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大人女性も似合う、シンプルなベージュメイクを色っぽくする方法

Date:2015.10.14

shutterstock_293638865 - コピー

メイク法には季節や時代によって人気を集めるメイクの色味があります。しかしいつの時代も注目を集めているのがベージュメイクです。

ベージュメイクは年齢関係なくできますし、流行りがないので覚えておけばいつでも使えると重宝されているのですが、このベージュメイクにはいくつかの難点があるとも言われています。

メイクが苦手な人でも簡単にベージュメイクができる、それも大人女性でも似合うようなベージュメイクはあるのでしょうか。

ベージュメイクが敬遠される理由とは

ベージュメイクは肌に透明感を出してくれるので肌が綺麗に見えると言われています。しかしそれ以上に難点とされている部分があります。特に、

  • 色が薄いのでノーメイクに間違えられる
  • 普通のメイクでは簡単に出るメリハリを付けるのが難しい
  • 年齢より老けてみえる

といったことがあるため、ベージュメイクは敬遠されているようです。特に老けてみえるというのは女性にとっては最も避けたいことで、シンプルなベージュメイクを覚えて普段から使いたいと思っていても老けてみえるならやらないという女性も多いようです。

ベージュメイクには利点もたくさんある

敬遠されがちなベージュメイク、しかしベージュメイクならではの良い点というところもたくさんあります。それは、

  • 化粧崩れを起こしても汚く見えない
  • 際立った色がないのでどんなファッションにも合う
  • シンプルなので肌が綺麗に見える

といったものです。ベージュメイクは派手な色を使わないのでどんなファッションにも合いますし、職場などでも使えるメイクなので覚えておくととても使い勝手の良いメイク法なのです。

シンプルなベージュメイクを大人女性にするには

シンプルで覚えておくと便利なベージュメイク、しかしヌーディーなのでどうしても幼く見えたりすっぴんに見えることで大人女性にはあまり向いていないとも言われています。

しかしベージュでも色を使い分けることで大人女性でも似合うベージュメイクを作り上げることができます。

ベースメイクは「つるんとした肌作り」を心がける

shutterstock_82724089メイクの基本はベースメイクです。部分メイクでベージュを活かせてもベースがきちんとできていないと綺麗には見えません。

ベージュメイクの場合、色が淡いのでベースメイクが大事になってきます。ベージュメイクを活かすには肌をつるんとしたツヤ肌ベースを作り上げる必要があります。

そのためには毛穴をカバーし、肌をフラットにしなくてはいけません。ファンデーションを塗る時は、

  1. ツヤ肌にしてくれるピンク系の化粧下地を使う
  2. 毛穴の開きが気になる部分には毛穴専用化粧下地を使い毛穴を埋める
  3. リキッドファンデーションは指を使って薄くつけていく
  4. 気になる部分は筆ペンタイプのコンシーラーでカバーする
  5. フェイスパウダーは崩れやすい部分のみ使う

をするとつるんとしたツヤ肌に仕上がります。リキッドファンデーションを使った後にフェイスパウダーをたくさんつけてしまうと重たい感じになるので、化粧崩れが気になる部分のみにしましょう。

アイシャドウは「なりたい顔」によってベージュを使い分ける

shutterstock_306241418 - コピー
ベージュといっても肌色に近いものばかりではありません。アイシャドウの場合、よく言われる肌色に近いベージュを使うと目元のツヤは出ますがインパクトに欠けてしまいます。

アイシャドウの色選びは「自分のなりたい顔」によってベージュの色を選ぶとメイクが簡単にできます。大人女性でも似合うベージュといえばブラウン系ベージュです。

ブラウン系といっても普通のブラウンより色が薄いので肌馴染みもいいですし、適度に色が付くので大人女性でも違和感なく使うことができます。そしてしっかりとした色ではないので職場でのメイクにも最適です。

若々しく・かわいく見せたいという時は少し赤みのあるベージュを使うと目元に淡いピンクのような色が付くので血色の良いかわいらしい印象に仕上がります。

ベージュにも○○系ベージュといっていろいろな色があるので、自分がなりたい顔に合うベージュを選ぶとメイクも簡単になります。

チークは淡いピンクを使って血色アップ

shutterstock_273807767 - コピー
ベージュメイクの場合、顔にメリハリが出ないことがあるので、チークはベージュを使わずに血色が良く見えるピンク系を使うようにします。

ピンク系といっても濃いピンクを使うと頬だけが浮いてしまうので、淡いピンクか少しくすみのあるピンクを使うとベージュに馴染んで綺麗に仕上がります。

チークもなるべく丸くつけるのではなく頬の高い位置から目尻に向かって引き上げるように付けると目元も引き締まるので更に大人っぽく仕上がります。

ベージュメイクにはピンク系のリップが似合う

shutterstock_211993525 - コピー
ベージュメイクで1番難しいと言われているのがリップです。普通のベージュをリップとして使うとどうしても顔色が悪く見えてしまいます。

ベージュメイクの場合、使いたいリップはピンク系です。普通にピンクのリップを使うのもいいですが、ピンクベージュだとほんのりとしたピンクになり大人女性でも似合うようになっています。

ピンクベージュは大手化粧品メーカーや海外ブランドでも出されている人気色で、普段からピンクベージュを使っているという女性も多いのでこういうものを選ぶようにしましょう。

ベージュメイクを基本にすればワンポイントメイクも楽しめる

「ベージュメイクを楽しみたいけれど全体をベージュにするのは苦手」という人はベージュメイクを基本にし、メイクの中にワンポイントだけインパクトを出すこともできます。

特にオススメのメイクは今年流行りのボルドーリップを使うメイクです。ボルドーなどインパクトのある色を使う場合、メイクで顔全体にいろんな色を入れてしまうと派手でケバケバしい仕上がりになってしまいます。

しかし、リップ以外をベージュメイクで仕上げて、リップのみボルドーを使うと今年流行りのメイクにすることもできます。ベージュメイクはアレンジもできるので、覚えておくととても便利です。

敬遠せずにもっとベージュメイクを楽しもう

ベージュメイクをすると老けて見えるのは、顔全体を色味の薄いベージュで仕上げてしまうからです。

ベージュメイクといってもベージュ自体にいろいろな種類の色があります。そういう色味のあるものを選んでメイクをすれば「老けて見える」ということはありません。

ベージュメイクに対する意識を変え、いろんな系統のベージュを使いもっとベージュメイクを楽しむようにしましょう。そうすることによってメイクの幅も広がりますし、メイクアレンジも自然と覚えていくことができます。

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