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厚化粧でのカバーは最もNG行為!美容の大敵しわを撃退する方法

しわ

女性にとって、『しわ』は美容の大敵です。しわが増えると年齢以上に老けて見られますし、化粧をしても誤魔化すことは困難でしょう。

こうしたしわはどんな女性でもいつかは出ますが、それを大幅に遅らせることはできます。いつまでも綺麗でいたいなら、しわの種類と原因、そして対策を理解した上で実践しましょう。

しわにも種類があった!それぞれで異なる特徴とは

しわというとひとくくりで説明されそうですが、実際はいくつかの種類があり、発生する原因も異なります。

しわの名称 特徴
小じわ 主に目元などに現れる細めのしわ
表情しわ 表情を変化させた際に発生するしわ
真皮しわ カラスの足跡やほうれい線など、目立ちやすいしわ

この中でもとくに「しわが出てきた…」と気にしやすいのが真皮しわで、ほかのしわは普段のライフスタイル次第ではさほど目立ちません。

とはいえ、どんなしわも美容面ではマイナスなので、発生する前に予防するのが大切です。

しわには原因がある?発生の理由から分かること

しわの発生にはきちんと原因があり、まずはそれらを理解することが大切です。

しわは無意味に発生することはなく、その原因を知ることで対策も進められます。しわができたという現実から目を逸らさず、自分にできることをしてみましょう。

時折「しわができても化粧で…」と厚化粧で誤魔化す人もいますが、それだと肌に負担がかかってしわが悪化する恐れもあります。

一時しのぎの改善は全くの別物で、将来を考えるなら改善を優先すべきでしょう。もちろん「どうしても人前に出ないといけないし…」という場合は一日だけ化粧を用いるなど、TPOをわきまえた判断もときには必要です。

以上を踏まえ、しわの主な原因について見ていきましょう

外部からのダメージに注意!どんな刺激でしわは起こるのか

しわは『外部からのダメージ』によっても引き起こるため、とくに以下のような刺激は避けましょう。

  • 紫外線(直射日光など)
  • 乾燥

どちらも女性を悩ませる日焼けや乾燥肌の原因として有名ですが、これらはしわの発生にも関わっています。

紫外線の場合は日焼け以外にもシミやくすみの原因にもなるため、美白などにこだわる人はしわ以外も気になるでしょう。もちろん普通に生きていくなら紫外線を0にはできないものの、無頓着ではしわも増える一方ですね。

また、乾燥については冬場が気になるところですが、夏場とて乾燥の危険性はあります。とくに化粧落としのあとはかなり乾燥しているため、化粧は控えるだけでなくケアもしわに関わるでしょう。

年齢には勝てない!?しわと加齢は必ず起こる?

しわの数ある原因の中でも、『加齢による発生』はとても有名です。むしろ「年齢を重ねると誰でもしわが出るでしょ?」と諦めている人も多いでしょう。

そんな加齢によるしわの原因を、少しだけ詳しく説明すると以下のようになります。

  • 血行が悪くなって肌に栄養がいかなくなる
  • 新陳代謝が衰えてターンオーバー機能(皮膚の生まれ変わり)が弱る
  • 筋肉の衰えにより顔もたるむ

加齢はあらゆる問題を引き起こしますが、その問題一つ一つがしわにつながっている感じですね。

たしかに老化はどんな人でも起こるのですが、老け具合は人によって個人差があるように、加齢によるしわも何歳から出るかは決まっていません。

この点を理解すると「自分は少しでも長く綺麗でいよう!」というモチベーションにつながるため、そのまま対策も進めていきましょう。

お肌にも栄養を!必要な成分を与える対策法について

人間の体はダメージを受けても再生するのですが、そのためには栄養が必要です。そして、それはお肌でも変わりません。

肌へのダメージは特定の栄養を摂取したり、ケア用品を使ったりすることで、痛んだとしても再生して綺麗になります。ダメージを完全になくすのは難しいので、あとからのしわ予防が大切ですね。

こうしたしわ予防のために必要なことは、以下の2つです。

  • コラーゲンやビタミンCを摂取
  • 保湿を行う

どちらも美容のために実践している人が多いと思いますが、しわにまで効果があると思えば、より一層ケアにも力が入りますね。

もしもこうした対策を今まで行っていなかった場合、どのような効果があるのか、理解した上で実践してみましょう。

どんな栄養が必要?しわを防止する成分とは

しわを防止するのに必要な栄養素は、主に『ビタミンC』と『コラーゲン』の2つで、それぞれ以下のような働きをもちます。

栄養 働き
ビタミンC 美白効果や肌の代謝向上に効果があり、摂取することで肌を健康な状態にしようと働くため、しわも発生しにくくなります。
コラーゲン たるみを防ぎ弾力のある肌を作る効果があり、摂取することでハリのある状態を保ち、しわも出にくくなります。

