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夏の醍醐味!ビアガーデンを心から楽しもう!

Date:2014.08.02

夏といえば開放的な野外で、ビールや焼き肉を食べて仲間や同僚とワイワイやるのってとても楽しいですよね。

その焼き肉やビールをお手軽に用意できるビアガーデンも夏の醍醐味の一つ。

でも女性にとってビアガーデンならではのお悩みや楽しみ方は、男性と比較してちょっぴり複雑だったりもします。

まずはその特性とちょっとしたコツを覚えて、更に夏ならではのイベントを楽しみませんか?

1まずはリサーチ!そして準備!そのポイントは?

1-1女子会で行くの?男性もいるの?

あなたが幹事や場所を選定できる立場にあり余裕を持って会場などを選べる場合、一緒に参加するメンバーによってどんな場所へ行くか、いくつか候補があると便利です。

女子会なら屋根やテント、木陰などがあり、強い日差しからは避けられる場所がオススメ。

夏の日差しは短時間でも日焼けの元になるので、しっかりガードできる場所をネットや口コミで仕入れておきましょう。

1-2予算はどのくらい?

野外の開放的な雰囲気で、飲み放題のないビアガーデンの場合はついつい頼み過ぎてしまう人もいます。

おおよその予算を決めておき、事前に徴収しておくと割り勘でもめたり、時間をロスすることがありません。

1-3飲みたいビールの銘柄はあるの?

ビアガーデンでは、

  • ①一つのビールメーカーがビールを提供している所
  • ②飲食店/デパートなどが協賛メーカーと共同で展開している所
  • ③地ビールや輸入ビールを楽しむためのイベント

などがあります。

いずれにしても参加者の好みをある程度把握していると、お店や場所の選定がしやすくなります。

お酒の苦手な人がいる場合は弱めのチューハイやソフトドリンクもあるトコロを探しましょう。

1-4食べ物の持ち込み、大丈夫?

最近は食中毒の心配もあるので、飲食店のブースはもちろんですが、ビアガーデンイベントなどでも飲食物の持ち込みを禁じている所が多くなりました。

ピクニック気分でお弁当を作ったりする人もいますが、やはり少々高くてもここは施設で購入するのが一番ですね。

1-5トイレ、近くにありますか?

女性は男性より体の構造上トイレが近い人が多いのが特徴で、その上確実に個室に入るため、どうしても時間がかかり、混みがちです。

焦っていざという時に探さなくて済むように、イベント会場のビアガーデンの場合はトイレの場所をいくつかチェックしておくと便利です。

混雑しているときに近隣の施設を借りられるようだったらなおさらベストですね。

1-6集合時間は昼?夜?

時間が長くなりそうだったら天気予報のチェックも忘れずに。

昼のうちに集合し昼のうちに解散になる場合や1〜2時間で解散するようなケースであればそれほど気にしなくてもいいのですが、時間が長くなりそうだったら天気予報のチェックも忘れずに。

2会場に着くまでに、用意したいあれこれ

2-1女子の敵!冷え対策にカーディガンやひざかけ

アルコールを飲むと、一時的に体はほてりますが、お酒がさめてきた瞬間や天候の変化などで急激に体が冷えることがあります。

カーディガンやパーカーなどの薄手の洋服を一枚忍ばせておくといざ寒くても帰ることにならずもう少し楽しめますね。

また、ビアガーデンの椅子はパイプ椅子であることが多く、お尻や足元から冷えがやってくることもあります。

荷物にならず、折りたためる小さなひざかけも用意してあるとより万全ですよ。

2-2天気予報、見た?雨具がいるかもしれない日

1-6でもお話ししたのですが、一日の滞在時間が長くなりそうな時は特に天気予報や、実際の空を見ながら、必要に応じて雨具の準備をしておきましょう。

座席の幅によってはビニール傘だと小雨で一時しのぎの時には邪魔になるかも。そんな時はカッパを用意してみてはどうでしょう。

いずれにしてもお酒でほてった体に雨が当たると、一気に体温を奪われ、風邪などの体調不良を起こしやすくなります。

2-3ウェットティシュとコンビニ袋は何かと便利

おつまみなどを手で食べるケースが多い、ビアガーデンですが食中毒予防には自分達でもなるべく気をつけておきたいもの。

近くに水道がない場合などのために除菌ができるウェットティッシュを持参すると、手拭きにも使えるし、テーブルが使いまわしのときにもできる範囲の除菌ができます。

また、コンビニ袋を用意しておけば、食べたもののゴミが出た場合一時的に片付ければテーブルが汚れるのを防ぐことができますし、椅子が古い場合はシート代わりにもなります。

カッパを忘れた時はちょっとカッコ悪いけどコンビニまでのマントにもできそうですよね?!

