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果物がオリジナル入浴剤に大変身!バスタイムを楽しむ簡単な方法

Date:2012.05.31

冷え性でお悩みの女性に欠かせないものはお風呂!お風呂に入るのが面倒な人・市販の入浴剤に飽きてしまった人におすすめの、手軽で簡単な手作り入浴剤をご紹介致します。

冬至にはゆず湯に入って温まるように、大好きなくだものでオリジナル入浴剤を作り、素敵なバスタイムにしませんか?

1:りんごの入浴剤

肌がかさつく方へのおすすめのくだものは、「リンゴ」です。まず、りんごの皮をむき、皮の半分を小さく刻んでティーカップに入れ、お湯を注ぎ紅茶のように3分間蒸らします。3分後にお湯をためた浴槽に注いでください。

残りのりんごの皮をそのまま浴槽に浮かべ、りんごの香りを楽しみながら入浴しましょう。リンゴの皮に含まれるペクチンが、保湿力を発揮してくれます。

2:レモンの入浴剤

肌に潤いがほしい方へのおすすめくだものは、「レモン」です。まず、レモンを切り、レモン半分をよく絞り、レモン汁を浴槽に入れます。

残り半分を輪切りにして、お風呂に浮かべてください。アルカリ性になった肌を、レモン汁が酸性に戻し、潤いのあるしっとり肌にしてくれます。

3:オレンジの入浴剤

香りを楽しみたい方へのおすすめくだものは、「オレンジ」です。まず、オレンジに切れ目を入れて、ゆず湯のように浮かべて楽しむか、りんご入浴剤のように皮をむき、小さく刻んでティーカップに入れ、熱いお湯を注ぎ紅茶のように3分間蒸らします。

3分たったら湯船に入れ、良くかき混ぜてご入浴してください。乾燥させたオレンジの皮は肌に優しく、皮からでる天然オイルが、肌に潤いを与えてくれます。

4:ミカンの入浴剤

心身の疲労回復させたい方へのおすすめくだものは、「ミカン」です。まず、ミカンの皮をむき、そのまま生の皮を小袋に包むか、むいた皮をよく日に干して乾燥させ、乾燥させたものを1個分刻んでガーゼや布の小袋で包み、湯船に入れもみ出すように入浴してください。

ハチミツを好みの分量入れると、香りを楽しめます。ハチミツには保湿作用があるので、肌が潤います。目安としては大さじ1~3杯です。ミカンには緊張緩和や血行促進作用もあるので、寒くて乾燥した冬の夜に、ハチミツを入れてゆっくりご入浴ください。

オリジナル入浴剤で楽しいバスタイムを!

その他にも、あなたが好きなくだものをそのまま浮かべたり、刻んで袋に詰めたり、あなただけのオリジナル入浴剤を作ってみましょう。節約にもなりますし、お風呂に入ることが楽しくなりますよ。

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