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髪の美しさは女性の魅力!魅力を邪魔する髪の毛の悩みを解消しよう

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女性にとって、髪というのは非常に大切です。

髪の美しさはその人の魅力につながるので、誰もが高い意識を持っているでしょうが、その分悩みも多くありませんか?

意識が高いということは、それだけ自分の髪で気になる部分が出てくるものです。

今回は『女性に多い髪の悩み』について見ていきましょう。

今はまだ大丈夫という人もちょうど悩んでいる最中の人も、一生付き合うことになる髪を長く、そして美しく保って下さい。

年齢は関係ない!?髪の毛の問題はいつでも発生する

「髪の毛が気になってくるのはある程度年を取ってからでしょ?」と思う人が多いですが、それは大きな間違いです。

女性は若年層から熟年層まで関係なく、自分の髪に悩む人が多いのです。つまりは『髪の毛の問題は年齢に関わらず発生する』ので、対処法を知っているかどうかは重要でしょう。

若いうちのほうが問題も発生しにくいのは間違いありませんが、絶対に起きないわけではありません。

むしろ若いうちのほうが細かい問題にも目がいきやすいため、気にする人も多いのではないでしょうか?

とくに以下の悩みは、あらゆる年代で抱える可能性が高いです。

  • 抜け毛
  • 白髪
  • ぱさつき
  • 癖毛

これらの状態はどのようにして起きるのか、そしてどのように対策すべきかを学んでいきましょう。

意外?抜け毛に悩む女性が増えた背景とは

『抜け毛』という悩みは、本来は男性が気にするものです。現代でも男性のほうが悩む人が多いものの、今となっては女性も軽視できなくなってきました。

女性の男性化が叫ばれるように、最近は抜け毛に悩む女性が大きく増えてしまい、これが原因で美しさを損なう可能性も高いのです。

この女性を悩ませる抜け毛の原因については、ある程度絞り込まれています。

  • 女性ホルモンの不足
  • 過度のストレス
  • 衛生面の軽視

中でも深刻なのが『女性ホルモン』であり、これが不足することで抜け毛どころか健康の維持すら難しくなります。

それに加え、女性ホルモンは女性にとって欠かせないだけでなく、一度不足すると補うのも大変です。

今回は抜け毛予防にフォーカスしてお伝えしますが、健康の維持にも役立つので、予防法はしっかりと理解しましょう。

女性ホルモンを補おう!抜け毛の原因と対策について

女性ホルモンの不足がなぜ抜け毛につながるかと言えば、『エストロゲン』が関わっているのです。

エストロゲンとは女性ホルモンの一種で、髪の成長に関わります。女性ホルモンが十分ならエストロゲンも豊富なので髪もフサフサになりますが、逆なら抜け毛が気になるでしょう。男性のほうが抜け毛に悩むのは、女性に比べてエストロゲンの保有量が少ないからですね。

女性にも男性ホルモンと女性ホルモンの双方が存在しているのですが、女性ホルモンが不足することで『ホルモンバランスの崩壊』と表現され、男性っぽくなったり抜け毛に悩んだりするでしょう。

女性ホルモンの不足が気になったら、以下の方法を試してください。

  • 規則正しい生活を送る
  • ローヤルゼリーに含まれるデセン酸を摂取する

現代の女性が女性ホルモンの不足に悩む理由は、生活スタイルが不規則になったからと言われます。

夜はきちんと寝て食事もバランス良く摂取すれば、自然と抜け毛も減っていくでしょう。

また、ローヤルゼリーに含まれる『デセン酸』は「女性ホルモンと同じ働きができる唯一の成分」と評価されているので、こちらのサプリメントも検討する価値があります。

ボリューム不足を軽減!ウィッグを使った抜け毛対策

多くの人が予測できると思いますが、生活改善やサプリメントによる抜け毛対策は、効果が出るまでに時間が必要です。

そうなると「改善できるまではボリューム不足だけでもなんとかしたい!」と思いませんか?

