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小さなバストに悩んでいる女性必見!まだ間に合うバストアップ方法

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タイトル:小さなバストに悩んでいる女性必見!まだまだ間に合う!30代からのバストアップ方法!

私達は、女性の象徴でもあるバストに関して大きさや形、ハリなど何かしら悩みを抱えています。その中でも多く聞かれるのが「バストが小さい」という悩み。

しかし、バストは努力すればするだけ、しっかり私達の期待に応えてくれます。
遺伝や年齢のせいだと諦めていませんか?

実はバストに遺伝も年齢もほとんど関係ありません。という事は誰にでも理想の
バストを手に入れるチャンスがあるという事です!

バストに悩みを抱えている皆さんが少しでも理想のバストに、そして魅力的な
ボディーラインになれるよう、バストアップの方法をご紹介していきたいと思い
ます。

バストの仕組みについて

まずはバストの仕組みを理解して頂きたいので、バストはどうやって作られているのかをご説明します。

バストの仕組みは主に

  • 皮膚
  • 乳腺
  • 脂肪
  • 大胸筋
  • クーパー靭帯
  • 乳管群
  • 乳頭

この7つの組織から形成されています。

この中でもバストの大きさに関係が深いのは「乳腺」と「脂肪」です。

バストは1割が乳腺で、9割が脂肪から作られているからです。

そして、バストの土台を支える役割が「大胸筋」と「クーパー靭帯」なのですが、バストは大胸筋の上に形成されており、年齢を重ねるごとに筋肉が衰えてしまいます。

また、長時間パソコンで作業したり、手だけで作業する事が多い場合も、胸筋を使う事があまりなくなる為、筋肉が固まってしまうのです。

クーパー靭帯はバストを吊り上げる役割なのですが、このクーパー靭帯は一度、
切れてしまったり伸びきってしまうと元に戻せないと言われています。

しかもこのクーパー靭帯はなかなかのデリケートな組織で、普段ノーブラで過ごしていたり、激しいスポーツをしたりする事で、クーパー靭帯を気づかず傷めて
しまっているのです。

それじゃもう私はバストアップできないじゃない!と思ったあなた。
ご安心ください。まだ大丈夫です。

これからバストアップに必要な栄養素やマッサージ方法をご紹介していきたいと思います。

バストアップの為に摂取して欲しい栄養素

バストアップする為の近道として、まずは乳腺を大きくする事です。

乳腺を大きくするには、女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」が必要です。

2種類ともバストアップするために大事な要素なのですが、特にエストロゲンを増やす事で乳腺が発達し、バストアップにつながります。

エストロゲンを増やすためには何を摂取すれば良いのでしょう?

ここでは、代表的な成分をご紹介します。

これからご案内する成分は、私達の身近な食べ物から摂取ができますのでぜひ今日から試してみてくださいね。

ボロンでエストロゲンを活性化

ボロンはホウ素の一種で、女性ホルモンのエストロゲンを活性化させると言われています。

このボロンを含む食品として

  • キャベツ
  • りんご
  • ナッツ
  • レーズン
  • 大豆
  • わかめ

などがあげられます。

ボロンの1日あたりの理想の摂取量は3mgと言われています。

今あげた食品の中で、バストアップに効果的なものとして、キャベツと大豆は有名だと思います。

どの食品もスーパーで買えるものばかりなのですが、実はこの中でエストロゲンを多く含んでいるのがレーズンなのです。(100gあたり)

キャベツには100gあたり約1.45mgのエストロゲンが含まれています。

一方、レーズンは100gあたり約4.51mgのエストロゲンを含んでおり、キャベツよりも約3倍多くエストロゲンが含まれているのです。

ただ、レーズンは味や食感が苦手だという方もいると思います。

そういう方は、サラダ感覚でドレッシングを変えながら、少し多めにキャベツを摂取するといいかもしれません。

(ちなみにキャベツ1個約1.5kgです。1日1個食べた場合は約21mgのエストロゲンが摂取できます。)