どちらも栄養成分として有名ですが、しわに対してもこうした効果があり、欠かさずに取れば美容にも役立つでしょう。

女性にとって魅力的な成分であるものの現代の食生活では思うように摂れないこともあるため、肌の状態が気になるならサプリメントも活用してください。

肌が乾くとしわに?保湿を行って乾燥を防ぐ

肌の乾燥はさまざまな弊害をもたらしますが、しわもその一つであり、保湿もしわを作らないために必要です。

冬場の乾燥した空気も危険ですが、お風呂上がりでもかなり肌が乾燥しています。入浴後の乾燥は年中発生するため、お風呂上がりのケアは毎回行うのがベターです。

この保湿には効果的な順序というものがあり、簡単に行える方法としては以下を参考にしてください。

  1. まずは化粧水で潤いを与える
  2. 乳液を塗り込んで潤いを閉じ込める
  3. 以上の手順を入浴後に素早く実行する

化粧水のみの保湿だと潤いが逃げやすいため、乳液で閉じ込めるのが保湿のポイントです。

そして保湿はスピードが命なので、お風呂から上がったら可能な限りすぐに行いましょう。でないと乾燥したまま皮脂が発生し、潤いを与えにくくなります。

若返りも効果的?加齢によるしわの対策法

加齢こそがしわの最大の原因であるように、アンチエイジングを行うことでしわも出にくくなるでしょう。

アンチエイジングとは老化防止や若返りの意味合いがあり、的確に実践すると『加齢によるさまざまな問題』を遅らせたり改善したりできます。しわも加齢による問題なので、アンチエイジングは必ず役立つでしょう。

先ほどご紹介した栄養の摂取や保湿もアンチエイジングの一環ですが、体の内側から改善するなら『動き』が必要です。

「アンチエイジングの動きってなに?」と疑問に思うなら、以下の点を実践してみてください。

  • 体を動かす
  • 表情を動かす

こうした動きがどのようにしわをなくすか、詳しく見ていきましょう。

適度な運動でしわをなくそう!体を動かす効果について

体を動かすといえば運動ですが、運動がどのようにしてしわをなくすか、まずは理解しましょう。

人間の体は適度な運動を行った場合、全身の新陳代謝が活性化してターンオーバーも正常に働きます。すると、しわが発生しにくい若々しい肌を維持できるのです。

ここで大事なのが『適度な運動』という度合いであり、体への負担が少ない有酸素運動が大変効果的です。

  • ウォーキング
  • ランニング(息が切れない程度)
  • サイクリング

上記のような運動なら効果的ですが、筋肉を酷使し息切れも起きる無酸素運動の場合、逆に体の負担になってダメージが蓄積されます。

激しい運動をし続けた人は老化が早いように、しわの原因になってしまうでしょう。

表情にも動きを!楽しくしわを防止するコツとは

表情の動きについてですが、こちらは単純に『同じ表情を続けない』だけで良いでしょう。ただし、生活スタイルによってはある程度の意識も必要です。

表情しわは同じ表情を続けることで発生するように、コミュニケーションが少ない生活だとしわが出やすくなります。また、しかめっ面や無表情が多い人も注意しましょう。

表情しわを防止するなら顔の体操をしても良いですが、人と話して表情豊かな生活を送るほうが楽しく防止できておすすめです。

また、楽しいと感じることで分泌されるセロトニン(幸せなときに出るホルモン)も老化防止に一役買うため、笑いながら話せる友人や恋人とのコミュニケーションは、総じてしわになりにくい状況を作るでしょう。

普段は無表情で働き続ける人も、お休みの日などは誰かと楽しく会話し、表情豊かな生活を送ってください。

いつまでもドキドキは大事!?しわの少ない女性の秘密

たとえば恋愛に夢中な女性や仲良し夫婦の奥さんは、しわが少なくて綺麗な人が多いと思いませんか?

昔から『女性はときめきを感じると綺麗になる』と言われていますが、これは俗説ではなく事実です。

女性はドキドキしたり幸せを感じたりすることで、女性ホルモンが分泌されて肌が綺麗になります。そうなるとハリも維持できてしわが発生しにくく、老化も遅くなるでしょう。

恋愛中はともかく結婚するとときめく機会も少なくなりそうですが、いつまでもラブラブな夫婦だっているように、綺麗でいたいなら素敵なパートナー探しも大切です。

「最近恋愛してなくて、ちょっとお肌も気になる…」という人は、恋愛へ積極的になるとしわも改善するかもしれませんよ。