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赤ちゃんとのコミュニケーションがぐんと深まるベビーサイン

Date:2013.08.06

近頃ベビーサインの人気が高まりつつあるのをご存知でしょうか。ベビーサインは生後6カ月頃からはじめることが有効とされていますが、まだ言葉を離せない赤ちゃんとパパ、ママとが手で話すコニュニケーションのひとつとして、今注目を集めているのです。

このベビーサインはアメリカの心理学者によって開発されたのがきっかけになるのですが、赤ちゃんと手話を通じてコミュニケーションを深め、より育児をたのしく快適にしていくことが可能になりました。

ではさっそくベビーサインの魅力についてわかりやすくご紹介していきましょう。

① 赤ちゃんが手話をしている姿がとても愛おしい

なんといっても赤ちゃんが小さい指で、一生懸命何かと伝えようと頑張っている姿に胸打たれるママも多いようです。その仕草の可愛らしさといったら本当に最高なのです。

何度も繰り返しママのサイン(手話)を見ているうちに自然と覚えて、赤ちゃんが自発的に真似をし指を使い出すまで少し時間が必要ですが、焦らずに繰り返しレッスンをしていくことが大事なようです。

② ママの育児ストレスが軽減される

日頃、育児をしていくなかで、ただひたすら泣いている赤ちゃんを見て困惑するママも多いと思いますが、ベビーサインで通じあえれば、どうして泣いているのかわかることが多くなってきます。

例えば、お腹がすいているのか、何かで遊びたいのか、お外に行きたいのか、どこか痛いのか、などがありますが、赤ちゃんの気持ちを手に取るようにわかるようになると育児の楽しさが増しストレスも大幅に軽減されるようになっていくのです。

③ 親子の絆がぐんと深まり赤ちゃんの成長にいい影響

ベビーサインに慣れてくると、赤ちゃんは通常50以上のサインを使いこなすことができるのです。よく使うサインの傾向はあるようですが、サインを交わすことで赤ちゃんとママの心と心がつながり、絆が深まることは言うまでもありません。

また、早い段階でベビーサインを教えることで、赤ちゃんの性格が活発になったり、相手の目を見て話ができる子供になったりと、成長にもいい影響を与えることがわかってきました。

赤ちゃんにとって、自分の気持ちが相手に伝わったとわかることによって自尊心も育ちます。

では、どのようにサイン教え覚えさせるといいのでしょうか。それは、ひたすら繰り返しレクチャーすることに尽きるようです。

全国各地でベビーサインのレッスンは行われていますが、レッスンだけに頼るのではなく、毎日家庭の中で繰り返し教えていくことが大事になるようです。ただし焦りは禁物。赤ちゃんの心とじっくり会話する気持ちで楽しくベビーサインを取り入れてみるといいでしょう。

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