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勉強する気が出ない人へ…女性ならではの”楽しみ方”とは

Date:2014.09.05

人間みな学生の頃から勉強とは切っても切れない環境にあります。社会人になったって、色々な勉強が必要となってきますね。

また、資格の取得など必要に駆られなくても自分自身に磨きをかけるために…と自分から進んで「勉強しようかな」なんて考えを持っているひとも少なくないのでは。

いざ、勉強を始めようと思っても、なにかと日常に流されて、うまく勉強の時間を作れない、やる気がでなくて教科書がホコリをかぶりっぱなし…なんてことも。

せっかく1度しかない人生、女性として生を受け育ってきたのですから、ここは女性ならではの楽しみ方を見つけて、勉強するやる気をあげていきましょう!

文房具を買いに行ってみましょう

子供のころは、小銭を握りしめて香りのついた消しゴムやら、キラキラしたシールを買いに行った文房具屋さん…大人になった今、そんな場所から足が遠ざかっていませんか?

大人になった今こそ、童心に帰って文房具売り場や雑貨屋さんに足を運んでみましょう。文房具は”書ければいい”なんて単純なものばかりでは寂しすぎます。

そんな筆記用具に囲まれていては、一向にやる気はでないでしょう。ノートひとつとってみても、今は表紙が花柄だったり、某ブランドで有名な柄があしらわれていたりします。

大人カッコよく無地のアイテムで揃えて、マスキングテープなどで自分らしさを出した個性的な勉強道具一式にしてみたり、人気のキャラクターの文具に買い替えたりなどしてみましょう。

かわいいもの、オシャレなものに囲まれて暮らす女性は、自然と素敵な女性になっていくものです。汚い部屋に暮らす人が、身も心も素敵になれるはずもありません。

シンプルなものばかりに囲まれていても、刺激の無い穏やか過ぎる生活に充実感を覚えにくかったりもします。ですからここは、文房具など勉強道具を華やかにしていきましょう

勉強を通じて、人との輪を広げてみましょう

勉強に使う道具がそろったところで、次は勉強をする環境を楽しいものに変えていきましょう!まず、皆さんは普段どんな場所で勉強をしているでしょうか。

自宅でやっているという方が大変を占めていると思います。でも実は、勉強に集中するには自宅というのは誘惑が多すぎる環境なのです。

ボタンをひとつ押せばテレビが付き、ちょっと棚に目をやれば雑誌が置いてあり…寂しくなったらすぐに携帯電話で友人にメールができるのです。

誘惑と戦い、誘惑に耐えながらの勉強はまさに苦痛でしょう。だったらその苦痛を解消すべく、”勉強は自宅でしなければならない”という固定観念を払拭していきましょう。

家を飛び出して、仕事の前に喫茶店で朝食をとりながら教科書に目を通してみたり、仕事あがりにおいしいパンケーキ屋さんで外食ついでに教科書に目を通したり…。

その場に居合わせた人が同じ勉強をしていたら、「わたしもその資格狙っています」と声をかけられたりもしますし、その勉強を通じて友人の輪が広がることだってあるのです!

SNSで、「○○の取得を目指して頑張る!」などのグループに入って、勉強会に参加してみるのも刺激になってやる気が湧いてくるでしょう。

一人では、頑張り続けることはとても難しいです。だからこそ、一人でいられない環境で勉強をしたり、共通の目標をもった人とのつながりを持ってお互いに励まし合いながら努力したりするのです。

結果だけではなく過程にも目を向けましょう

勉強を始めるということは、なにか結果を求めているわけですよね。今までに自分になかった知識が得られていること、そんな自分に自信がつく…そう感じることが出来たら充実した気分です。

でも、まだ自分の成長を感じることが出来ない段階のときは、勉強が「本当にやっている意味あるのかな」などと思い一気に勉強の熱が冷めたりしてしまいます。

そんなときは、女性が普段あまり重視しない”過程”に目を向けてみることが必要でしょう。男性は、なにかを始めるときはまず形から入り、そして努力をどれだけ重ねることが出来たかに重きを置く傾向がありあます。

結果以前に”頑張っている自分”であることを確認し、そんな自分に満足すると同時に頑張る自分の姿にまた次の勉強する意欲をもらうのです。

女性は、現実主義で”結果”が全てと捉える人が多いです。

どんなに頑張っても、資格なら資格試験に合格しなければ意味が無いだとか、会社で必要な知識の勉強でも必要となった瞬間にその知識が頭に浮かばなければ意味が無い…そんな風に考えがちです。

でも、本来”努力の過程”だってとても大事なのです。今までの自分にはなかった知識が少なからず入っているのですから、やると決めてやっていること自体が大きな意味を持つのです。

スケジュールをつけて、「これだけの時間を勉強したのだ」とふりかえって充実感を味わうことで、ゴールのない勉強だらけの厳しい社会をやる気で乗り切ることが出来るでしょう。

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