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マッチ棒が立つビールの泡知っている?ビールの注ぎ方でわかる女子力

Date:2012.10.15

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マッチ棒が立つビールの泡知っている?ビールの注ぎ方でわかる女子力|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/beersosogikata82736/

飲み会が苦手なあなた、社会人になると飲み会の参加の率が高くなりますよね。社会人にとっては、避けられない社交の場です。そして、どうしても女性だということでお酒を注ぐ役になりがちです。

ちょっとした気配りやお酒のおいしい注ぎ方を身につけていると、皆さんが気持ちよく、おいしいお酒を飲める場に変化し、自分も楽しめる空間になります。そして何よりも “できる女”だと思われることでしょう。せっかくのこの機会ですから飲み会を女子力アップの場にしてしまいましょう。

億劫な飲み会はあなたの考え方次第で楽しい場へ…

夏の暑気払い、冬の忘年会をはじめ社会に出るとさまざまな飲みの席に参加せざるおえない状況に追い込まれていきます。根っから飲み会が好きな女性もいらっしゃることでしょうが、会社のしがらみで…となると気を遣うからあまり行きたくない…または億劫になるという方もいらっしゃいますよね。

どちらにしても参加しないといけない飲み会でしたら、ここは女子力アップの場だと割り切って、みなさんがおいしく飲めるよいに気配りしてみてはいかがでしょうか?その基本となるのは何といっても、ビールやお酒の注ぎ方です。

特に飲み会は、最初は1杯のビールから始まるケースが多いことでしょう。ここではスマートでおいしいビールの注ぎ方について、私の体験談を織り交ぜながらお伝えしたいと思います!最初の極上なビールの一杯の味に、上司や同僚のあなたに対する見方が変わるかもしれませんよ。

意識しないでやってしまいがちビール注ぎの違反マナー

けっこうやりがちなのはビールの注ぎ口をカチンとグラスにあててしまうというもの、また、ビール瓶を左手で持ち、右手をビンの底に添えるのは「逆手の逆注ぎ(さかてのさかそそぎ)」といって大変失礼な所作になります。

昔の日本では、侍の所作で刀を相手に突きつけるときに、同じ持ち方をします。このことから逆手は大変なマナー違反になります。ビールだけではなくワインやお酒を注ぐときも同様です。かならず、右手でビール瓶を持ち(手の甲が上にむく)左手で底を添える感じで注ぐようにしましょう。

マッチ棒が立つビールの泡って一体…

東京の真ん中にある新橋駅の近くに”ビアライゼ98”というおいしいビールを飲ませてくれるビアホールがあります。あまりビールが好きではなかった私が知人に連れられこのお店に入ったその日、私のビールに対する価値観がすっかり変わってしまいました。

この店の店主である松尾光平さんの注いだビールを飲んだ時から「本当にこれがビールなの?」と思わず驚きのビール体験をしたのでした!私が”ビアライゼ98”で飲んだビールは苦味がそんなになく、すっきりしたのど越しで一気に飲み干せました。また、飲んだ後、ビール特有のゲップが出たり、お腹が張ってくることがありませんでした。

これはビールの種類というよりは注ぎ方の違いでビールの味の良し悪しが決まるということなのです。また、松尾さんが注いだビールの泡にマッチ棒を刺すと、なんと沈まずに泡がマッチ棒をしっかり支えていました。それを見た時に「すごい!」と思わず感嘆をあげてしまいました。

説明を聞くと、マッチ棒が沈まないということは、泡がきめ細かく粘りがあるという証拠だといいます。泡がビールの旨みを閉じ込めてくれて、飲み干すまでにビールの鮮度を守ってくれる役割を果たしてくれるということでした。

このお店の常連さんに聞いてみると、松尾さんは、あの銀座の伝説のビアホール「灘コロンビア」の日本一のビール注ぎ名人、(故)新井徳司さんの生弟子で今も新井さんの直伝のその手だれの技をご披露してくれる方だったのです。さて新井さんのおいしいビールの注ぎ方とはどんなやり方なのでしょうか?最後に下記に記しておきますね。

ビール注ぎ名人が教えるビールの注ぎ方
1.グラスへ高い位置より一定の速度でビールを注ぎ入れる。
2.泡がグラスの縁(ふち)まできたら、注ぐのをやめる。
3.大量のあわが消えていくまで待つ。
4.液体の比率が少なすぎる場合はビールをゆっくり静かに注ぎ入れる。

みなさんもこのような注ぎ方のコツをつかんで飲み会などで、是非活用してみてくださいね。

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