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ビアガーデンへ行く前に!悪酔いしたくない人がすべき5つの行動

Date:2013.08.20

暑い季節にはお酒の誘いも多くなるもの。ビアガーデンがオープンしたというニュースについ盛り上がって、そのまま飲みに…ということも多いのではないでしょうか。

しかし、大人にはむやみに酔っぱらえない事情があるものです。翌日は仕事だから二日酔いは困るという人も、彼氏と合うのにお酒でむくんだ顔は見せられないという人もいるでしょう。

今回は、飲み会当日にできる、「悪酔い」「二日酔い」を防ぐ5つのアイデアを紹介します。

飲み会の翌日の予定を確認する

飲み過ぎ・二日酔いを避ける工夫は、当日の朝から始まります。まずは、飲み会の翌日の予定を確認してみることです。二日酔いにはなれない、心身共によいコンディションでいなければいけない事情を、自分自身に確認しておきましょう。

そして、自分が確認した次には、同じ飲み会に参加する人にも伝えてみてください。参加者全員にアルコールが入ってしまってから、酔えない事情を話しても、聞く耳を持たずに飲まされるのは目に見えたこと。

あらかじめ事情があることを伝えておけば、同情を買って協力してくれる人が現れるものです。

キャベツを食べる

次はランチタイムにできることです。実はキャベツにはビタミンUという栄養成分が含まれています。もともとキャベツから発見されたビタミンで、胃腸の粘膜を保護し炎症を沈めてくれることがわかっています。

あの、なんとなく青っぽい味がする某胃腸薬は、このビタミンUを利用した薬です。

飲み会があるとわかっている日のランチに、キャベツの千切りを食べたり、キャベツが入ったサラダを食べてみてください。事前に胃腸を保護してくれることで、アルコールからの胃腸の荒れを抑え、二日酔いを軽減してくれます。

空腹にしておかない

もうじき終業時刻、終わればいよいよ飲み会です。酔い方は、飲む時の胃腸の状態を変えることである程度コントロールできます。

血中のアルコール濃度が高くなればなるほど「悪酔い」の状態になるので、同じアルコールを飲んだとしても、ゆっくり飲んで効率よく分解していくのと、一気にアルコールが体内に入っていくのとでは、酔い方はまったく変わります。

アルコールを一気に吸収させない工夫として、「胃を空っぽにしておかない」というのは王道ながら確かです。

仕事帰りの飲み会というのはつい空腹状態で向かってしまいがちですが、飲み会があるとわかっている日は、あらかじめお菓子や菓子パンなど、軽食になるものを用意しておいて、お腹に入れてから飲み始めましょう。

お酒を選ぶ

飲みすぎを避けたいのであれば、アルコール度数が高いお酒を避けるのは当然ですが、ほかにも選び方にコツがあります。一般的に、醸造酒よりも蒸留酒の方が悪酔いしないと言われています。

蒸留酒とは、ウォッカやジン、ウィスキー、焼酎などの、沸騰させることで不純物を取り除きアルコールを抽出したものを言います。アルコール度数は高いのですが、アルコール以外のものが入る醸造酒に比べ酔いづらいと言われています。

乾杯のビール(醸造酒)の後は、ウィスキーや焼酎の水割りなど、蒸留酒を薄める飲み方がおすすめです。

できるだけ話し手にまわる。

口に入れるものだけでなく、飲む時の姿勢も酔い方に影響します。あまり酔いたくない、理性を保っていたい時は、できるだけ自分が話す側になりましょう。話の聞き手にまわってしまうと、つい口寂しさにお酒に口をつけているという覚えはないでしょうか。

自分が喋っていれば、お酒に口をつけていないことを周りに悟られにくいため、飲ませようとしてくる人の目もかわしやすくなります。また、喋るついでにその場を仕切ってしまえば、飲み会を早めに切り上げることも可能になります。

楽しいからこそ明日の予定など忘れて飲み明かしたくなるものですが、そこをスマートに切り替えてこそ大人というものですよね。失敗したくない時は、「酔わない事前準備」を万全にして挑みましょう!

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