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美白に魅せるにはベビーピンク、BBクリームで透明美白を演出

Date:2014.06.02

化粧をする時、肌を透明感のある美白肌に見せるために女性はいろいろと工夫をしています。その中で特に抑えておきたいキーワードが「ベビーピンク」です。

ベビーピンクをどう利用すれば透明感のある美白肌にすることができるのでしょうか。

その1.化粧下地はベージュよりもピンクを選ぼう

「透明感のある美白肌に」というのを売りに販売しているファンデーションが増えてきました。そういうファンデーションのほとんどが光を取り込むようなパウダーが配合されていて、つけるとツヤが出て透明感のある肌になるというものです。

こういうファンデーションも透明感のある肌にできますが、ツヤのある肌ではなく素肌を感じさせる透明肌を作りたい場合は他の方法があります。それが化粧下地です。

最近、化粧下地でピンク色のものが増えてきました。これはピンクを使うと肌の色を整えてくれるからです。

ちょっと前の化粧下地というとベージュや白といったものが多かったですが、それでは肌色が悪い人を使うと反対に顔色が悪く見えたり不自然な仕上がりになったりすることがあったんだそうです。下地をピンクにするだけで肌に透明感が出ます。

その2.BBクリームでファンデーションを終わらせて厚塗り防止

化粧下地で肌色を整えてもファンデーションを厚く塗ってしまうと意味がなくなります。そこで使いたいのがBBクリームです。

BBクリームは少量でしっかりと伸びるし、ファンデーションとほとんど変わらない機能を持っています。選ぶ色は暗いものではなく少し明るめの色。それを薄くつけていきましょう。

せっかく綺麗に化粧下地をつけているのでたっぷり塗ってしまうと意味がなくなってしまうので注意しましょう。

BBクリームがないという場合はファンデーションでもOKですが、ブラシなどでつけて厚塗りにならないようにするのが大切です。

その3.フェイスパウダー選びが1番のカギとなる

BBクリームをつけた後、フェイスパウダーを上からつけるとしっかりと定着して化粧崩れも起こしにくくなります。

フェイスパウダーの色選びってあまり気を使っていないという人も多いようです。市販されているフェイスパウダーは色をつけないものがほとんどなのであまり気にしなくても大丈夫ですが、フェイスパウダーの中にほんのりピンク色をしているものがあります。

このピンク色が肌に透明感を与えてくれます。なので「どれでもいい」というわけではなくできればピンク色(肌にピンク色が付くわけではありません)のものを選ぶと更に透明感のある肌に仕上がることができます。

赤ちゃんのような透明感のある肌を作るにはピンク色(ベビーピンク)を使うととても綺麗に仕上げることができます。

ファンデーションの中に既にピンク色を入れているものも最近はたくさん販売されています。「何だか肌がくすんできた」「肌の色のせいで顔色がよくない」という人はピンクを取り入れて透明感のある肌を目指してみませんか?

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