• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

バスタオルを「ふわふわいい匂い」に仕上げる洗濯のコツ

Date:2013.03.12

お風呂上りにはふわふわでいい匂いのするタオルに包まれると、ほのぼのとした幸せを感じますね。反対に、ゴワゴワしてカビ臭いタオルはお肌に悪そうだし、使いたくないですね。柔軟剤を使っただけでは、なかなかふわふわ、ふかふかにはなりません。

柔軟剤のCMのように、タオルがふかふかでやわらかく、弾力のあるものにするにはどうしたらいいのでしょうか?どうやら洗濯方法にコツがあるようです。洗濯方法にどんなコツがあるのでしょう?

干す前のバサバサ

すでに実践している人もいるかもしれませんが、タオルを洗濯した後、干す際にバサバサと振ると繊維が立ち上がりふんわり仕上がります。バサバサの回数は多いほどいいです。

また、毛並に逆らうようになでて干すのも、ふんわりします。二の腕の引き締めにもなりますので、やってみてください。

乾燥機に入れる

5~10分ほど乾燥機に入れると、ふんわりとしたタオルのできあがりです。乾燥機を使うと、空気の流ができそれが繊維を立たせてやわらかくしてくれるのです。

このときに注意したいのが洗濯物の量です。あまり詰め込み過ぎると、繊維もつぶれてしまいふんわりとはいかなくなります。また、少し量が多いときは長めの乾燥をしましょう。

外に干すとゴワゴワに?

お天気のいい日は太陽の光でタオルも乾かしたくなりますが、それは柔らかくしたい場合はNGです。

タオルには直射日光に弱い繊維が使われていることが多く、太陽の光で干すと水分が蒸発していく際に、繊維が縮んでしまいゴワゴワになってしまうのです。

ダウニーを使う

日本の柔軟剤よりも外国の製品の方が、ふんわり感に関しては人気があります。特にダウニーなどはやわらかく、ふんわりと仕上がると評判です。

ダウニーは日本の柔軟剤よりも残り香も強いので、いい匂いのするタオルにもなりますよ。

柔軟剤の香りを残す方法

柔軟剤のいい香りを残すにはどうしたらいいでしょう?まずは、柔軟剤は柔軟剤専用の投入口に入れること。洗剤と同じ投入口に入れたり、洗濯機の中に直接入れてしまうと機能を打ち消しあってしまいます。

タオルを洗ったまま長時間放置すると、雑菌が繁殖し嫌な匂いが発生します。いい香りを残りたい売亜は、脱水が終わったらすぐに取り出して干すようにしましょう。

また、柔軟剤の香りを引き立たせるには、洗剤は香りの少ないものを選ぶといいですよ。さらに、太陽の下で干すと香りが飛んでしまうと言われています。室内で干した方が香りは残りやすいですね。

しかし、長時間乾かさないと、雑菌が繁殖して嫌な匂いが発生するので、扇風機や除湿器などを利用して、早めに乾かすようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事