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自分を美しく見せるバッグを選んで使うコツ

Date:2013.11.16

女性がバッグを選ぶ時、自分の好みだけでなく、バッグを持つシーン、大きさ、デザインの美しさ、使いやすさなどを考慮して選ぶ傾向があります。

特に、自分に似合うバッグのブランドや、自分の年齢や収入ではどれくらいの値段のバッグを持てばいいのか、気になる人もいるようです。しかし、それは本当に重要なことなのでしょうか。

自分の姿を鏡に映していますか?

自分に似合うバッグかどうか確認する1番の方法は、バッグを持った自分を鏡に映してみることです。例えば、たくさん荷物が入る、斜めがけのショルダーバッグを選ぶとしましょう。

バッグによってベルトの長さが変えられないものもあり、実際に持って鏡の前に立ってみると、明らかに腰より下にバッグがあって、不格好に見えることがあります。さらに小柄の人だと、バッグがさらに重たく見え、バランスが悪くなってしまいます。

また、バッグの形は人の見た目に影響を与えることがあります。例えば、丸みのある可愛いバッグを持つと、持っている人を可愛らしく見せ、四角いエレンガントなバッグを持つと、持っている人をエレガントに、しっかりした人に見せてくれることがあります。

バッグを選ぶ時は、ぜひ鏡の前に立って、自分に似合うか確認してみましょう。

いつも同じバッグを使っていると…

さて、愛用しているバッグの中身。帰宅した後、あなたはどうしていますか。忙しい人は特に、同じバッグを愛用していて、バッグの中身を全部出すということはしないかもしれません。

しかし、バッグは素材に関わらず、使うたびに多少なりともくたびれています。バッグが傷みやすい原因の1つに、バッグの中身をずっと入れたまま使い続け、休む機会があまり与えられていないことが挙げられます。

バッグの中身を出してみよう

筆者も、以前はバッグの中身を出したり、入れ替えたりすることは特にしていませんでした。しかし、バッグをより長持ちさせたいと考えるようになり、帰宅後はバッグの中身を全て出し、タンスの引き出しにすべて収納することにしました。

帰宅後のバッグは、不要なものが入っていることがあります。例えば、ゴミ箱が近くなくてどうしても捨てられなかったガムや飴の包み紙、ティッシュ、財布に入れているレシートなど。

不要なものはすべて捨てて、財布やポーチなどいつも持ち歩くものを、タンスの引き出しに収納するようにしています。

なお、いつも持ち歩くものは、すべてハンカチをしまっている引き出しの近くに入れているので、朝も慌てず中身をバッグに入れることができます。

自分を美しく見せるお気に入りのバッグを選んで、長く使えるように、ときにはバッグにも休みを与えましょう。

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