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高額ベビーグッズ、これは買うべき?借りるべき?チャイルドシート編

Date:2013.06.04

車をお持ちの方なら必ず必要なのがチャイルドシート。ママが病院を退院する時のお迎えから必要ですので、赤ちゃんが生まれる前に準備することがほとんどだと思います。

でも実際に赤ちゃんが生まれていない段階で、どのようなものがいいのか決めるのはとても難しく、頭を悩ませるパパとママも多いのではないでしょうか。

購入するなら使わない機能の付いていないものを!

チャイルドシートに限らず大型のベビーグッズ全体で言える事ですが、機能が多ければ多いほど値段が上がっていきます。

赤ちゃんの乗せ下ろしがしやすいようにシートが回転するものやオムツ替えする時を想定して足元がフラットになるものまでありますが、果たしてそれだけの機能が必要なのかを考えて選ばなければなりません。

実際に使っていくうちにわざわざシートを回転させるのも面倒になってそのままポンっと乗せるようになったりすることもあるようですし、外出先のトイレでオムツ替えを済ますので車でオムツを替えたのは数えるほどという場合も多いようです。

最新のものは魅力的に見えますが、安全性がしっかりしていれば余分な機能の無いシンプルなもので充分です。

実はチャイルドシートを1歳で買い替える人が多数!

1歳になるとジュニアシート型のチャイルドシートが使えるようになり、最近は1歳を過ぎて体重が条件を満たせばジュニアシート型に買い替える人がとても多いです。

ジュニアシート型は5点ベルト式のものに比べて乗せるのがとても簡単で便利。ジュニアシートを座席に乗せて上に子供を座らせ、専用のガードを子供の足の上に乗せたら、あとはシートベルトを締めて完了です。

ジュニアシートを車の座席に固定しないので、車を2台持っている場合や実家の車に子供を乗せる場合に乗せ換えがとても簡単なのも人気の理由です。でも一番の理由は1歳になるとチャイルドシートを嫌がって乗らなくなる子がとても多いということ。

ジュニアシートにすると助手席にも乗せ換えがしやすいため、外出する度に帰りの駐車場でチャイルドシートに乗せるために1時間以上も攻防を繰り広げるなんてこともありません。

ただし、助手席に取り付ける際は後部座席に取り付けるよりも安全性が劣りますので、安全性を考慮して自己責任で装着してくださいね。

5点式のものからジュニアシートに替えるときに嫌がる子供も多いようですが、一回座るとすぐに慣れて大人しく座るようになります。

そういう我が家でも子供がジュニアシートを泣いて拒否していたのですが、最初にお気に入りのおもちゃで釣って座らせて子供が好きな場所にお出かけすると、次からは自分から喜んで座るようになりました。

1歳で買い替えるとなると、子供が生まれる前に購入した3歳まで使える立派なチャイルドシートももう使いません。高いお金を出して散々悩んで買ったのに、1年しか使わないなんてとてももったいないですよね。

どうしても新品でなければ嫌だとこだわらないのであれば、1歳でジュニアシートを買うことにして、始めの1年間のチャイルドシートはレンタルやお下がりで充分です。

自治体によってはとても安くでレンタルできる制度もあるようですので一度調べてみることをオススメします。

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