次におすすめしたいのが

大豆イソフラボンのバストアップ効果

これは有名ですよね。

なぜ大豆イソフラボンがバストアップに効果的と言われているかといいますと、植物由来のエストロゲンと言われるくらい、女性ホルモンに似た働きをします。

この働きにより、乳腺の増殖が促進され、バストアップにつながると言われています。

また、乳がんの予防にも役立つ成分で、大豆イソフラボンは女性にとって大事な成分の1つです。

大豆イソフラボンを含む食品はその名の通り

  • 大豆
  • 豆腐
  • 豆乳
  • 納豆
  • 味噌
  • 醤油
  • きな粉

などがあげられます。主に和食に使われるものに多く含まれていますので、和食中心のメニューが良いですね。

イソフラボンは1日あたりの摂取量目安として50mgと言われています。

これは豆腐でいうと約半丁(150g)分、納豆は約1パック分に値します。

こちらも手軽にスーパーで買えますし、お手頃価格で販売されている事が多い食品なのでお財布にも優しいですよね。

そして意外にも肌荒れに良いとされるビタミンも効果があると言われています。

ビタミンB6のエストロゲン効果

ビタミンB6はエストロゲンの分泌を高めてくれます。

そして後ほど大胸筋についてご説明しますが、大胸筋を強化する為に必要なタンパク質の分解をサポートしてくれます。

ビタミンB6を含む食品は主に

  • アボカド
  • チーズ
  • 肉類
  • 魚類
  • ピーナッツ類

などです。この中でも魚類は特にビタミンB6が多く含まれ、さらに魚類の中ではまぐろに多く含まれています。

ビタミンB6の1日に必要とされる摂取目安量としては成人女性で約1.2mgです。

まぐろのお刺身で考えると、約10切れ分程です。

もし生ものが苦手な人は、チーズやお肉を食べるようにしたり、アボカドも、切ってお醤油をかけて食べるだけでもとても美味しく摂取できますので、摂取量というよりは、まずビタミンB6を含む食材を食べるようにしようと心がけてみましょう。

次に、先ほど少し触れましたがビタミンB6と一緒に摂取したいパートナーをご紹介します。

筋肉を作るタンパク質

私達の体を作るのに必要な5大栄養素の1つです。タンパク質は筋肉を作るのに欠かせない栄養素です。

そしてバストアップに必要な土台である大胸筋を強化するためにも必要です。

タンパク質を含む食品は主に

  • 牛乳
  • 肉類
  • しらす
  • いわし

などがあげられます。タンパク質を単品で摂取するよりも、ビタミンB6と一緒に摂取する事でタンパク質の分解をサポートし、タンパク質の成分を十分に有効利用できるようになるのです。

バストアップに効果的な簡単レシピ

毎日のお料理にもバストアップできる食材を使っておいしく、しかも簡単に作れたら嬉しいですよね。バストアップする為に面倒くさがりな私が実際に作って好評だったレシピをご紹介します。

【 ねばとろうどん 材料(1人分) 】

  • うどん1玉
  • ひきわり納豆
  • 乾燥わかめ
  • とろろ昆布
  • 梅干し
  • 麺つゆ

これは単純に、うどんにひきわり納豆と乾燥わかめを水で戻したものと、とろろ昆布と梅干しをドンッと乗せたものです。

分量はお好みによって調整してください。

オールシーズン、特にサッパリとした物が食べたい時にもってこいです。

【 豆乳リゾット 材料(1人分) 】

  • ご飯1膳
  • とろけるチーズ1枚
  • 豆乳50cc
  • コーンスープの素1袋

こちらも簡単で、ご飯にコーンスープの素と豆乳をかけたら、とろけるチーズをのせて2分半、500Wのレンジにかけるだけです。

豆乳が苦手な人でも美味しく食べられるはずです。

【 豆乳鍋 (人数に応じてお好みで) 】

  • 豚肉
  • お好みの魚
  • お好みの野菜
  • 豆乳
  • 味噌
  • だし汁

具材をお鍋で煮るだけ!

