• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ビールでアンチエイジング。女性の美肌にいいビールの適量とは?

Date:2014.03.16

女性でビールが好きな人も多いでしょう。他のお酒よりも飲みやすくて、酔いにくい、と言う人も多いです。

喉がかわいた時の1杯はたまらない、とゴクゴク飲んでしまいますね。ビールは飲みやすいですから注意しないと飲みすぎてしまいます。

ビールはお肌にいい、と言われています。しかし、それは適量を守ってこそ。飲み過ぎれば肌にいい成分も関係なくなってしまいます。おいしいビールを飲んで美肌になるには、どの程度のビールを飲めばいいのでしょう?

ビールにはポリフェノールが含まれている

ポリフェノールといえば、酸化を防いでくれるアンチシジング効果のある成分ですね。そのポリフェノールがビールにも含まれているのです。ビールに含まれているポリフェノールはお酒の中では、ワインに次いで高い数値で配合されています。

ビールは整腸作用がある

体内に吸収されやすいビールは血液循環をよくしてくれます。そのため、胆汁の働きを活性化させ、腸の働きを向上させるのです。その働きのおかげで便秘の解消にもつながります。

美肌のたまには腸の働きがいいことは重要ですね。腸の働きがいいと、免疫力も高まります。ビールは健康飲料と言っても過言ではないかもしれません。

ホップで精神を安定させる

ビールに含まれるホップは薬用ハーブとしても、さまざまな効果があると言われています。その効果の一つは精神を安定させてくれる作用です。

イライラを鎮めたり、不眠を改善してくれる働きがあるのです。さらに、血圧の改善や利尿作用も。近年では肥満を抑えてくれる効果もあると注目されています。

さらにホップは、女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれていますと言われています。女性ホルモンを補給するためにも、ホップ含有量の多いビールを飲みましょう。

ビールで骨粗しょう症予防

ビールに含まれるシリコンが骨粗しょう症を予防してくれる、と言われています。特にシリコンが多く含まれているのは、大麦麦芽とホップを含むビール。骨粗しょう症予防のためには、大麦麦芽とホップが多いビールを選ぶといいですね。

ビールには美肌成分が豊富に含まれている

皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB6、貧血を予防するビタミンB12、抗酸化力に優れ脂質を分解するビタミンB2、肌と髪の健康を維持するパントテン酸、むくみを予防するカリウムなど、ビールには美肌に必要な成分が含まれているのです。

ビールを飲み過ぎるとどうなる?

美肌や健康にさまざまな効果のあるビールですが、飲み過ぎるとそれらの効果は期待できなくなります。

ビールを飲み過ぎるとトイレが近くなりますよね。それはビールの利尿作用のせいです。水分を排出しすぎてしまうと、肌が乾燥してしまいます。

また、飲み過ぎると寒くなりませんか?冷たいビールは体を冷やしてしまいます。冷えると血行が悪くなり、肌にも悪いです。

ビールは適量を

折角美肌にいいビールですから、その効果を台無しにしないためにも、飲み過ぎないようにしましょう。適量は500ml程度。ジョッキであれば1~2杯が適量のようです。

ただし、体調にもよりますし、あまりお酒を飲まない人はこれが適量とは言えないかもしれません。自分の適量を知っておくのも大事なことです。

体に負担をかけない飲み方

適量といえども毎日飲むと肝臓に負担をかけることになります。週に2日程度は休肝日をつくってお酒を飲まないようにしましょう。

また、寝る前に飲むと夜中にトイレに行きたくなって睡眠を妨げてしまったり、眠りが浅くなってしまいます。寝る直前のビールは避けて、食事の時に飲むようにしましょう。

ビールは飲まないでいるとぬるくなっておいしくなくなってしまうものですが、一気に飲んでしまってはすぐになくなってしまい、物足りなくなってしまいます。

適度なスピードで、楽しみながら飲むようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事