ボリューム不足は地毛で解決するのが一番ですが、その場しのぎの方法として『ウィッグ』を使うのも良いでしょう。

ウィッグを使った方法はあくまでその場しのぎですが、以下のような利点に注目しましょう。

  • 高品質なものなら違和感が少ない
  • 染められるタイプなら自然な色合いに変更できる
  • 抜け毛が回復したあとも凝った髪型を作る際に利用できる

「ウィッグって違和感があるから…」と拒絶しそうですが、比較的人気のメーカーなら自然なものが多く、色も染められるタイプが増えてきたので、予想以上に馴染みます。

また、管理が難しいロングヘアもウィッグを使えば簡単に再現できるので、髪型の変更が多い女性は抜け毛が治ったあとも使い道があるでしょう。

若いうちでも油断できない?女性の白髪問題

続いて女性を悩ませる『白髪』ですが、こちらは加齢の影響も強いとはいえ、若いうちでも決して油断はできません。

近年では若白髪という言葉もあるように、若いうちから白髪に悩まされる人もいて、ファッションに敏感な年頃にとっては辛い問題です。

それに加えて加齢によっても白髪は発生するため、どんな女性でも一生に一度は悩むでしょう。そう考えると、白髪への対策は二段階で行わないといけません。

  1. 若白髪の防止
  2. 加齢による白髪への対策

若いうちから白髪の防止をしていれば、加齢による白髪も自然と遅らせれるでしょう。「白髪は回避できない」と諦めてしまう前に、できることをすれば美しさも長く保てます。

白髪と真剣に向き合い、自分の年齢だとどうするか考えていきましょう。

ポイントは心身のケア?若白髪防止で心がけたいこと

若白髪の原因については遺伝的なものが多く、まだまだ『これだけしておけばOK!』といえる対策は確立していないのが現状です。

ただし、以下の要素は若白髪に影響しやすいと言われています。

  • ストレス
  • 不規則な生活習慣

これらの要素は抜け毛にも関係していたように、『肉体および精神の状態は髪にまで影響する』のはほぼ確実でしょう。

とくに白髪は『色素が不足して白くなる』というメカニズムがありますので、栄養不足により色素が消耗しても不思議ではありません。

したがって、若くして白髪が目立つ人は『心身のケア』を行うべきでしょう。

休みの日はしっかりと体を休め、精神面も落ち着かせるように努めれば、白髪の発生率は抑えられますね。

白髪の発生を抑えながら年齢を重ねれば、髪も若々しい期間が増えます。白髪の防止というのは、『髪のアンチエイジング』だと表現できるでしょう。

年を取ったら仕方ない?自然な白髪は丁寧に染めよう!

前述の通りにすれば白髪は発生しにくく、仮に生えてきたとしても進行は遅めです。しかし『どれだけ頑張っても白髪は必ず生えてきます』し、そうなると『染める』しか対策ができないのも事実です。

もちろん「白髪が嫌いじゃないからそのままで」という人は、自分が生きた証として放置しても良いでしょう。

ですが「白髪が増えてくるとファッションが乱れるから…」という場合、どうやって染めるかが問題です。

  • 自分で染める
  • 美容院にて染めてもらう

美容院で染めてもらうのが一番確実ですが、「お金もかかるし、自分で染めてみよう!」って人のほうが多いでしょう。その場合、注意してもらいたいことがあります。

白髪を染める際は、『一発OK』が出せるようになりましょう。「失敗したから染め直そう…」と短期間で白髪染めを繰り返せば、髪への負担が増えてさらに白髪が増えたり、抜け毛の原因になったります。

白髪染めを一回で成功させるコツは、『染料をケチらないこと』です。

たっぷり使って一度で成功させれば、見た目が綺麗な上にダメージも少なく、カラーが長持ちするでしょう。

セットが無駄に!?髪のぱさつきが嫌がられる理由

『髪のぱさつき』も悩みとして多いですが、「ぱさつきって言葉は普段あまり使わないし、具体的にどういう状態か分かりにくい」と思いませんか?

髪のぱさつきとは『髪がぱさぱさした状態』を指します。空気の乾燥によってもぱさっとするように、『髪が乾いてまとまらない』のを想像すれば良いでしょう。

ぱさつきによって困ることと言えば、『髪をセットしてもすぐに乱れる』という点です。女性は髪の毛をセットするのに大変な手間と時間をかけるものですが、それが無になると思えば辛いですよね?

それに髪がぱさつくと後述する癖毛のようにはねやすくなるので、髪型が維持できないどころかセットすら難儀するようになります。

理想のヘアスタイルがある女性からすれば、ぱさつきがどれだけ問題になるかお分かりでしょう。

ぱさつきの原因は『ダメージ』と『潤い』に分けられるので、どちらが自分にとって深刻なのか、ぱさつきが気になるなら診断してください。

髪のダメージを意識!ぱさつきを起こさないケア方法とは

ぱさつきが起こる主な原因は『髪へのダメージ』で、以下が当てはまる場合、髪は相当傷んでいるかもしれません。

  • 頻繁に髪を染める
  • パーマを当てている
  • 手入れを怠る

とくに成人女性の大半は茶髪に染めているように、今では当たり前になった染髪が影響しているのは、案外気付かないかもしれません。

また、パーマは髪に熱を当てて行う方式なので、当然ながらダメージがあります。

先ほどの染髪に加えてパーマも併用していると、ぱさつきが発生してせっかくのオシャレも台無しです。

こうしたダメージについては、お手入れをこまめに行うべきです。

  • シャンプーは優しく頭皮を傷つけないように行う
  • トリートメントはダメージケアができる製品を使う

手入れを怠ってもぱさつくように、女性はおしゃれ好きなほどダメージケアを心がけてください。

髪にも潤いを!しっとり感を取り戻してぱさつき対策

ぱさぱさという言葉を聞くと、何となく「乾燥していそう」と思いませんか?それは間違いではないように、髪がぱさつくのは『潤いが不足しているから』ですね。

髪にとって理想の状態は『お風呂上がりの半乾き』と言われるように、しっとりとした髪を保てばぱさつきは起きません。潤いを髪に閉じ込めるような工夫をすれば、髪がはねるといった状況になりにくいでしょう。

