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恋ゴコロの導火線湿りまくり!火がつかなかったBBQ合コン

Date:2013.04.22

おっしゃれーなイケメンたちとのBBQ!ということで張りきって参加したものの・・・・・そこには、想像もしなかったダメ男子の姿があったのでした。心の海綿体しぼみまくり、恋ゴコロの導火線湿りまくり、の顛末をお読みくださいませ!

パーフェクト男子、見参!

友達の彼氏とその友人たちから誘われたBBQ。真夏だったけど、日焼けが気になったけど、そんな気がかりはピンヒールで踏みつぶして、友達4人と「行くしかないでしょー!」とノリノリで参加しました。

何!故!な!ら!ば!お相手の男子たちが、超絶イケメンそろいだと聞いていたから。言いだしっぺの友達はいつもイケメン彼氏を自慢していて、ついでに「その友達もカッコいい子ばっかりなの!クラブとかカフェとか詳しくって、みんな絶対に気に入るよ!」と推しまくり。

まーね、今なら「そういうオトコほど、意外と中味が薄っぺらだったりしな~い?!」なんて言えたりもするのですが、若い頃はね、そういう「遊べる男子」に夢中になってしまうところがあったので、「カッコいい」と聞いただけでウッキウキのノリノリでした。浅いなぁ、浅かったなぁ、私も。

で、まぁ、そんなこんなで、BBQ当日は張りきって出かけましたよ。日焼け対策のUV加工は完璧にしつつ、厚塗りを感じさせないやり過ぎないメイクと、アウトドアスタイルに寄り過ぎない可愛いめカジュアルファッション。

あぁぁああ、今で言う「スイーツ(笑)」ってヤツですね、まんまでしたね。ついでに言うと、周りの友達の格好もそんな感じでした。類友ですね。

そんな“いかにも”な私たちの前に表れた、おっしゃれーなイケメン男子たち。女性陣は「おしゃれ男子ですなー目の保養になりますなー」とボルテージも最高潮に!

待てど暮らせど・・・・・

コンロはセットした!お肉も野菜も並べた!けど。けど、火が点かない。炭がね、木炭のまんまなんです。一向に赤くなる気配がない。

どうやら都会派の男子たちなので、アウトドアの作法に慣れていないご様子。木炭を並べたすき間に新聞紙を挟んで火を点けるんだけど、新聞紙だけが燃え尽きちゃって終了・・・・とかそんな感じで、やたら新聞紙だけが燃えて過ぎ去る一時間。

おいおいおいおーい。真夏だし直射日光だし、肉が太陽光で焼けちゃうよー!と焦る私を友達がアイコンタクトでストップかけてきました。

「ヨネ、女がここでしゃしゃり出ちゃダメよ!」「そうね!今は肉よりもモテを選ぶべきね!」何度も一緒に合コンに参加した仲間だけに、アイコンタクトは完璧です。

ということで、女子チームは「炭に火を点けるのって難しいもんねー」とかフォローしつつ、「そういえば、ナントカ剤とかって使うんじゃなかったっけ?」「点火剤?」「あー、それ!」みたいな感じでヒントも提示。何度も一緒に合コンに参加した仲間だけに、連携プレーも完璧です。

と!こ!ろ!が!そんな私たちの連携も空しく、男子チームは新聞紙に点火剤をつけて着火して、「うあー、すっげぇ燃えるー」とか言っている始末。丸めた新聞に火を点けて走り回ってるサマは、まるで聖火ランナーのようでござんした。

ここで私たちは気付きました、「業を煮やす」ってこういう状態を言うんだなー、と。何度も一緒に合コンに参加した仲間だけに、男子を見限るタイミングも完璧に一緒です。

ハートに火なんて点かない

実は私たち女子チームは、男塾とか北斗の拳の話題で盛り上がっちゃうような「なんちゃってスイーツ(笑)」だったので、ゆるふわスイーツ系女子から魁!女塾系女子にチェンジ。男子から点火剤と新聞紙を取り上げて、即点火。何度も一緒に合コンに参加した仲間だけに(以下省略)

結局、じゃんじゃん肉を焼いて食べてビールを飲んで、ガールズトークで盛り上がって、まるで女子会(男前ver.)でした。何故か男子チームまでガールズトークに参入してたしね!

その後、魁!女塾仲間で出した結論は、「街で見てどんなにカッコよくても、BBQで火の1つも点けられないような男子はポンコツだ」「自分より着火が下手なオトコは恋愛対象外」ということでした。いやー、本当にもう、大変だったなー。

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