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新米ママ必見!0歳児の敏感肌を守る正しいベビーローションの使い方

Date:2013.08.04

産まれたばかりの赤ちゃんのお肌は敏感で、少しの刺激でも敏感に反応してしまいます。うるおいを保つ力が弱いので、とくに保湿は重視したいところです。

今回は「0歳児の敏感肌を守る正しいベビーローションの使い方」をご紹介します。ママになったばかりの方、我が子のぷるぷる肌を守ってあげたい方は必見です。

知っていますか?赤ちゃんのお肌は年間通して乾燥してます!

一見瑞々しく、乾燥とは無縁のように見えるお肌でも水分量は不足しています。湿度の高い季節でさえ、大人の約半分しか水分量がないほどです。

おでこや頭皮以外の皮膚は、皮脂分泌も少ないのでかさかさトラブルを起こしがち。正しくベビーローションを使用して、優しくケアしてあげましょう。

1 室内を快適に整えてローションを塗る準備から

ベビーローションを塗るときには、当然赤ちゃんは裸の状態です。風邪をひかないように室内を快適な温度に整えておきましょう。室温は、25度くらいが最適です。

ローションを塗ってあげると気持ちがよくて、おもらしをしてしまうこともあるので、床にはバスタオルをひいておきましょう。ケアするお母さんも汚れてもいい、エプロンや部屋着で行うのがおすすめです。

けがをさせないように、指輪や時計は必ず外しておきましょう。お部屋の準備が整ったら、早速ベビーローションを塗っていきます。

2 伸びのいいローションをたっぷりと

ベビーローションはお風呂上がりや寝る前など、お肌の水分が不足しがちな時に使用します。500円玉くらいの分量を手にたっぷりととったらいざ保湿ケアをはじめましょう。

赤ちゃんを仰向けに寝かせたら、「気もちいいですか?」「きれいきれいしましょうね」など、声をかけてあげながらゆっくりローションをのばしていきます。

スキンシップの時間でもあるので、赤ちゃんの目をみつめながら優しく微笑んであげましょう。素肌がふれあうことでリラックス効果が高まって、夜泣きが改善される副次効果も期待できます。

3 摩擦がおきないように気をつけながら、身体の全面をマッサージ

ローションを塗るときには、肌の摩擦がおきないように手のひら全体を使用します。最初は胸のあたりから、円を描くようなイメージでやさしく広い範囲にのばしましょう。自転車のペダルをこぐような手の動きで、上下にさらりとのばすのがポイントです。

手足の部分は赤ちゃんの身体の内側から外側に、胴体は首の下から足の付け根に向かって、一方向に動かすのがいいとされています。

1回にかける時間は10分から15分程度です。長すぎるとぐずりだすこともあるので、長過ぎないくらいがちょうどいいと思います。

ローションを塗っている最中に嫌がるようなら無理に続けず、少し時間をおいてから続きを塗り始めるようにしてください。

4 背面のケアも忘れずに!うつぶせにしてケアをする

身体の前面に塗り終わったらうつぶせにして、背面ケアを行います。背中の部分は背骨にそって、マッサージをしてあげる感覚で塗っていくのがいいでしょう。

おむつかぶれを起こしやすい、お尻の部分も忘れずに。手のひらを広く使ってお尻を包み込むように塗っていくと上手にぬれます。

手足の裏にはくぼんでいる部分が多いのですが、ここがとくに肌荒れしやすい部分です。しわをのばすようにくぼみの間までしっかり塗りこんでいきましょう。

強くこすったり皮膚をひっぱりすぎてしまうと赤くなりはれてしまうこともあるので要注意。肌の上を滑らせるようにゆっくりと均等にケアしてあげてくださいね。

ベビーローションを使用するときの注意点

ケア用品があう、あわないがあるのは、赤ちゃんであっても同じこと。どんなにお肌にやさしいものを選択しても、完璧にトラブルを防ぐことはできません。

使用した部分に、湿疹やただれがでたときにはすぐに使用を中止して、お医者さんに相談するようにしてください。赤ちゃんは自分で言葉を話せないので、お母さんが異常を敏感に察知してあげるしかありません。

0歳児だとまだ把握しきれていないアレルギーがあることも考えられるので、十分注意して見守っていてあげましょう。

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