髪に潤いを取り戻すなら、以下の方法がおすすめです。

  • しっとり感を重視したトリートメントを使う
  • 美容院で専門のケアを受ける

自分でこまめにケアできるなら、しっとり感が強いトリートメントを使いましょう。毎日のシャンプーに取り入れれば、ぱさつきも自然と起きにくくなります。

また、美容院では髪に潤いを持たせる専用のケアも行っているので、ぱさつきが酷いようなら一度受けてみましょう。

癖毛は遺伝?改善が難しい髪質を制するには

『癖毛』にはさまざまなタイプがありますが、『パーマをかけたように勝手にくるんとはねる』といった状態が多いですね。そんな癖毛の原因を挙げていきます。

  • 遺伝(天然パーマ)
  • 毛穴の詰まり
  • 湿度

癖毛の原因にて最も多く、そして改善が難しいのが『遺伝』であり、ストレートに憧れる人にとっては最大の障害でしょう。

他の要素で癖毛になっているなら治せる余地もありますが、遺伝による癖毛は治しにくく、完全に髪質を変えるのは不可能な場合も多いですね。

ただし、癖毛だからといって女性のおしゃれが犠牲になるとは限りません。多少の手間や発想の転換により癖毛を制することも可能なので、諦める前にその方法について見ておきましょう。

癖毛は矯正可能!?縮毛による改善方法の利点と欠点

癖毛は矯正することにより、ストレートヘアに変更ができます。

癖毛は『縮毛矯正』を行うことにより、はねた髪からさらさらのストレートになります。この方法を『ストレートパーマ(ストパー)』とも呼び、遺伝による癖毛でも強制的に治せるのです。

ストレートパーマには、以下のような利点があります。

  • ほとんどの癖毛を治せる
  • 癖が弱い場合は一度のパーマで一年ほど持続する

もちろん利点ばかりではなく、いくつか欠点もあります。

  • 癖が強い場合は年に数回ほど必要
  • 髪にダメージが発生する

縮毛矯正もパーマの一種なのでやはりダメージが発生しますし、何度も行えば他の髪の悩みに発展する可能性もあります。

遺伝ならまだしも、毛穴の詰まりや湿度が原因の場合、安易にパーマを当ててはいけません。

癖毛を活かそう!逆転の発想でおしゃれを楽しむ

癖毛が遺伝でなかなか治せない場合、「おしゃれを諦めよう…」と考えるより、「この髪型を活かして個性を出そう!」と前向きになるほうが良いでしょう。

悪い面ばかりが強調される天然パーマですが、裏を返せば以下のようなメリットを持ちます。

  • パーマ代が不要
  • ある程度癖を付ければ髪型の維持が楽
  • 個性的なカールが演出できる

ストレートヘアの人がカールした髪型にするなら、定期的なパーマが欠かせません。しかし癖毛を利用して自分好みのカールを形成できれば、パーマ代もなしに好みの髪型が作れるでしょう。

しかも癖毛は一度形を固定できれば、普通の髪よりも維持が楽です。

とくに髪質が太い剛毛と天然パーマが合わさると、ボリュームのある髪型がローコストで形成できるでしょう。

それに天然パーマは個性的な癖が付きやすいので、凡庸なのが嫌いな女性にもピッタリです。

物は考えようといった感じですが、建設的な思考はストレスを軽減し、今回注目した抜け毛や白髪にも良い影響があるでしょう。

困ったときは美容院!?髪の悩みを全て相談できる場所

今回挙げた髪の悩みについては、女性なら「私の悩みと同じかも…」と共感する人も多いでしょう。

したがって、ここまでに説明した原因や対策は活かすべき部分も多いです。

ただし、髪に関する問題はとても繊細で、素人判断のまま解決するのは限界もあります。

とくにおしゃれを始めたばかりの女性は、一度『髪の専門家の意見』が欲しいところですね。

たとえ今回挙げた知識を役立てるにしても、自分で実践する自信がない場合、一度美容院に向かうのも良いでしょう。髪の専門家たちはただ単にカットするだけでなく、手入れ方法や問題解決についても有益な意見をくれます。

女性なら美容院が欠かせないという人も多いですが、ただ単にカットしてもらうだけっていうのは勿体ないです。

心配なことや分からないことがあれば、そのときにしっかりと質問しましょう。

美容院で相談して理想の髪型にしてもらい、その維持方法を教えてもらえば、当面は心配しなくて済みますね。