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女性の脚を美しく見せる!あなたのベストパンツを見つける4つの方法

Date:2014.05.10

きゅっとしまったウェストに、上向きのヒップ。女性のパンツ姿は爽やかでセクシーです。ちょっとお悩みの体型をカバーしたい人。よりあなたの魅力を発揮したい人。そんなあなたに一番似合うベストなパンツを選ぶために必要な4つの方法をご紹介します。

1.まずはカット&スタイル選び

あなたに似合うパンツを見つけるためにまず考えていただきたいのは、パンツのカットとスタイルです。

それぞれの体型に合わせたカットとスタイルはあるものの、ほとんど全ての女性に似合うスタイルというものが存在します。それは、「ブーツカット」。このカットは多くの女性に似合い、私たちを魅力的に見せてくれる、希少なスタイルです。足首でやや広がったブーツカットのデザインは、私たちの足をよりよいプロポーションに「錯覚」させてくれるのです。

ハイウェストのボトムは多くの場合残念な見た目になってしまうので、選ばない方がよいでしょう。普通履きか、ローウェスト(ローすぎるのはだめ)のパンツを選んだほうが、しっくりきます。

体型別のお似合いパンツをいくつか挙げますと、

①小さめさん:ショートパンツ、スキニー
②大きめさん:ロングパンツ、ワイドパンツ
③スリムさん:スキニーやストレート
④ぽっちゃりさん:ワイドパンツやアンクルパンツ

と、このようにそれぞれの体型をよりセクシーに見せてくれるスタイルがあります。

2.次は、パンツの素材選び

パンツを選ぶとき、手触りだけで選んでいませんか?パンツに限らず、私たちは服を選ぶときにテクスチャーにこだわって、手触りだけで買うか買わないかを決める時がしばしばあります。着るものが肌に心地よいものであるというのは大切なことですが、だからといっていつも柔らかい素材がいい、というわけではありません。

その証拠に、ジーンズを選ぶとき、わざわざテロテロの素材のものを選ぶ人はいませんよね。デザイナーたちもその辺はわきまえていて、最近ではニットブレンドのボトムを作っているブランドも数多くなってきました。多くの場合、これらのパンツはカジュアル仕様ですが、いくつかのハイエンドなブランドでは、仕事にも着ていけるようなしっかりしたものを作っているところもあります。

カプリやカーゴなどのラフなイメージのデザインも、素材で選べばドレッシーに着こなせます。シチュエーションに合わせた素材感を選ぶのはもとより、やせすぎ、ぽっちゃりなど体型が気になる方はよりしっかりめのハリのあるものを選んだりと自分の体に合わせた素材を選ぶのも大切です。

3.パンツの長さ

パンツの長さ選びも悩ましいところ。全てのパンツは、靴の真ん中あたりの長さがいい、というのはもはや通用しません。ずるずる引きずる長さ以外ならば、いろんな長さを試してみましょう!今はショートパンツもよりエレガントなデザインのものも増えていますから、フォーマル寄りのイベントでも大活躍します。

ポイントは、自分の細いところが見えるようなカットを選ぶこと。特に足の太さでお悩みの方は、一番細い足首を見せることで全体の印象をスリムに見せることができます。未だ人気のスキニーですが、以前のように裾をくしゅくしゅさせすぎずにジャストサイズで切るか、もしくは長い裾を折り返して履く、なんていう新しいスタイルも出てきています。

洋服屋さんに行ったら、ぜひ試着をして、自分の体型を納得の見た目に仕上げてくれる長さを研究してください。

4.サイズ

無理やりお腹をへこませて、ワンサイズ下のパンツが入った!なんて喜んでいる方・・・自分に正直になりましょう。タグのサイズよりも、あなたの着心地の方が大事です。自分のサイズより小さいものを履いていると、ズボンのももに格好悪い横縞が出てしまいます。

ポイントは、自分の一番太いところに合わせたものを選ぶこと。ももが太いと、ウェストがちょっとダブついてしまいますが、それはベルトでカバー。試着した時に、座ったり、立ったり歩いたりしてみて、きつく感じないか、動きにくくないか、座った時に下着が見えないか・・・などパンツの機能を確かめましょう。周りの人は、あなたのパンツのサイズがどうかではなく、そのパンツを履いたあなたがどのように見えるかの方を重要視しています。

自分に似合うパンツ選びのヒント、いかがでしたか?パンツを選ぶときは、必ず試着をしてくださいね。できれば正直に意見を言ってくれる友人を連れてショッピングにいくことをおすすめします。あなたも彼女(彼)のファッションにてらいのないコメントを言ってあげることができたら・・・2人でよりセンスのよい魅力的な着こなしができるようになるでしょう。

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