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ベビーと一緒に夏に旅行に行くときの持ち物や注意点って?

Date:2013.09.24

赤ちゃんと一緒に旅行に行くときにもっていくべきものとは

赤ちゃんにとって初めてとなるかもしれない旅行。家とはちょっと違う雰囲気で楽しめる部分もありますが、疲れたりぐずぐず言ってしまう場合もあることを想定して、準備は万全に整えてママもパパも旅行を楽しめるようにしましょう!

旅行先も、赤ちゃんにとって負担にならない場所なのか、病院は近くにありそうかなども事前にチェックしておかれると、突然の変化でもあわてなくてすみますね。

大人だけで行く旅行よりも、赤ちゃんを連れていく旅行の方が注意すべきことや準備物はかなり増えますが、家族で楽しいひと時を過ごせるように、持ち物とともに、注意すべきことについてお伝えしていきますね!

宿泊日数によって、持ち物の量もかわりますが、赤ちゃんが離乳期の場合は、離乳食も日数分必要になります。こんなときに便利なのが瓶入りなどのベビーフード。

ベビーフードなら開封すればその場で食べられますし、一食ずつ持ち運びができるので、お昼分だけもって、観光へという場合にも便利ですね。また、お湯をかければ食べられるものもありますので、うまく活用されてみて下さいね。

忘れてはいけないのが、水分補給のこと。赤ちゃんがいつも飲んでいるストロー付マグマグなども旅先にはないものなので、準備を!

特に夏場は赤ちゃんはかなりの汗をかいて、水分が失われやすくなります。観光などで気を取られて赤ちゃんの水分補給を忘れてしまわないように、電解水を準備しておくのがベストですね。

肌の弱い赤ちゃんには日焼け止めもばっちり塗って、数時間ごとに塗り足してあげるようにしましょう。また、ベビー用で通気性の良い帽子があると、日よけ対策にはとても良いですよ。

つばが広め(大き目)のものがよいでしょう。風で飛ばされないような紐付きの帽子(麦わら帽子)があると便利ですね。赤ちゃんはすぐに帽子を脱ぎたがりますので。

また、気を付けていても、汗で服がびっしょりになることはしばしばあります。できれば着替えと汗を拭いてすっきりさせてあげられるタオルなどを持ち歩いておくとよいですね。もちろんオムツなどは数枚持って行っていると思うので、おしりふきなどと一緒に着替えセットを準備しておきましょう。

大人の食事のリズムにあわせると、赤ちゃんはお腹が空きすぎてしまいます。赤ちゃんは一度にたくさん食べられない分、細切れに栄養を摂っていくので、間食の準備も忘れずに。

現地でフルーツなどを調達して食べられる場合はそれでもよいですが、赤ちゃんのお菓子などももっていっておくと、小腹が減ってぐずぐず言っているときに便利ですね。赤ちゃんせんべいやボーロなどは小分けパックになっていて重宝します。

海水浴やプールなどの水遊びを行う予定の場合は、赤ちゃん用の水着もしくは水用のオムツを準備しておきましょう。途中で「大便」をしてしまう可能性もあるので、水着用のオムツも1回につき2枚使うと仮定して準備しておくとよいですよ。

大人と一緒に長く水の中に入っていると赤ちゃんの体はすぐに冷えてしまいますので、無理のないようにして、最低でも10~15分おきに自ら上がって休憩をさせてあげましょう。その時に、水分補給は忘れずに!!

水の中でも体を動かして遊ぶとかなり喉が乾きますので、水分不足にならないように気を付けてあげましょう。また、日光の当たりすぎは後でしんどくなるので、休む時はしっかり体を拭いて冷えないようにして、日陰ですこしやすまれるとよいですね。

プールサイドで使うタオルと、着替える際に使うタオルが必要です。プールサイドでもし疲れて寝てしまった場合に、下に敷くタオルもあると便利です。また、ベビー用の浮き輪などは小さくして持っていけるので、水遊びには必須のアイテム。忘れないように準備しましょう!

もしものために持っておきたいもの

慣れない環境でけがや病気になってしまうことはしばしばあります。

特に赤ちゃんは知恵熱を出したり、疲労からの熱を出したりしやすいので、観光などでたくさん外に出た後は、ゆっくりと体を休め、暑すぎる場合は静かに冷やして体力を回復させてあげる時間も確保した計画にしましょう。

もし熱が出たときのために、冷えピタや体温計、怪我時の絆創膏などを準備しておくと良いですね。

また、発熱や体調不良になったときは、夫婦で協力して旅先で看病することが大事です。お父さんにも事前にそういう事態になる可能性があること、そうなったときに協力してほしいことを伝えておきましょう(お母さんばかりに負担がのしかかって、ストレスをためないように…)。

赤ちゃんと泊まる宿さがしはベビー専用の宿が吉!

通常のホテルなどは、ベッドと床の高さが離れているので、もし落ちたときなどに不安ですよね。

ベビー専用のホテルやファミリー用の旅館などは赤ちゃんが泊まることを想定して室内の環境をつくってくれているので、危険な個所が通常のホテルよりも随分少ない設計になっています。

家族でゆったりと安心してくつろげる空間があると、旅行もグンと楽しさがアップ!ベビーと行く旅行の場合は特にお宿さがしも念入りにしたいところです。

忘れてはいけないのが…

万が一のときの保険証と、赤ちゃんの使い慣れたおもちゃ、手軽につかえて安心できるおもちゃをいくつか旅先にもっていっておくのも、ベビーのためには大切なことです。

カメラやビデオなどに気を取られて肝心の赤ちゃんグッズの準備のし落としがないように、確認しましょうね!

これらのことに注意しながら準備をすれば、安心して旅行に出かけられます。赤ちゃんの体調を一番に考えて計画、実行されてみてくださいね!

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