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ベビーパウダーでノーファンで生活を始めよう!

Date:2013.09.28

ノーファンデーション主義の女性が急増中!

ベースメイクはメイクの中でも重要なポジション。でも、下地にコーンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーと工程が結構面倒です。

仕上がりを気にすれば気にするほど厚塗りになって、見た目の肌年齢が上がってしまうことも少なくありません。そこで思い切ってファンデーションをやめて、簡単にベースメイクを済ませてみてはいかがでしょうか?

ノーファンデは、初めはかなり勇気が要ります。でも、ファンデーションひとつで肌にかなり大きなダメージを与えていることは確かです。肌の呼吸を完全に遮断してしまうので、一日中ファンデーションをつけていると肌の状態は悪くなる一方。

肌荒れの気になる人ほど厚塗りメイクでカバーしようとしてしまいがちです。ノーファンデをしばらく続けて、慣れてしまえば肌の調子はどんどん良くなってくると言われていますよ。ここでは効果的なノーファンデ方法を紹介していきたいと思います。

ベビーパウダーはかなり使える優秀メイクアイテムだった!

ベビーパウダーは、本来赤ちゃんのあせもやオムツかぶれを防ぐために使われるもの。でも、これがメイクアイテムとしてもかなり使えるツワモノなんです。赤ちゃんの肌に使えるものですから、もちろん大人の肌にも低刺激。

最近は、毛穴をふさいでしまうので良くないとも言われていますが、ファンデーションを塗ることに比べれば負担はかなり軽いです。ファンデーションが鼻と口をふさいでしまうくらい苦しいものだとすれば、ベビーパウダーは軽い布一枚顔に乗せる程度の負担なのです。

しかも、しっかり毛穴をカバーして肌色のトーンもアップさせてくれるんですよ。

下地+ベビーパウダー

ベビーパウダーをパウダリーファンデーション代わりにして使うのはとってもお勧めです。化粧下地である程度の毛穴の凹凸や色ムラをカバーし、仕上げにベビーパウダーをはたいてみましょう。

ただのノーファンデ状態に比べて、少しメイクをしている感がでるのでちょっとしたお出かけならこれで問題ありません。

使うのは、固形パフ状になっているベビーパウダーです。肌に塗りやすくてつけすぎを防ぐことができるので、白くなりすぎるのを防止してくれます。

日焼け止め+ベビーパウダー

夏の紫外線は非常に強いので、日焼け止めは絶対欠かせません。日焼け止めを塗ったら、その上からベビーパウダーで押さえてみましょう。こうすることで日焼け止めの効果や持ちをアップさせることができます。

首元やデコルテも同じように、日焼け止め+ベビーパウダーの組み合わせでしっかり紫外線対策できます。

ミネラルファンデーション+ベビーパウダー

どうしてもファンデーションがないと不安!というときは、ミネラルファンデーションを使用してみましょう。ベビーパウダーはフィニッシングパウダーとしても使えるので、最後の仕上げに使っても効果的。

リキッドを塗ったあとのべたつきも抑えられ、マットな仕上がりになります。化粧直しのときは、テカリや崩れの気になる部分にベビーパウダーを軽くぽんぽんと押さえればOKです。油や余計な水分を吸収してくれるので、さらっとした仕上がりになりますよ。

コーンシーラー+ベビーパウダー

ニキビの後やそばかす、シミなどが気になるときは、コーンシーラーでその部分だけをカバー。仕上げにベビーパウダーをはたくのがおすすめです。肌の状態が良い場所をわざわざファンデーションで覆ってしまう必要はありません。

ニキビなどは、治ってきたらコーンシーラーの使用を徐々に減らしていけば、ベビーパウダーだけでメイクが完了できるように。肌に悩みのある人ほど、ファンデーションを厚く塗ってしまいがちなので、思い切ってベビーパウダーに移行してみてはいかがでしょうか。

ベビーパウダーで肌質が改善してくる!

ベビーパウダーを使って脱ファンデーションをした女性達の多くが、肌がキレイになってきたと話します。やはり肌の呼吸をしっかりさせてあげることで、肌がふっくらと柔らかくなっていくようです。

実は筆者もベビーパウダー愛用者で、メイク時はもちろんのこと、夜のスキンケアの仕上げにもベビーパウダーを肌に乗せています。乳液やクリームが寝具に付着したりするのを防ぎながら、ホコリなどから顔をを守ってくれます。

様々な使い方ができて優秀なのに、値段は500円以下で購入できることも多くコストパフォーマンスも最高です。ぜひ皆さんも、ベビーパウダーを試してみてはいかがでしょうか?

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