2-4昼から長時間なら、日焼け止めグッズと暑さ対策

昼から長時間、炎天下にいる場合は、家からのケアだけでは絶対まかなえない!位の気持ちでいてください。思わぬところに塗り残しがあったり、汗で流れてしまったりします。

天気がいい日で屋根やパラソルの下を確保できなかった場合は特に、帽子も用意したほうがいいですよ。飲酒中ののぼせ・熱中症などは放置すると重症になりかねません。

日光が強い日は冷却シートを首筋やワキに貼るとのぼせを回避できます。うっかりおでこにはって、四角い日焼け後を残すことのないように…。(気持ちいいのはおでこですが、熱を取るという意味では首筋やわきの方が効果的に熱を下げられます)

3いざ、ビアガーデン!美味しく楽しむためのコツ

3-1一番美味しいビールは、オープン直後

ここまで色々準備してきたアナタはやっとの思いでビールにありつける…のですが、ビールが一番おいしいのは「グラスがきれいで冷えている時間帯」です。

それは大抵、「オープン直後」。前日しっかり洗ったジョッキがキンキンに冷えていると、ビールもより一層美味しく感じるはずです。

反対に回転率の高いビアガーデンではジョッキが冷える時間が足りず、ぬるいジョッキが出てくることも。あまりにもぬるいビールが出てきたら、長居しないこと。本当に美味しい瞬間はおそらくその日の1杯目の最初のひと口です。

惰性で飲むくらいなら気持ちいい瞬間をしっかり覚えている間に帰路につくのも大人女子のたしなみというものです。

3-2ビールを楽しむためのおつまみ選集

ビールを飲んでいる時にはアルコールだけではなく何か食事をしたり、アルコール以外の飲み物と交互に摂取することが望ましいとされています。

ではどんなものがオススメで適量はどのくらいか、いくつかピックアップしてみましょう。

【オススメなおつまみ】

枝豆
ビールによって体内から排出されるナトリウムを補う。ナトリウムが少ないと血圧に影響する。

鉄分なども補える。20〜25房位(皮含む200g弱)以上摂ると塩分が気になる上にカロリーは豆の中では高めなので注意。

野菜スティック
食物繊維が豊富で低カロリーのものが多い。ただしキュウリなどは水分が多く体を冷やすので寒くなってきたら控えて。

牛乳
おつまみではないですが、タンパク質が肝臓で働きお酒の消化を助ける効果が期待できます。

のんだ瞬間は確かに胃に膜をはりますが、ずっと膜として残っている訳ではないので、よく言われる「胃を保護する」ための要素は薄いです。

空きっ腹に飲み始めるよりは吸収が緩やか、とか刺激が弱め、といった程度に捉えてください。コップ一杯以上は高カロリーなので気をつけて。

【避けたいおつまみ】

塩っけの多いもの

ポテトやソーセージなどは美味しいのですが、あまり取り過ぎるとむくみの原因になります。

揚げ物
揚げ物の衣は大抵炭水化物と油の塊。過剰なカロリーを知らず知らずに摂ってしまうことになります。

また、炭水化物はエネルギーの元ですが、座って飲食している状態では、カロリーはたまる一方です。

3-3ビールを飲むにもコツがあった?

「エンジェルリング」という言葉、聞いたことありますか?きちんと注がれたビールは飲むたびにグラスの内側へ泡のリングを作ります。

この泡のリングを通称「エンジェルリング」といい、泡でビールが酸化するのを防ぎ、最後まで美味しいビールが注げた目安となります。

エンジェルリングができるためには

  • グラスの洗浄(きれいに洗い、内側を布などではふかない)
  • グラスの冷え具合(しっかり冷えている必要がある)
  • ビールの泡のきめ細やかさ

のバランスがいいことが前提です。

また飲み方にもちょっとしたコツがあり、グラスの泡を先に飲みほさないで中の水分を飲めるようにある程度傾ける=最初のうちはひと口を多めに飲むことでエンジェルリングはできます。

日本のビールは比較的気温の高い気候に合わせ、泡でふたをして最後まで余りぬるくならず、酸化しない、のど越しを大切にするものが多いため、この飲み方が一番美味しく飲めるとされています。

