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ガンコな便秘はブスを作る・・・腸の浄化でピカピカ、すっきり美人に

Date:2012.11.03

あなたは便秘に悩んでいませんか?女性の健康の悩みで多いのが、やはり便秘。こんなお悩みの原因と少しでも早くオサラバできるよう、意識的に腸内の浄化をしてみませんか?

排便がデトックスの鍵

デトックス(解毒)という言葉もすっかり定着しましたが、人間の体に溜まった老廃物や毒素を排出する割合は、便が75%、尿が20%、汗が3%と言われています。つまりデトックスの大きな割合を占める便通が悪ければ、いつまでも体内に溜まったまま・・・腸の浄化は非常に重要なことなのです。

2~3日に1度の排便があり自覚症状がないこと、また1日2~3回の排便で下痢でないこと、このような状態が健康な腸の状態といわれています。ただ、毎日排便があっても残便感が残る、おなかが張っているという停滞気味の腸(停滞腸)の場合もあります。

便秘によって引き起こされる症状はさまざま。なかでも肌荒れ、吹き出物などは女性にとっては大敵ですし、体臭の原因にもなります。慢性的なおなかの張りや痛みといった症状も、長く続けばかなりのストレスに。

老廃物がいつまでも排泄できないでいると、もちろん病気の原因にもなります。お腹がポッコリ、吹き出物や肌荒れ、いつまでも解消されない便秘ストレス・・・こんな状態では、あなたの女性らしさも台無しに。今すぐ便秘を解決して、美人な腸を目指しましょう!

食べないダイエットは便秘の原因

ある程度の排便があっても、お腹の張りや残便感があるのが「停滞腸」の特徴です。これは何らかの原因で便が完全に排出されず、腸内で便の腐敗などが進んでいる状態。

腸内の善玉菌が低下し、悪玉菌が増加傾向になっています。朝食を食べない、炭水化物を食べない、水分の摂取量が少ないなど、日頃の生活習慣が大きく影響してしまうのです。

太るから・・・と敬遠しがちな炭水化物も、完全に控えてしまっては、食物繊維の摂取量は平均的な値と比べて値約50%程度になってしまいます。

また水分が不足すると便が固くなり過ぎてしまい、停滞腸の原因に。太る原因は必ずしも炭水化物だけではありませんから、極端な我慢では便秘まで引き越してしまうということを、覚えておきたいものですね。

腸内環境を整えて、美人腸になろう

腸内環境を整える食生活のポイントは、下記の5つ。

1. 食物繊維を摂る
2. 動物性脂肪の摂取量を減らす
3. 水分を摂る
4. マグネシウムを摂る
5. 植物性乳酸菌の摂取量を増やす

ミネラルウォーター、食物繊維の多く入った野菜やフルーツ、オリーブオイル、マグネシウム、乳酸菌などが有効です。この中でも、まず知っておきたいのが、食物繊維。

食物繊維はキャベツやいも類といった不溶性のものと、キノコやワカメなどが代表的な水溶性食物繊維の2つのグループがあります。不溶性食物繊維は、便のかさは増しますが水に溶けないため、食べ過ぎると便が固くなってしまう場合があります。

逆に水溶性食物繊維は、水に溶け便を柔らかくさせる作用があるので、両方をバランスよく摂取することが大切。特徴を知っておけば、普段の生活に生かすことができますね。

続いてマグネシウム。緑黄色野菜、ナッツ類、豆類、海藻類などに多く含まれます。便のもとを軟らかくする作用があり、水溶性食物繊維と一緒に摂取するとより効果的といわれています。

例えば、ワカメと小松菜のお味噌汁、きのことお豆腐のサラダなど、低カロリーで便秘にも効果的なメニューは覚えておくと便利です。
さて、上記の植物性乳酸菌・・・いったいどんな食品のことでしょうか?

日本の伝統的な食品に多く含まれています。野沢菜やすぐきなどの漬物やみそ、しょうゆといった私達に馴染み深いものが便秘にもとても有効なのです。流行の発酵食品は、便秘にも強し!積極的に取り入れたい食材ですね。

毎日気を付けてはいても、ちょっとしたことで便秘の原因に。食事の他にも、ゆったりとした入浴や運動などを組み合わせることで、より効果的になります。ポッコリお腹、ストレス便秘を解消して、いつまでも美しい心と体、お肌をキープしたいものですね!

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