面倒くさがりな私が作るレシピなので分量の詳細を書けず申し訳ないのですが、作るたびに味を調整したり、使う材料を変えてみたりする事で味も飽きませんし、新たな発見も出来て楽しみながらできます。

しかもとても簡単なので子育てで忙しいママも時短料理として、ぜひ試してみてください!

バストアップに必要な栄養がわかったところで次は土台づくり!

バストアップの為はもちろん、形の綺麗な上向きバストを作る為にも大胸筋は重要です。

大胸筋を鍛える事によって、血流が良くなるので、摂取した栄養素もバストに届きやすくなります。

また、大胸筋が鍛えられる事でバストが引き上げられますので形も綺麗になります。

大胸筋を鍛える簡単エクササイズをやってみよう!

ダンベルで大胸筋を鍛える方法もありますが、ダンベルを用意したり、本格的すぎて少々、抵抗があったりしますよね。

道具も使わず時間もそれ程かからないエクササイズをご紹介します。

  1. 両手をそれぞれの肩に置いて、そのまま両腕をグルグル回して脇の下のリンパを流す(前後各10回ずつ)
  2. 胸の前で両手のひらを合わせ、力いっぱい押し合って合掌ポーズ(10秒を3セット)
  3. 胸の前で両手の指と指で外側へ引っ張り合う(10秒を3セット)
  4. 後ろで両手のひらを組み、組んだまま上に上げていき胸を張る
    (10秒キープを3セット)

テレビを見ながらでもお風呂でもできますので、ぜひ今日から少しずつやってみてください。

食事と大胸筋を鍛える事を意識できたら、さらにバストアップに近づけるようにいくつか気をつけて欲しい事が4つあります。

1.姿勢
猫背だとリンパが滞ったり、胸筋が衰えてしまい、せっかく栄養素を摂取して土台を整えようとしてもなかなかバストアップできません。日常の生活の中で、姿勢を正す事をまずは意識してください。
2.生活習慣の見直し
女性ホルモンはストレスに弱いので、趣味などを交えながら規則正しい生活リズムをつくり、睡眠もとるようにしましょう。そうする事により、女性ホルモンの減少を抑える事ができます。
3.バストを冷やさない
女性ホルモンは冷えにも弱く、バストが冷えてしまうと分泌量が減少します。さらに、血行も悪くなる事で、バスト周辺に栄養素が行きわたりにくくなってしまいます。体を冷やさぬように、飲み物は温かいものにするとか、ご紹介したエクササイズでバスト周辺の血行を良くするなど、冷えは避けるようにしましょう。

体に合ったブラジャーを着用することも大切です

前に一度、サイズを測ってもらったから、としばらく同じサイズのブラジャーを着けていませんか?

実はバストのサイズが変わっているのに気づかず、そのままサイズの合わないブラジャーをつけ続けて、お肉を外へ逃がしてしまっているかもしれません。

きちんとサイズの合ったブラジャーをつけることで、上向きバストになりますので、バストアップの土台に必要なクーパー靭帯を伸ばしてしまったり、傷つけてしまうのを防ぐ事ができます。

お肉は外に逃げると、さらに背中に逃げていき、ブラが食い込んだまま形状記憶してしまいます。

できれば3ヶ月に1回は、下着屋さんでちゃんとサイズを測ってもらった方がいいかもしれません。

バストアップは1日にしてならず!継続すれば必ず大きくなります

何をやってもバストは大きくならないと諦めないでください。

冒頭でも申し上げた通り、バストは努力した分、応えてくれます。

ここでご紹介したもの全て実践して頂きたいのですが、もし、それが負担になるようでしたら、「まずは食事だけ気をつけよう」とか「エクササイズだけやろう」とやりやすいものだけ選んで実践して頂いて結構です。

ただし「継続は力なり」ですので、やりやすいものを毎日続けて、理想のバストを手に入れてください。

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