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髪を綺麗に見せる、自宅で出来る効果的なトリートメントとは?

Date:2014.11.26

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美しい髪の毛は女性の命。服装やメイクがバッチリでも髪の毛や髪型が残念だと評価が下がる、なんて男性もいます。

男性が好む女性の髪形は常々変化していますが、いつも大事なのは「清潔感」!

本人に似合っていて、髪の毛自体が美しければ、それでもう十分ということにもなりえるという訳です。

美しい髪の毛状態を保つ為に、一か月に一回はトリートメントをしにサロンに行くという人もいますし、美しく豊かな髪の毛にするためのサプリメントを摂っているという人もいると思います。

自宅で出来るヘアケアとして、各種トリートメントを揃えているという人もいるでしょう。

女性の髪がもっと美しくなる為に、「自宅で出来るトリートメント」の方法で知っておいてほしいこと、本当は間違っていることを紹介します。

「トリートメント」とは

自宅のお風呂でシャンプーの後に出来るヘアケアと言えば、「コンディショナー」「トリートメント」「リンス」の3種類が浮かびます。

その違いをまずは知っておくことが大事です。

トリートメントとは髪の内側まで作用して、傷んだ部分を補修するものです。

リンスとコンディショナーは髪の内側までは作用しません。表面の質感を整えるのがこの2つです。

これを知っておくだけでも、今後選び方が変わってくるのではないでしょうか?

パーマやカラーで痛みがひどい場合はトリートメント、日焼けで乾燥が気になる場合はリンスかコンディショナーなど、髪の状態にあわせた使い方をしてみてください。

「たくさんつければいい」は×!

自宅でトリートメントを使う際、「たっぷりつければつけるだけ効果があって、髪がよりサラサラになる」と思っている人がいるようですが、それは間違いです。

トリートメントを髪につける量は決まっていて、それ以上の量を髪につけても効果が上がるということはないそうです。

むしろ、多くつけすぎてしまうことでしっかりと洗い流されずに頭皮にトリートメントの成分が残ってしまうとかゆみやにおいの原因にもなりますので、適量を使ってすすぐ時はしっかりとすすぐようにしてください。

トリートメントをつける位置にもこんな注意が

以前、美容師さんに実際に言われたことがあります。

「自宅でトリートメントをする時、髪全体につける必要はないですよ。むしろ毛先だけの方がいい」

女性の長い髪の場合、頭皮や生え際に近い部分とそこから離れた毛先の部分では傷み具合や乾燥の具合が違うそうです。

根本はそうでもないけど、毛先だけがパサパサになっているという人いませんか?

そういう人は髪の乾燥を補修しようと躍起になって多い量のトリートメント剤を髪全体にたっぷりつけてしまいがち。

ですが、むしろ全体につけることでさほど傷んでいない根本部分にも効果があることで、毛先の乾燥が目立ってしまいます。

なので毛先の乾燥が気になるという人は気になる部分だけにトリートメントをつけることで、根本との差異をなくすことが出来るそうです。

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