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バストを育てるためには睡眠とジャンクフードに秘密が!?

Date:2013.02.01

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睡眠はカラダの健康だけでなく、お肌の調子を良くすることは、女性なら知っていること。でも実は、女性のバストの成長や、太りやすいジャンクフードが食べたくなることも、睡眠と大きな関係があることを、知らない人も多いのでは?特に若い世代、25歳までの人は特に気をつけたいことなどを紹介します。娘さんがいる人も注意してあげて。

10時から2時のゴールデンタイムが大事な理由

夜の睡眠時間の中でも、女性にとってゴールデン・タイムと言われているのが、夜10時から2時までの4時間。この時間にしっかり寝ると、お肌や髪の調子も良くなると言われていますが、その理由は?

この時間帯は、成長ホルモンが一番活発に出る時間帯なので、女性だけでなく男性の薄毛などに悩む人にとっても、大切な時間帯。成長ホルモンは、子供のカラダの成長を促す働きがありますが、量は減っても大人になってもこの時間帯は、今日のダメージを修復する時間として、とても大切な時間帯。

ダメージは内臓など生きるために大切な部分から修復されていき、肌や髪は後回しになるので、毎日できればしっかり寝ることが、カラダを若く保つ秘訣でもあるようです。

胸を大きくしたいなら、25歳まではよく寝ること

女性の場合は、成長ホルモンだけでなく、女性ホルモンが一番活発に生まれる時間帯でもあるようで、特に思春期以降、25歳くらいまでは女性ホルモンの分泌が多い時期なので、この年代に遅くまで起きていたり、睡眠不足をすると、女性ホルモンの量が少なくなるので、胸が大きくなりにくいということが言われています。

ちまたでは「埼玉貧乳問題」として知られているのですが、全国的に調べたところ、日本女性のバストサイズは、昔と比べ全体にアップしているのにも関わらず、埼玉県の女性はAカップがダントツに多く、全国一だと言うことです。

理由としては、思春期以降塾に通う子供の率が高かったり、遠方への通学や通勤も多く、睡眠時間がかなり短いことなどが指摘されています。

妊娠や婦人科系の病気も

実際として、埼玉県女性の例のように、思春期から25歳に寝ないとバストは育ちにくいようで(個人差はあります)、遺伝的要素よりむしろこの影響のほうが、大きいとも考えられているようです。

女性ホルモンはバストの大きさだけでなく、妊娠や女性特有の病気にも大きく関係があるので、若いうちは、遊びたくても忙しくても、出来るだけ早めの時間寝ることが、女性にとっては大切だと言えるでしょう。

その時期が終ってしまうと、バストアップへの効果は?なので、今25歳までの読者や、子供さんのいる人で特に娘さんを持つ人は伝えてあげてくださいね。今の時期に是非早寝と睡眠時間が、将来のカラダに関係するのですから。

睡眠不足になると、ジャンクフード好きになる?

一方で、男女問わず、年齢問わずですが、単に睡眠時間が少なく、寝不足をするとジャンクフードを食べてしまいがちになるという報告も。寝不足をすると、人間は誰しも思考能力が落ちて、ボーッとしたり、判断力が落ちるということは、経験していると思います。

が、食べ物を選ぶという簡単なことでさえ、睡眠不足が影響を与えて、普段なら「カラダに悪いから、野菜スープを探そう」と考えて実行するのに、目の前にポテトチップやハンバーガーショップがあれば、つい手を出してしまう・・・。そんな行動に出てしまうようです。

思考に影響が

簡単にカロリーが摂取できるモノを求めるという、原始的な思考になってしまって、ジャンクフードを好むようになるようで、二日酔いの朝や忙しくて疲れている時は、夕飯を食べずにポテチを2袋も食べてしまった・・ってことに、覚えはありませんか?

面倒だから、早く寝たいから・・慢性的な睡眠不足が続くと、朝食などだけでなく、ずっとそうした思考回路になってしまい、結果ジャンクフード好きになり、太ってしまったり、太りやすい体質を作ってしまう原因にも。

スタイルキープのためにも、健康のためにも睡眠を

若い間にそうした習慣と嗜好になると、アラフォーになると大変。特に女性は筋肉量が少ないので、アラフォーになると代謝がグッと落ちて、これまで以上にお肉が落ちなくなってしまいます。

また脳梗塞の割合もグッと上がるなど、病気とも関係が深いので、忙しくても意識して睡眠時間を確保を。スタイルキープに一役買ってくれ、健康で女性らしさを失わないためにも、睡眠時間をできるだけ確保するよう、心がけたいですね。

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