• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

アンチエイジングには「アスタキサンチン」と「顔ヨガ」で若見え美人

shutterstock_369664922
いつまでも、若くきれいなままでいたいと願わない女性はいないと思います。

その望みをかなえるための「アンチエイジング」にぴったりな2つの方法をご紹介します。

アスタキサンチンとは?

アスタキサンチンとはトマトのリコピン、人参のβカロチンなどと同様に、自然界から生まれた驚きの美容パワーが秘められている赤い「エイジングケア成分」です。

鮭の紅色の身もこのアスタキサンチンの作用で、産卵されたイクラが激流の中で身を守ることができるのもこの「アスタキサンチン」の働きと言われており、いま美容業界や医療現場でも大注目されている成分なのです。

ハリと輝きをもたらす豊かな美容パワー

アスタキサンチンは、コエンザイムQ10やビタミンEの1000倍以上にもおよぶパワーがあると言われており、その美容パワーはアンチエイジングの鍵となる抗酸化にとても有効で、活性酸素の除去能力に大変優れています。

アスタキサンチンのその美容パワーは、肌細胞や肌内部のコラーゲンをダメージから守り、肌をいつまでもイキイキとみずみずしく保ちます。

ハリや潤いに満ちた、健やかで美くしい肌を手にいれるために「アスタキサンチン」は欠かせない成分なのです!

アスタキサンチンの摂取方法

アスタキサンチンの美容パワーを、日常の食事で摂取するために有効な食品は以下のようなものがあります。

  • 桜海老
  • 紅鮭
  • いくら
  • 金目鯛
  • 毛ガニ
  • 甘エビ

などの「赤い」色をした食べ物に多く含まれるため、積極的に摂取することをオススメします。
赤く色付いている部分に、アスタキサンチンが多く含まれるため、皮の赤いものは皮ごとしっかり摂取しましょう。

アスタキサンチンは自然由来の成分なので、摂取量を超えてしまっても特に問題がないとされていますが1日の理想の摂取量は「6㎎程度」とされており、紅鮭だと3切れ、イクラだと400gほどになります。

1日の食事に、それだけの量を取り入れるのが難しい場合は、サプリメントをうまく併用し、「アスタキサンチン」の効果に期待しましょう。

顔ヨガのすすめ

アスタキサンチンをしっかり摂取することが、内側からのエイジングケアならば
いま話題の「顔ヨガ」は外側からのエイジングケアにぴったりです。

「顔ヨガ」とは?

その名の通り、顔の筋肉のエクササイズです。

そもそも、日本語はあまり顔の筋肉をつかわなくても発音できるために、使われていない筋肉が多いと言われています。
欧米人と比べると、なんと表情筋を20%しか使っていないのです。

この普段つかわれていない表情筋を鍛えることで、ハリと弾力がよみがえる!と、「顔ヨガ」の効果は多くの女性に支持されています。

10秒でできるエクササイズという手軽さなのに、1週間で10歳も若見え顔になれる!と謳われている「顔ヨガ」。その即効性に至っては、早い人だと2日目から効果があらわれるというので驚きです。
アンチエイジングに効果的な顔ヨガのやり方をまとめてみましたので、是非やってみてください。

顔ヨガのススメ

顔ヨガをする効果的な時間帯は、起床時と就寝前がおすすめです。

理由は、朝起きたときにエクササイズをすることでむくみが取れ、寝る前に行うことで1日の表情筋の疲れを解消できるのでスッキリとしたフェイスラインになれるからです。

ほうれい線に効果的な顔ヨガ

  1. ほうれい線に沿って、右まわりに口の中から舌をつかい、舌で押しながら一周する
  2. この動作を5回行う
  3. 反対も同様に、左回りに一周する
  4. 同様にこちらも5回行う

※ほうれい線に沿って1セット10秒の時間をかけてゆっくり行うこと!しっかり鏡をみながらやりましょう。

このエクササイズは、口周りの筋肉を鍛えることで二重顎にも効果的といわれています。

たるみに効果的な顔ヨガ

  1. 口を「お」の形にする
  2. そのまま、鼻の下をほうれい線が消えるように伸ばす
  3. その状態で目線を上向きにする
  4. 顔を上下に引っ張るようなイメージで伸ばした鼻の下と上向きにした目線に意識する
  5. その状態のまま、したまぶただけを、ゆっくりと5回うえに持ち上げる。

※うえを向いたときに、額にしわが入らないように注意すること

額のしわに効果的な顔ヨガ

  1. おでこと眉が動かないように、両手を額にあてる
  2. ひじをあげて、小指で眉の筋肉を押さえ、他の指はおでこ全体をカバーするように押しあてる
  3. その状態で目を細める
  4. 目とまぶたの筋肉を意識して力をいれる
  5. その状態のまま、目の筋肉だけで眼球を押し出すイメージで、目をしっかり大きく見開く
  6. 3回繰り返す

※ おでこにシワが寄らないように、しっかりと目の筋肉に意識する

いかがでしたでしょうか。やってみると顔の筋肉が痛みませんか?
それだけ、顔の筋肉を普段は動かしていないことが分かると思います。
どの筋肉をつかっているか意識して行うことで、より効果に期待できます。1日10分頑張って続けてみてください。

早すぎません!何歳からでも正しいアンチエイジングを

まだ、「アンチエイジング」なんて年齢じゃないと思っている貴女。アンチエイジングに年齢は関係ありません。
いくつでも「美しさを保つ」ための努力は必要です。

いつまでも若くいるために貴女が行った「エイジングケア」は、10年経ったときにきっと結果としてあらわれていることでしょう。
素敵な40代、50代になるための「アンチエイジング」。是非毎日続けてみてください。