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ひと夏の過ち、じゃ済みません!後悔しないための夏の美肌ケア

Date:2014.09.03

日はどんどん長くなり、空気は暖かくなり、すべてが生き生きと輝きだす季節になってきました。夏です!明るい服に着替え、サンダルに履き替えて外へ出かけたくなりますね。

今年の夏こそしっかりと美容対策をして、夏の間も、夏が終わった後も後悔しないようにしたいものです。この記事では夏のお悩みに答えるヒントをご紹介します。

コスメは冷暗所に

暑い中リップなどを持ち歩くと、途端にどろりと溶けてしまいます。お部屋のコスメも同様です。夏の間、化粧品は涼しい場所に保管しておきましょう。熱で成分が変質するのを防げます。

日焼け止めは毎日!

お出かけの30分前には日焼け止めを塗りましょう。日中もこまめに塗りなおすのが日焼けと紫外線による肌の老化を防ぐのに効果的。髪や頭皮も日焼けするので、この部分の日焼け対策もしっかりしましょうね。

意外と盲点なのが、お部屋にいるとき。窓の近くにいたら、外にいるのと同じくらい紫外線を浴びています。保湿の後には日焼け止め。これが夏の大切な習慣です。

化粧崩れを防ぐには

洗顔の後にしっかり保湿をすることです。肌が乾燥していると、体は皮脂を出して肌を潤わせようとするのです。保湿をしっかりしておけば、必要以上の皮脂が出ることがないので、化粧崩れが最低限に抑えられます。

どうしても皮脂が出てくるのなら、決してこすらずあぶら取り紙で抑えること。

内側からも保湿を!

お水を持ち歩いてこまめに飲みましょう。いくら肌の外側から保湿しても、体内が乾燥していたら肌は潤いません。加えて、乾燥した肌は潤っている肌に比べて日焼けもしやすいので危険でもあります。汗をかくのを見越して多めに水分補給することで、肌も髪もいきいきとしてきます。

夏のファンデーション選び

寒い季節に使っていたこってりファンデーションは夏には使えません。汗をかいてすぐにどろどろになってしまいますよ。色付きの乳液が夏にはおすすめ。うす付きなので汗をかいて化粧崩れしても目立ちにくく、毛穴もつまらせません。

ばっちりアイメイクも避けて

しっかりアイシャドウ、重ねづけマスカラも夏はあまりお勧めできないメイク。化粧の崩れとともに、あなたの目の周りにはアライグマみたいなクマができてしまいます。夏のアイメイクはビューラーでまつ毛をしっかりカールさせれば十分。

もしアイメイクをしたいのなら、ウォータープルーフのものを活用して。

サンダルにはペディキュア

夏はサンダルの季節。あなたの素足がさらされる時でもあります。つま先のお手入れは完璧ですか?きれいに整えられた爪に美しく塗られたペディキュアが、女性の最低条件。手よりも派手目な色も、ペディキュアならよく映えます。

一日の終わりには汗を流す

汗に含まれる塩分、これは肌や髪にダメージを与えます。最低でも一日に一度はお風呂で汗を流すこと。

これは海に行った時も同じことです。家に帰る前にさっとでもいいのでシャワーを浴び、塩分を流しましょう。プールでは塩素が心配。これも着替える前にシャワーを浴びてできるだけ体から塩素の成分を洗い流しましょう。

後悔しないための夏の美肌ケア、いかがでしたか?紫外線対策、水分補給、コスメ選びに気を付け、夏を思いっきり楽しんでくださいね!

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