3-4樽ビールをオーダーするタイミング

  • ちゃんと冷えた樽を使用していることを確認すること
  • 市販の一番出回っているジョッキが435mlなので、今いる人数でぬるくなる前に飲み干せる量でなければ、ジョッキをこまめに注文したほうが美味しいしコストパフォーマンスもいい。例えば5人で約11杯を(一人2杯強)1時間以内に飲みきるような、乾杯ビールなどは樽で頼むとお得。逆にずっとあましておくような状態ではコストパフォーマンスは結果悪くなる
  • 設置までに時間がかかることがあるので、混雑する時間帯はジョッキが空になる前に注文するのがポイント

3-5素人でも美味しく注ぐコツ

素人でも注ぎ方一つで美味しさは変えられます。

  • まずはグラスを45度ほど傾けて注ぎ口に近づける
  • 泡がなるべく立たないようにジョッキの内側を這わせてグラスの半分強まで注ぐ
  • 半分強〜7割程度入ったら、ジョッキをまっすぐに戻しつつ一旦注ぎ口を止める
  • 手前にレバーを引くと泡だけが出てくるので、優しくビール泡を乗せる

よくありがちなのが、勢いよくビールを注いでしまうこと。これでは泡が荒くなり、ビールを飲み干す前に泡のふたがなくなってしまいます。

また、口当たりも良くないので、クリームのように柔らかい泡がたつよう優しく丁寧に注いであげるのが一番のポイントです。

4忘れないで、最低限のマナー

4-1フード持ち込み禁止の時

最初のリサーチの時にフードを持ち込み可能かどうか確認して、「NO」だったら徹底してあげてください。

飲食店やイベントに食中毒は一番のタブー。持ち込んだものが原因でも、特定できるまで営業停止になることも考えられます。

自分以外の人もシーズンを通して楽しめるよう、ルールは守りましょう。

4-2近隣のトイレを借りるなら

百貨店の屋上などはその百貨店のトイレを借りることになると思いますが、一般のお客さんもたくさん利用しています。

また、イベント会場のビアガーデンなら公園やコンビニのトイレを使用することもあるでしょう。

いずれにしても、汚したらきれいにする、できるだけ汚さない、コンビニなどを借りられるのが当たり前と思わないように気をつけましょう。

4-3女子の飲酒は見た目も大事

女子の飲酒でカッコ悪いのは、女子同士しかいない時についつい飲み過ぎてしまうこと

。開放感から気付かないうちにやり過ぎてしまう人も後を絶ちませんが、周りの迷惑になるような大声やだらしない格好で飲みまくることのないよう、ほろ酔いで楽しむのが素敵女子の飲酒と心がけましょう。

4-4自分の周りぐらいは片付けよう

何も会場をボランティアして歩け、という訳ではありません。自分が使用したところと、その前後左右位はすぐ片付けられるはずです。

お店のスタッフが片付けてくれる施設でも、片付けやすいようにまとめておいたりするのは楽しんだ後の大人のたしなみですよね。

4-5万が一具合悪くなってしまったら

お酒の飲みすぎだけでなく、日光に長時間当たることで脱水症状や熱中症にかかる人もいます。「何だか変」と思ったら、必ず木陰に入ってお水を飲むなど対処をするように心がけましょう。

ちなみにビールやアルコールは水分補給に入りません。水分は確かに体に入りますが、本来の水分補給で必要なミネラルなどはアルコールからは補給できないだけでない上に、飲酒や汗によって排出されてしまいます。

具合悪くなかったとしても、暑ければ適度にお水を飲むと心がけておくと最悪の事態を避けることができます。何にしても「吐くまで飲む」ようなことはないよう、要注意!

4-6開放的なナンパにご注意

素敵な男性に声をかけられたからといってなんでもホイホイついて行くのは危険。「おごってあげるから」と言われて2次会3次会とついて行き気がつけば裸でここは…?なんてこともないとは言えません。

また、お財布がなかったり、うっかり家を教えてストーカー状態になったりなんてことも…。

その瞬間素敵な人に見えても、実情は分かりませんので、どうしても気になる時はとりあえずビアガーデンだけ一緒に楽しんで、後日冷静になった時に連絡するね、という形で一旦お開きにした方が得策。

最近では物騒な事件もありますし、用心に越したことはありません。

開放的なビアガーデンを思う存分楽しんで

開放的な空間「ビアガーデン」。ちょっとした準備と心構えさえできていれば、あとは仲間でワイワイ自由に楽しめるのが一番の魅力。

青空や星空の下で飲むビールやいつもよりちょっと贅沢なフードはとても魅力的ですよね。

ちなみに。楽しい思い出をたくさん作ったら次の日からは、食べ過ぎた分ダイエット…ですよ!夏太りが続かないよう、最低限の気配りをしつつ、思いっきりお酒を楽しんでくださいね。

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