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ビール大好き女性必見。ビール腹にならないビールの飲み方

Date:2012.10.08

お酒の中ではビールが一番好き、という女性もけっこう多いものです。ビールはいくら飲んでも(限度がありますが)悪酔いしないし、いろいろな種類を楽しめておいしい!という理由からのようですね。

でも、ビールはお腹が膨れてしまうのがちょっと難点。おいしそうなご飯もビールでお腹がいっぱいで食べられない、なんてことも。さらに困ったことにビール腹になってしまうのです。ワインのように美容にいいわけでもなく、ビール腹になってしまうビール。

でもおいしいからやめられない。そんな女性のために、ビール腹にならないビールの飲み方を紹介しましょう。

なぜビール腹になってしまうのか?

ビールを飲むからビール腹と言われる傾向にありますが、ぽっこりお腹になる原因はビールだけではないですね。ビールをワインや焼酎に変えたところで、ぽっこりお腹は変わらないと思いますよ。

ただ、ビールはアルコール度数が低めなので、量を飲んでしまうこと、飲みやすいことも量を増やす要因に。さらにビールに合うおつまみがたくさんあり、それも脂肪分の多いおつまみが多いこと、などがビール腹の原因です。

また、運動不足でカロリーを消費しない、痩せにくい体質になっている、腹筋がゆるんでいる、といったこともビール腹の原因ですよ。

おつまみがビールバラの原因に

よく言われることですが、ビールだけでなく一緒に食べるおつまみが高カロリーで脂肪分が多いから太るのです。唐揚げ、焼き鳥、フライドポテト、これらのおつまみは高カロリー。これらのおつまみと一緒にビールをがぶ飲みしていると、ビール腹になってしまうのです。

できるだけ低カロリーのおつまみをいただきましょう。オススメなのは、枝豆、豆腐、海藻サラダ、おでんなどの煮物、白身魚などの刺身、ねぎ間やトマトベーコンといった野菜を使ったものを食べるようにしましょう。

ビールを飲みすぎないために

喉が渇いているときのビールは最高ですね。でもそれが何杯も飲んでしまう要因。飲み会に行く前にはお茶などを飲んで少しでも喉の渇きをおさえて。

またお腹がすいた状態で飲むとビールもくいくい入ってしまいます。ご飯をある程度食べてから飲むといいですよ。また、すきっ腹にビールは胃を傷めてしまいますから注意しましょうね。

飲みに行くときは、今日は何杯まで、と決めておくといいですよ。あと少し、あと少し、とダラダラ飲んでいるとそれだけビール腹のもとです。

低カロリービールを飲む

自宅で飲むときくらいは低カロリーのビールを飲んでみましょう。味が違うからいや、という人もいるでしょうが、ビール腹改善のためにはどこかでちょっと我慢した方がいいですよね。最近では低カロリービールや発泡酒がたくさん出ています。

キリン淡麗グリーンラベル、サッポロカロリーハーフ、サントリーダイエット生などいろいろメーカーさんから低カロリー、低脂肪、糖質カットなどのビールが出ています。これらを時にはチョイスしてカロリー減を目指しましょう。ただし、飲みすぎては同じですけどね。

ビール腹を筋トレで撃退する

ビール腹になるのは腹筋がないから、ともいえますし、ビール腹の対策として筋トレをオススメします。ぽっこりお腹に効くのはやっぱり腹筋。腹筋にもいろいろありますが、オススメなのはクランチと呼ばれるものです。

イスでも何でもいいので台になるものを用意し、足が90度になる角度で乗せます。おへそをのぞきこむように頭、肩を床から離します。肩甲骨が浮くくらいのところまでがんばりましょう。

また、脂肪燃焼には有酸素運動を。ジョギングでもエアロビでもダンスでも汗をたくさんかいて脂肪を燃焼させましょう。でも、その後、ビールがおいしいなんて飲みすぎには注意しましょうね。

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