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香りは美人を作る?美肌に効果的なアロマテラピー

Date:2012.03.25

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アロマテラピーの美肌効果とは?

アロマの香りは気分をクラックスさせてくれますよね。エステサロンなどでも、アロマの香りを利用してリラクゼーション効果を高めていることもよくあります。

アロマの香りによるリラクゼーションが、美肌にとって良い効果をもたらすだけでなく、アロマオイルそのものに肌を美しくしてくれる作用もあります。

シミやシワに効果のあるオイル、保湿に効果のあるオイル、にきびなどの炎症に効果のあるオイルなど、アロマオイルにはそれぞれ美肌に対する効果があるものがあり、オイルは分子構造が小さいので、それらの有効成分がお肌に浸透するのです。

アロマオイルのそれぞれの効能

さまざまあるアロマオイルですが、それぞれどのような美肌効果があるのでしょうか?

保湿効果の高いアロマオイル

  • カモミール
  • パルマローザ など

カモミールは不安や緊張を解きほぐしてくれる作用もあるアロマですね。月経不順や更年期の症状を緩和してくれる働きもあります。

美白効果の高いアロマオイル

  • ラベンダー
  • ローズヒップ
  • グレープフルーツ など

これらのオイルはメラニンの生成を抑える働きがあると言われています。特にラベンダーは日焼けによってダメージを受けた肌細胞を活性化する作用があり、ほてりを鎮める効果もあると言われています。

にきびに効果があると言われているアロマ

  • 皮脂分泌を調整する作用
    • イランイラン
    • オレンジ・スウィート
  • 皮膚に浄化作用
    • ゼラニウム など

があります。フランキンセンスも皮脂分泌を調整するオイル。毛穴の引き締め効果もあるそうですよ。

他にも、シミやシワの予防に効果がありアンチエイジングとしておススメのキャロットシード、ホルモンバランスを整え、むくみなどにも効果があると言われるクラリセージ、血液の循環をよくして肌の乾燥にも効果があると言われるジュニバーベリーなどがあります。

アロマの活用方法

アロマを簡単に利用するには、ハンカチなどに数滴垂らして持ち歩くだけでも、アロマテラピーになります。通常はアロマポットなどを使って、芳香浴をすることが多いですね。

もっと肌に浸透させたい場合は、アロマバスなどの利用方法がおススメ。アロマオイルを3~4滴ほど、湯船に垂らして入浴します。バスソルトなどを利用すると、血行が良くなるし、発汗も高まります。

また、アロマを使って化粧水を作ることもできます。材料はアロマ1滴とミネラルウォーター(軟水)、または精製水100mlとグリセリン5mlを混ぜて出来上がりです。ガラス製の容器などに入れて、2~3週間で使い切るようにしましょう。

アロマで作った化粧水をコットンにたっぷりとふくませて、お肌にのせればパックになりますね。日焼けによる乾燥肌対策ができますよ。
また、乾燥肌対策として洗面器などに熱湯を入れ、そこにアロマオイルを3滴ほど垂らし、湯気を顔に当てます。

アロマオイルマッサージで体の中からキレイ

マッサージは血行をよくして、新陳代謝を促し余分な水分や老廃物を体外に排出させる作用がありますね。

アロマオイルを使用すると、オイルの成分が血液の中に取り込まれて、さらに肌をなめらかにしたり、ハリのある肌に導いてくれます。血行が悪いと肩こりや腰痛、さらに肌のくすみの原因にもなりますから、オイルマッサージで血行をよくしましょう。

マッサージは心臓から一番遠いところから、つま先から足首、ふくらはぎ、太もも、腕といった順番で行います。手のひらにオイルをつけて、むくみがちな部位や固いところをさするようにマッサージをしましょう。あまり強過ぎず、心地よいと思える強さで行うようにしましょう。

エステサロンでオイルマッサージを行っているところも多いです。時にはプロの手でマッサージをしてもらうと、リラックスできて心も体も癒されますよ。

アロマオイルを使うときの注意

アロマオイルは原液では使わないようにしましょう。スキンケアやマッサージをする際にはキャリアオイルで薄めて使うのが基本です。それでも肌の弱い人はパッチテストを行ってから使うようにしてください。

また、オイルによっては光にあたるとシミを作る場合があるので、オイルを使用した場合、外出は12時間以上経ってからにしましょう。
妊娠中は使ってはいけないアロマオイルがあるので、注意するようにしましょう。

アロマの香りは好き好きがあります。どんなに美肌にいいからといって、嫌いな香りを使うのはかえってストレスになります。大切なのは自分の好きな香りでリラックスしながらスキンケアをすることです。

オイルの種類はたくさんありますから、その中で自分の好きな香りを見つけましょう。

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