。とはいえ、仕事はなかなか変えられるものではないので、抗ストレスサプリであるリロラを起きたときと寝る前に一錠ずつ飲みましょう。

そして、夜勤ではなく、普通の時間に就寝できるときには、3ミリグラムのメラトニンサプリを飲みましょう。

5. 飲みすぎはバストに影響する

「お酒は適度に」これはバストにも言えることなのです。週に通常の飲酒を4回以上すると、乳がんになる危険性、再発の危険性が高くなります。特に、この量を一回に摂取することで更に危険性が増します。

お酒は週に通常量を2回までに抑え、できれば赤ワインにし、ビタミンB群のサプリメントと葉酸のサプリを飲むようにしましょう。そして、野菜生活の規則正しい食生活、これが鍵です。

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