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その肌荒れはホルモンのせい?女性ホルモンから美肌になる6つの方法

Date:2013.07.22

女性は恋をすると「女性ホルモン」が活発になり、内面も外見も潤ってキレイになりますね。「女性ホルモン」が私たちのお肌や精神面に影響があるのは知っているけれど、見えないだけに実感がわきにくいもの。

でも実は私たちが美肌になるのも、肌も心もボロボロになるのも「女性ホルモン」が決めています。「女性ホルモン」と上手につきあって、キレイで前向きな魅力あふれる女性を目指しましょう!

女性ホルモンが乱れると・・・

女性の社会での活躍が増えると同時に、ホルモンの不調に悩む女性が増えています。すぐにイライラして攻撃的になってしまう「女性のオトコ化」現象や、若年性更年期などもそうです。

大人ニキビや毛穴の開きといったお肌の悩みも、もしかしたら女性ホルモンの不調が原因かもしれません。

ホルモンバランスが乱れると

  • 皮脂が増えて、ニキビ、毛穴の開き、角質肥厚に
  • 肌が敏感になり、いつもの化粧品があわなくなる
  • 気持ちの浮き沈みが激しく、落ち込みやすい
  • イライラしやすく、不安になりやすい
  • 太りやすくなった
  • 白髪や細毛など、髪質が変わってきた
  • いつも体調が悪い

当てはまるものが多いほど、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いといえるでしょう。

女性ホルモンとは

生理周期や妊娠と関わりの深い「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つのホルモンの事をいいます。脳の「視床下部」から指令がいき「卵巣」から分泌されます。

・エストロゲン

「美肌ホルモン」ともいわれ、生理の終わりごろから増えはじめ、1週間後の排卵前がピークになります。潤ったハリのある美肌にしてくれたり、くびれのある魅力的なボディーにしてくれるありがたいホルモン。

男性を惹きつけて妊娠率をあげる為のホルモンといえます。20代~40代が分泌のピークですが、個人差が大きいようです。

・プロゲステロン

妊娠をサポートするホルモンで、排卵後から生理前の1週間がピークです。「お掃除ホルモン」ともいわれ、老廃物や汚い血をためこんで生理で一気に流してくれます。

でもホルモンバランスが乱れて過剰に分泌されると、皮脂やメラニン色素を増やし、肌荒れやシミの原因に。また生理の前にイライラしたり体調を崩す「PMS症候群」の原因にもなります。

女性ホルモンと美肌の関係

エストロゲンの美肌パワーは素晴らしいものがあります。

  • 繊維芽細胞を増やして、コラーゲンを作り肌弾力アップ!
  • 角質の水分量を増やしてみずみずしい潤った肌に
  • 新陳代謝を高めて血行もよくしてくれます。クマやむくみがスッキリ!
  • 粘膜も潤うので、目や唇ががウルウルに。また風邪もひきにくくなります。

女性ホルモンを整える6つの方法

女性ホルモンのコントロールをしている「視床下部」は「感情」と「自律神経」の影響を強くうける部分。

彼氏や友達より仕事を優先し、食事はコンビニで済まし、運動や趣味はせず、休日は家でゴロゴロ。このような空虚な生活は「感情」にも「自律神経」にも悪影響になり、次第に女性ホルモンは減ってしまいます。

女性ホルモンが活性する簡単なセルフケアをご紹介します。出来る事からコツコツはじめましょう!

①アロマセラピーを楽しむ

視床下部はストレスにとっても弱いので、リラックス効果の高いアロマセラピーはぜひ取り入れて欲しいもの。

女性ホルモンを整えるのにオススメなのは「ラベンダー」「イランイラン」「ゼラニウム」「ネロり」「クラリセージ」など。お風呂や部屋で香りを楽しむほか、最近は携帯できるスティックタイプもあり便利です。

②身体を冷やさない

下半身が冷えると、子宮や卵巣に十分な血液が行き届きません。特に「足首」「うなじ」は冷やさないよう、ショールや靴下などをうまく使いましょう。

夏は慢性的に冷えてしまう人が多く、自覚しにくだけに注意が必要です。週に1回でも、お風呂にゆったり浸かり芯から温まりましょう。

③プチ恋愛をする

彼氏がいてもいなくても、恋する心は大切!好きな俳優やアニメのキャラでも、顔が赤らむくらいドキドキするのならOKです。逆に彼氏がいてもドキドキしないのなら、女性ホルモンは活性しません。

④良く眠り、朝日を浴びる

朝日を浴びる事で体内時計のズレをリセットしたり、睡眠の質を高めてぐっすり眠れるようになります。また幸せホルモン「セロトニン」の分泌もよくなり、ストレスに強くなります。そうなると視床下部の受けるダメージを最小限におさえる事に。

⑤楽しく会話しながら食事をする

女性ホルモンのもとは毎日の食事なので、バランスの良い食事は基本です!特に「油」は女性ホルモンの材料になりますから、古い油や品質の悪い油はやめましょう!

献立や盛り付け、食器などにこだわると、味覚だけでなく視覚や嗅覚などを満足させて、ストレスが減ります。また親しい人との楽しい食事は、女性にとって最高のストレス解消法ですね。

⑥姿勢を整える

猫背やゆがんだ姿勢は、卵巣を圧迫して卵巣周りの血行を悪くしてしまいます。また骨盤のゆがみにもつながり、ホルモンバランスの乱れや腰痛、肩こりの原因に。

腹筋を意識して正しい姿勢で立ちましょう。ヨガや腰回し運動など、歪みをとるエクササイズを取り入れるのもオススメです。

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